尾花瑛仁
尾花瑛仁の発言13件(2026-04-17〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
データ (19)
医療 (16)
現場 (16)
地域 (13)
社会 (12)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 6 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年4月〜2026年5月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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おはようございます。自由民主党、埼玉六区選出、尾花瑛仁でございます。
本日は、質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
両法律案につきまして、データを起点に社会を動かすという視点で質疑をしてまいります。
私は、市議会、県議会で地方創生のいわゆるRESASやコロナ禍などを経験してまいりましたが、より即時的で精緻なデータ活用が、国民の命を守り、現場を動かす要であると痛感をしてまいりました。そして、今やデータが現実の資源配分を左右する時代に入っております。
県議当時、埼玉県内に外資系データセンターの立地があり、安保上重要な国内立地と地域への影響を踏まえ、県は、法規制を待つだけでなく、国、電力会社、事業者と事前の情報共有の体制をつくり、戦略的なインフラ整備等につなげるべきと提案したことがありますが、その際、国はワット・ビット連携なども進める中、事業者は、電力や通信遅延
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
是非とも省庁の壁を打ち破る力強いリーダーシップを心から御期待を申し上げたいと思います。
両法律案については、下位の法令等への委任が広いことに関して議論があり、リスク対応の確認が改めて必要だと思います。一方、予見可能性を超えて進化するAIに対応するため、官民の共同規制的な仕組みで運用する設計も理解できます。これは、民主主義の立法プロセスが技術進展の速度に追いつけるかという国家最大のジレンマを象徴していると感じます。だからこそ、その設計には国民の皆様の不安払拭が不可欠でありますので、以下、お伺いをしてまいります。
統計作成等の特例につきましては、医療分野のように機微性の高い情報を扱う場合、研究や政策に資する一方で、国民から見れば氏名、住所等がどの段階で整理され不要な情報がどう削除されるかが分かりにくい不安があり、他方で、提供前の加工を一律に過度に求めればデー
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
是非とも、国民の皆様に端的で分かりやすい説明をお願いしたいと思います。そういった信頼の上に立ってこそ、データの国内の市場を動かして、日本の現場力を最大化できるチャンスが生まれると思っております。
国民の皆様へのユースケースの説明も大変重要でございます。この点、西野太亮議員がこの後御質疑されるとお聞きをしておりますが、私からは地域への実装の観点のみお伺いをしてまいります。
昨日、厚労委員会で参考人から、日本にはライフステージごとの医療、介護の世界的に類を見ない膨大なデータがあることの言及がありました。個人情報の保護を大前提として、これが活用できれば、何より現場のサービス向上と人手不足解消に直結するという視点であります。
同時に、中小企業の製造現場の熟練技能や、損保のデータを活用した自動運転への応用など、AI競争の本質は現場への実装密度で決まると言われる
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
現場への伴走支援も必要だと思っております。そういった点で、今現在、国内のあらゆるところにいわゆるAIの燃料と言われるデータというのは埋蔵されている状況でございまして、これを最大限起動していくためにどうするかというところですが、地域を支える自治体や中小企業にはやはり専門人材というのが不足しているわけであります。
そういった意味で、今回新たにIPAに追加される役割を通じて、専門的知見を持たない中小企業が認定事業者として安全にデータ開発に参加できたり、また、国と異なり、今回、たてつけを見ましても、情報提供が任意となっております自治体についても円滑にデータの提供ができるように、双方向に伴走型の技術支援を行うべきではないかと考えますが、方針をお伺いしたいと思います。
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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是非ともよろしくお願いしたいと思います。
最後に、松本大臣にお伺いをいたします。
法律とガイドラインを組み合わせて、規制の強弱から信頼の設計へと向かう日本独自の優位性については、先日、参考人から、世界的に見ても高く評価されているというコメントがありました。であるならば、この分断された現在の国際ルールに企業が苦しむ今、国際的なデファクトスタンダードとして定着させ、ルール形成に貢献していく姿勢というのも必要かと思います。
我が国をAI駆動型国家へと飛躍させ、デジタル庁が、省庁や国境を越えて、日本を世界で最もAIを開発、活用しやすい国へと導くための、そこに向けての松本大臣の御決意を是非お聞かせください。
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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その恩恵が国民生活の現場まで行き渡ることを心からお祈り申し上げまして、質疑を終わります。
ありがとうございました。
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 厚生労働委員会 |
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おはようございます。
自由民主党、埼玉県第六区選出、尾花瑛仁でございます。
本日は、初めての質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
私、四十二歳の働く世代でありまして、また二児の父でもございます。これまで市議会、県議会で暮らしに直結する課題に向き合ってまいりました。また、男性不妊の当事者でもありまして、不妊治療や出産という分野を、制度論にとどまらず、生活実感を伴って受け止めてまいりました。
さきの総選挙では、現役世代の皆様から、社会保険料が重い、将来が見えないといった切実なお声を数多くいただいてきました。その一方で、困難を支え合う社会保障制度を持続可能な形で次世代につないでいくことも、私たちの世代の責任であります。こうして初の質疑で日本の公的医療保険制度の中核に関わる法案の審査に立たせていただくことに、大きな意義を感じております。
本法律案は、保険給付の
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
こういった支援は、申請の要件や導入後の報告、負担まで含めて、現場にとって使いやすい設計となっていることが重要だと思われます。その上で申し上げれば、実際には、イニシャルだけでなく、ランニングコストに対しても医療機関にインセンティブを与える仕組みが必要ではないかと考えます。
医療の質や安全の確保と同時に、持続可能な医療提供体制を維持していくことが重要ですが、これを両立する手段として、人員配置基準の緩和など、本改正と整合が取れた形での診療報酬基準の柔軟化も有効だと考えますが、見解をお伺いいたします。
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 厚生労働委員会 |
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運用の実績や業務効率化の効果測定が重要だと思いますので、是非ともフォローについてお願いをしたいと思います。
続きまして、現役世代、とりわけ子育て世帯の負担構造に関してお伺いをいたします。
今回の法律案には、国民健康保険における子供の均等割軽減の拡充が盛り込まれており、負担にどう向き合うかが一つの柱だと受け止めております。
地方議員時代を通じて、子供がいるほど負担が増すのは納得しにくいとの声、繰り返し聞いており、家計から見て、子を持つほど逆風が強まるように映ることというのは、やはり不満の声が生まれるものだと思います。
そこで、お伺いをいたします。
政府は、今回の国保における子供の均等割軽減の拡充を、現役世代の負担への対応としてどのように位置づけて見直しを行うのか。また、人口動態や就労構造の変化も踏まえた国保と被用者保険の負担構造の差について、どのような問題意識を持たれてい
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| 尾花瑛仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
今回の改正案では、納得感や制度の信頼というものが強く打ち出されているのが印象的であります。制度設計の根本の違い以上に、結果として家計の見え方がどう見えるかというのは非常に論点であると思いますので、今回の措置、どこまで実感につながるのかというところも見ながら、引き続き論点整理を続けていただきたいと思います。
次に、出産に係る給付体系の見直しに関してお伺いをいたします。
妊娠、出産を社会保障制度で支えるという今回の改正には、特定不妊治療の保険適用からの一連の流れもあるかと思います。令和四年度からの保険適用の拡大は、大きな政治的決断だったと思っております。私自身は保険適用の前に特定不妊治療を経験しましたが、その後、適用の拡大で治療のハードルが下がったというお声を多く聞いており、まさに政治の決断が人の願いや未来を変えること、これを実感した出来事でありました。
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