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横尾俊彦

横尾俊彦の発言16件(2024-02-19〜2024-02-19)を収録。主な登壇先は行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: そこ (37) 必要 (34) とき (26) 大変 (24) 行政 (24)

役職: 佐賀県多久市長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
行政監視委員会 1 16
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横尾俊彦
役職  :佐賀県多久市長
役割  :参考人
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○参考人(横尾俊彦君) 私ども、令和元年、令和三年に大きな被害を受けました。上から見ると本当によく分かります。下からは見えません。  一番上から見たのはJAXAです。  JAXAから連絡が入りまして、多久市内のあるところで地すべりあるいは山林崩壊が起こっているという連絡がありました。位置情報をもらいました。そこに行ってドローンを飛ばしてみたら、やっぱりそうでした。  二つ目は、国土交通省のヘリです。  防災あるいは減災、あるいは被災後、かねて彼らは飛んでくださいますので、飛んで、下からは見えないところが分かりました。これも大きな崩落が分かりました。下から行くと、道路の端っこしか傷んでいませんので、まあこの程度かですが、実はその奥の沢の奥のもっとその上の山が本当に壊れているんですね。  そして、ドローン隊です。  ドローン隊はもうあった方がいいと思います。できるならば、今後我々と
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横尾俊彦
役職  :佐賀県多久市長
役割  :参考人
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○参考人(横尾俊彦君) まず、その前に質問いただいた防災の連携のことですけど、私ども南三陸町と防災相互支援協定を結んでいますし、研究会をやっている有志の首長さんたちと、十とか二十という単位ですけれども、勉強会丸ごと防災相互支援をしています。  私どもが被災したときは南三陸にお願いをしまして、被災の調査の詳しい方を三人欲しいと言ったら三人ちゃんと来られて、しかもベテランでしたので大変助かりました。そういったのは大変有効だと思います。  また、今お尋ねがあった点でございますけれども、やっぱり災害のことに詳しい経験をした人というのは有能な人材になっていくと思います。そこで気付いたことを生かしていくような行政とか新しい対策がとても必要だろうなと改めて思っているところでございます。  また、予算等につきましても、実際は、発災いたしますと、三月三十一日までに災害査定を受けて、オーケーであれば予算
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横尾俊彦
役職  :佐賀県多久市長
役割  :参考人
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○参考人(横尾俊彦君) 私ども、防災訓練を実は四月の後半にやります。五月の後半から雨季に入っていきますので、そこでやります。これはシミュレーションです。全く災害発生していませんが、災害が発生したというケースをつくる人間が私も知らないところにいまして、いきなり本部に連絡が入ってきてシミュレーション、図上訓練をやるわけですね。そういったことをします。  また一方では、自衛隊とも連携をしていますので、例えば災害発生時には、比較的早い時間に自衛隊のリエゾンチームが二人で来られます。で、災害対策本部の動きを本部とも連携をしながら連絡を取られています。そして備えておられます。そういった初動がとても大切だなということは思います。  そしてまた、御提案いただいたことはとても大切で、例えば高速道路の主なパーキングエリアのそばにつくるとか、あるいは、地盤がある程度強度があって近くに重機などのレンタル会社が
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横尾俊彦
役職  :佐賀県多久市長
役割  :参考人
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○参考人(横尾俊彦君) 立ち上げのときには、シェアエコということで実はセミナーを連続して開催しまして、シェアリングエコノミー協会、東京に本部がございます、永田町、あの、千代田区ですけれども。そこから、入れ替わり立ち替わり四回ほど来ていただいて、どのようなサービス、どのようなビジネスサポートがあるかを教えていただく機会を設けました。市民に限定しませんでしたので、県内からもお集まりいただいたり、例えば宿泊関係ですと、ホテルの方とか旅館の方とか、あるいはスモールビジネスやっている方とかもお見えになりましたし、赤ちゃんの子育てがそろそろ終わると、新しいことやりたいという人もお見えになったりして、そういった方に少し啓発もさせていただきました。  質問の御趣旨にある市民にディープに伝わっているかというと、まあなかなかそこまではいっていないと思いますけれども、それぞれの市民の方、自分のビジネス、仕事も
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横尾俊彦
役職  :佐賀県多久市長
役割  :参考人
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○参考人(横尾俊彦君) 行政の取組、一つは決算委員会、地方議会でもチェックをされることがありますし、決算書を見ればおおよそのことは書いてあるんですね。ただ、これ書類が分かりにくい書式になっていますので、一般の方はなかなか分かりません。  分かりやすい形でそういった結果を出している動きが出たのは、ニセコ町で、今はもう国会議員されていますけれども、逢坂さんが今年の予算ということで割と分かりやすく表示をされました。そういった動きは一部広がっているところでもございます。  我々のところも細かくは、一般に細かくどうこうということもありますけれども、例えば行政改革につきましては、KPIに当たる目標を決め、それを五年間でどう取り組む、そして費用を節減できるものは費用効果は毎年どれぐらいでいきますよ、五年間で幾らぐらいのコストダウンしますよということも指標を出していますので、これを明らかにして年度年度
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横尾俊彦
役職  :佐賀県多久市長
役割  :参考人
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○参考人(横尾俊彦君) まあジョークではありませんけど、多久市から来たのでライドシェアの話かなというふうにも感じるわけでございますが、実はシェアリングエコノミーの動きが始まってシェアリングシティ宣言をしたときに、幾つかの分野の中に実はライドシェアもあったんですけど、当時なかなか表へ出て公表できる整えができませんでしたので、そこのエリアとか地域の方は代表が出ませんでした。理由はやっぱり、バス、タクシー業界の皆さんが、自分たちのビジネスとのそごの問題、共通性の問題があるからということで、まだ今後協議中ということになったわけです。  今回話題になっているライドシェアは、確かに地方の特に過疎地あるいは山間地域では移動手段としては大変効果のあるものだと認識はされますけれども、一方で、継続性も担保していく必要があると思っています。  ライドシェアが伸びますと、多分タクシー業界の皆さんは大変苦しめら
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