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柚木道義

柚木道義の発言508件(2023-02-02〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (91) さん (65) 保険 (63) ページ (52) 問題 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
制度の存続は我々も重要だと思っていますよ。(発言する者あり)
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
でも、制度があってサービスなし、必要な治療が受けられなくなったら、そもそも高額療養費制度の意味ないじゃないですか、制度だけ存続したって。  資料につけているように、報道ステーションのこれ、昨日岡本さんのもやっていましたけれども、要は、上限にひっかからなかったらずっとずっとその負担をしなきゃいけないから、これまでより負担が五万も六万も増えて、もう治療を諦める人が確実に出てくるんですよ。制度が残っても、命を守るための治療を受けられなかったら意味あるんですか。  公明党さんも、本当にこれは一旦延期した方がいいんじゃないか、そういう声が伝わってくるんですよ。あくまでも二百億の命を守る予算を修正しないとおっしゃるのであれば、これは自民党さんの壁になりますよ。石破総理の壁になりますよ。壁ばかりつくって。年収の壁も。これは命の壁を石破総理や自民党さんがつくることになりますよ。それでいいんですか、財務
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柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
三月三日の衆議院における来年度予算案の採決に当たっては、まさにこの命を守る最後のとりでである高額療養費、二百億、この予算の修正、こういったことも検討に値する、そういうふうに報じられていますよ。そういう議論、政府内でしていただいているんですか、少しでも。いかがですか、大臣。
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
たしか保険局長さんだったと思いますけれども、制度が残ってもサービスがなければ患者は生きられない、死んじゃうということに対してどう責任を取るんだと言ったら、制度を残すのが責任の取り方だと。制度は重要ですよ。でも、目の前の患者さんを切り捨てて制度が残って、責任を取ったことになるんですか。あり得ないと思いますよ。  じゃ、仮に、公明党さんから、与党内で、政府内で、これはちょっとやはり一旦延期、凍結、議論した方がいいんじゃないかという声が上がったら、これは、加藤大臣、石破総理ともそのことを相談いただけませんか。いかがですか。
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
是非、本当に我々も、様々なこの医療費の見直しは、確かに今のOTCの類似薬の在り方だって三千二百億円とか出ていますけれども、もちろん一概にカットじゃなくて、それぞれの被保険者の方々のいろいろな属性や、持病があるないとか、薬の特性とか、いろいろなことで判断をしても二百億は出ますよ。何でかたくなに、この二百億、高額療養費、こだわるんですか。出せますし、制度存続できますし、まだ三月、仮に三日と報道されていますけれども、少し時間ありますから、それも含めて、少なくとも、じゃ、二百億円の財源についてはちょっと検討したいと、そこは大臣、一言答弁ください。
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
是非、このままいけば、本当に確実に、これが本当に八月から施行されたら、お亡くなりになる方、悲嘆に暮れる御家族が出ますから。自民党さんの壁、石破総理の壁になっちゃいますから。少しだけまだ時間ありますから、今日も含めて。是非、今日の報道ぶりも含めて確認いただいて、政府内でも与党内でも、切に、凍結、延期の検討をお願いします。  時間がありません。森友の公文書の問題に入ります。  これは加藤大臣も御承知のように、赤木俊夫さん、自死されて、倉敷市の方です。  私も御焼香に伺いました。御遺族の方は、私がお線香を上げている間ずっとうめいておられました、何でこんなことになったんだと。何でこんなことになったんだと、ずっとうめいておられました。  亡くなった命は返ってきません。でも、なぜそんなことが起こったのか、二度とそんなことを起こさせないために、この森友文書の黒塗りなき早期な、早急な開示が必要です
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柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
終わりますけれども、今の理解は、恐らく昭恵さん以外は黒塗りでなく公表されるものと……
柚木道義 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
分かりました。  昭恵さんについても私は公表し得ると思っていますので。  通告、できませんでしたけれども、ガソリン税、それから年収の壁の引上げは税と保険料セットで取組をお願い申し上げて、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
柚木道義 衆議院 2025-02-04 議院運営委員会
立憲民主党の柚木道義でございます。  田中淳子検査院候補にお伺いをさせていただきます。  まず、御承知かと思いますが、今、国会で予算委員会が開かれていて、少数与党という中で、与野党がまさに知恵を出し合って、例えば、あしたからは予算委員会で初となる省庁別審査が行われます。是非、会計検査院としても、まさに検査官としても、より民意に沿った、例えば我々は予算の組替えなど、税金の使われ方の優先順位、こういったものについても是非検査、公表していただきたいと思うんですね。  ちなみに、会計検査院が二〇二二年度補正予算で検査、指摘しておられるのは、例えば、三十四事業、計一兆四千八百七十三億円が使用されずに次年度に繰り越されていますね、コロナ対策とか。これを、今まさに国民的なニーズも高い、例えばガソリン減税とか、授業料、給食費の無償化とか、年金の壁の引上げ財源などへと、予算の組替えに資するような検査、
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柚木道義 衆議院 2025-02-04 議院運営委員会
まさに、時代に即して会計検査院自体の役割、権能もやはり対応していただきたいということで申し上げておりまして、更に具体的に言いますと、我々、例えば、基金なんかは積み過ぎ額が百一基金七兆七千八百十二億円、これは先日、予算委員会で我が党の城井委員からも指摘もさせていただいて、そういったものをまさに組み替えていくとか、あるいは、昨日は本庄委員の方から、予備費についても、特定目的予備費が五千億、一兆円に積み増して、もちろん理屈は分からぬでもないんですけれども、でも、積算根拠が不透明であれば、例えばそういうもの、基金ルールで三年、ちゃんと根拠がなければ積み増ししないというのも、これも既に形骸化していて、例えば宇宙基金なんかはその代表例と指摘もされておられますね。五千億円あったら、小中学校、公立の子供たちは全部、給食無償化できるわけですよ。  そういうような、まさに基金ルールの実効性を高めるとか、ある
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