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尾崎道

尾崎道の発言3件(2025-12-05〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は消費者問題に関する特別委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農薬 (6) 使用 (4) 登録 (4) ローン (3) 必要 (3)

役職: 農林水産省大臣官房参事官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾崎道 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答えいたします。  ドローンは積載量の制約がございますことから、省力的かつ効果的な農薬の散布のためには、既に登録のある農薬であっても高濃度かつ少量散布の使用方法を追加することが必要となってまいります。  農林水産省では、防除現場でのドローンの必要性の高まりを受けまして、登録済みの農薬の使用方法について適用拡大を行う場合に作物残留試験等の実施を不要といたしまして、作物に薬害が生じるかどうかの試験のみとする登録制度の見直しを行ったところでございます。また、生産者団体等が農薬の適用拡大に必要なデータを収集するための試験を行う場合や、散布技術の実証を行う場合に支援措置を講じているところでございます。  引き続き、各産地の要望の把握に努め、産地の取組を支援することにより、ドローンに適した農薬の適用拡大を推進してまいります。
尾崎道 衆議院 2025-12-05 消費者問題に関する特別委員会
お答えいたします。  お尋ねのありましたピリミホスメチル及びテブコナゾールについては、現在、米を作るときに使用することはできません。
尾崎道 衆議院 2025-12-05 消費者問題に関する特別委員会
お答えいたします。  クロルプロファムについては、現在、バレイショを対象とする農薬としては登録されていないため、バレイショに使用することはできません。