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笠浩史

笠浩史の発言48件(2023-01-19〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 議院運営委員会図書館運営小委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学校 (82) 日本語 (64) 教育 (62) 政治 (48) 図書館 (38)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
笠浩史 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 いろいろ分かるんだけれども、先ほどから、やはり、局長、教育委員会に積極的に促していく、促していくばかりで、不登校の、今回の夜間中学の実態調査でも、学齢生徒の受入れについては、まだ夜中の八割近くが検討していないということなんですよね。それは、受け入れたくないんじゃないんですよ。やはり、受け入れるということはそれなりに大変なんですよ。それなりの特別の措置を、もちろん教育委員会が主体的にやっていくのはそうなんだけれども、やはり、国でしっかりとそういう受入れを、本当に不登校問題を解決をして、少しでも不登校の子たちの学びの場をきちっと確保するという本気度が、本気でそれに取り組むのであれば、しっかりと、より踏み込んだ対応というものを検討をお願い申し上げたいと思います。  それと、やはりもう一つ、今日、一点、多様な教育を得るために重要な問題だということでちょっと指摘をしたいんですけれども、
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笠浩史 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 多様な教育の場をということを私たちは推進をする立場からいうと、やはりそういう、ちょっと精神的にも負担になる子もいる、あるいは保護者もいる、そういったことについては、もちろんこれは国が一律にこうしなさいということは言えません。けれども、そういったことを、大臣なり、多様な教育機会というものを、きちんと子供たちが安心して活用できるような環境をつくっていくのは、やはり我々の役割だと思いますので。  一部の私立学校については、中学校の欠席日数によって推薦枠などには出願できないケースもあるというふうに伺っております。もちろん、これは私学ですから、独自のやはり建学の精神があったり伝統もあるかもしれません。それを国がこうしろああしろとは言えないかもしれないけれども、やはり教育の多様性というものが公私問わず求められている中で、せめて受験をする門戸ぐらいは私は開いておくべきではないか、その機会は
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笠浩史 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 大臣には是非、今日、夜間中学と、今、高等学校の受験の機会について若干触れさせていただきましたけれども、いずれにしても、人づくり、いろいろな形で、やはり子供政策が大事だ。それは、子供を産み育てやすい環境をつくることと、やはり、生まれてきた子供たちが将来担い手として成長してもらう、その環境を誰一人取り残すことなくしっかりとつくっていくのは政治の一番の責任だと思いますので、そういった思いで我々もバックアップしますので、是非リーダーシップを発揮していただくことを期待を申し上げて、私の質問を終えたいと思います。  どうもありがとうございました。
笠浩史 衆議院 2023-01-19 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、令和五年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、吉永図書館長の説明を求めます。     ―――――――――――――  令和五年度国立国会図書館予定経費要求書(案)     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
笠浩史 衆議院 2023-01-19 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十時四十七分懇談に入る〕     〔午前十時五十分懇談を終わる〕
笠浩史 衆議院 2023-01-19 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和五年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
笠浩史 衆議院 2023-01-19 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十一分散会
笠浩史 衆議院 2023-01-19 議院運営委員会
○笠委員 令和五年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  令和五年度の国立国会図書館の予定経費要求額は百九十八億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十七億七千万円余の減額となっております。  これは、主に、前年度補正予算(第2号)に計上されました所蔵資料のデジタル・アーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。  その概要を御説明申し上げます。  第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等九十九億一千二百万円余を計上いたしております。  第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十六億二千九百万円余を計上いたしております。  第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千万円余を計
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