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成田幸隆

成田幸隆の発言35件(2024-04-05〜2024-04-23)を収録。主な登壇先は国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 労働 (67) 時間 (42) 物流 (41) 組合 (41) 成田 (37)

役職: 全日本運輸産業労働組合連合会中央執行委員長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 2 35
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
成田幸隆
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。  おっしゃるとおりで、二〇二四年問題という、この問題というのがすごく我々も違和感がありまして、問題ではなくて、それは私たちの働く環境に問題があったと思っていますので、そういう意味では問題ではなくて、まず解決するためにどうかというふうに思っています。それで、なかなか、現場で問題問題と言われるとこちら側の問題になってしまうんですけれども、そうではなくて、働き方改革含めて、我々も努力しますけれども、いろんな方々に協力いただくということなので、そこは一般の消費者も含めて、問題という言葉を変えて、私たちはしっかり荷物を運びたいので、運びますからしっかり協力してくださいというふうに今すり替えていろいろ話をさせていただいているところです。  以上です。
成田幸隆
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。  禁止するということよりも、今回、法案の中でしっかりそこをチェックしていくことになっていますので、そういうふうにしていけば、我々の課題としては運賃が低いというところに問題がありますので、そこをしっかりやっていけばしっかりした適正な運賃をいただけることになりますので、そうすると、その結果、労働者の賃金が上がっていくということになりますから、そのように今回の法案の中でしっかり対処できていると思っています。
成田幸隆
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。  私たちも、具体的に専業水屋によってどこまで賃金が影響があるかというのはなかなかつかんでいませんので、そういう意味では、実態の把握についてはしていただくのは是非よろしくお願いしたいと思います。
成田幸隆
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。  これは先ほどもお答えさせていただきましたが、まずはこの標準的運賃をしっかり収受するように努力をしていく、その先に最低賃金含めてをどう考えるかというふうに考えています。
成田幸隆
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。  先ほども少し答えさせていただきましたが、この百四十四時間、今、例えば北海道のナンバーの車が九州にいるとかあるんですけれども、本当にルールが守り切れているのかというのも課題だと思いますので、まずはこの百四十四時間を上限とする基準をしっかり遵守をするということからだと思いますので、そこの中で今後のことはだと思います。
成田幸隆
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。  現行のルールはそういう形になっていますが、先ほどいろいろ何かの話合いの中で、やはりいかにして労働時間を短くして家に早く帰れるといいますか、そういう制度、そういう中身の中でいろいろなそういうことに努めていくことがありますので、今現行はその努めるとなっていますが、これから検討はしていいと思っています。
成田幸隆
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○成田参考人 おはようございます。運輸労連の執行委員長の成田でございます。  まず、本日は、このような場で意見陳述の機会をいただいたことに感謝を申し上げたいというふうに思います。  運輸労連は、運輸産業に集う仲間が結集する労働組合でございます。中央本部登録は四百組合で十万九千名ですが、加盟四百組合には十五万五千人の組合員を抱えており、その多くはトラックドライバーであります。日々、現場最前線で活躍をしている、運輸産業で働く仲間の立場から、業界の現状、課題について意見を申し上げたいと思います。  まず、今回提出されている法案については、いわゆる物流の二〇二四年問題への対応に当たり必要不可欠な法案であると理解しており、早期の成立を求めるものであります。  私たち物流事業者で働く仲間は、コロナ禍でもそうでありましたが、物流は、経済、国民生活を支える重要な社会インフラであり、決して物流を止め
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成田幸隆
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○成田参考人 ありがとうございます。  運輸労連の集計、先ほどありましたように、まだ途中ではありますけれども、感触でいいますと、大手の、十三組合あるんですが、そこの賃上げの率の平均よりも中小の方が、今の解決している中では、少し増えているという感じがありますので、いろいろ、労働力不足の中で、それぞれの事業者を含めて、労使でしっかりそこを話し合って結果が出てきているというふうに思っております。
成田幸隆
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○成田参考人 ありがとうございました。  率直に、まだたどり着いていないというのが本音だと思います。その背景には、あるいは長時間労働、そして低賃金というところがあると思いますので、今回のいろいろな法案の中でその辺が改善していって、若い人たちを含めて、この業界に入っていただく方をしっかり増やしていくことを努力していきたいと思っています。
成田幸隆
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○成田参考人 私、労働組合という立場でありますので、先ほども少し申し上げましたが、これまでドライバーの長時間労働の中で日本の物流が支えられてきたというふうに思っていますので、そこをしっかり改善していく必要があると思っています。  特に、長時間の連続運転の中で、疲れとか集中力の低下などで事故を起こしてもいけないと思いますので、そういう意味では、このトラックドライバーの環境について、お客様企業にしっかり説明をするということが大事かと思いますし、そして、そこで適正料金をいただくということかと思いますので、そんなことだと考えています。