戻る

柚木道義

柚木道義の発言508件(2023-02-02〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (91) さん (65) 保険 (63) ページ (52) 問題 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 まさに説明責任を果たしてください。重要な答弁ですよ。都連としてもきっちり説明責任を果たしていただくということです。  企業・団体献金について伺います。  平大臣は、現状で企業・団体献金を受け取っていらっしゃいますか。今後はどうすべきと考えますか、禁止すべきとお考えにはなりませんか。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 この間も平デジタル担当大臣は、これは報道ベースですからね、朝日新聞、山手冷蔵さんというところが、国から補助金を得た企業で、二〇一三年に百二十万円ですか、この献金は法律に抵触するおそれがあるので返金したと。そして、十一億円詐欺企業から二百八十八万円の献金を受けていて、社長が逮捕された、そういう企業から献金を受けていたと文春で、これは石破さんとの写真も載っていますけれども、そういった事案。  さらには、これはその二百八十八万円の献金について、文春の報道を受けてということでしょうか、大臣就任会見で、返還は法的に制約が多く簡単ではないのでいろいろ考えていると述べ、対応を検討していると説明した。これはどのように対応されたんですか。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 平大臣は、都連の中でも企業・団体献金が多かった都内選出自民党衆議院議員、二〇二三年当時ナンバーワンでいらっしゃいますね。総収入六千五百七万円のうち、企業・団体献金二千五百六十四万円で約四割。そして、今申し上げたような不適切にもほどがあるような事例があったからこそ返金もしているわけでしょう。  そういう疑念を招くようなことはやはり今後やめて、そしてまさに石破政権が国民から見て七割以上が裏金問題を評価していないというようなことにならないために、自ら閣僚として企業・団体献金受取はやめると宣言されたらいかがですか。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 ちょっと、やはり国民の認識とかなりずれ、ギャップがあると思うんですよね。告発している上脇教授はこうおっしゃっていますよ。安倍派と同じように、ノルマ分を納め、超過分を議員が中抜きし、裏金として処理した疑いもあり、真相の究明が必要で刑事告発と。これは今回の都連の裏金問題。裏金問題の告発をした中でそうおっしゃっているんですよ。  ですから、これは、では、この年内にも特捜部から捜査がというようなことも聞きますけれども、都連で裏金化されているということはないと断言できますか。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 これは本当に、ちょっと時間がないので、年収の壁の問題を一問通告していますから行きますけれども、年収の壁についても国民民主党さんとの協議は決裂ということで、私は、正直、年収の壁というよりは自民党の壁になっちゃっているのではないかと思いますね。  この年収の壁、これは給与法の所管大臣として私は通告していますが、国家公務員の年収、私は、公的なサービス、引き上げたらいいと思うんですよ、民間波及させていくという効果もありますから。ただ、今回、給与法の改正で国家公務員給与が年額二十二万八千円アップして、財源として二千四百億円ぐらいでしたかね、補正予算から出す。税金からですよ。そして、一方では、百三万円の壁を百二十三万円と宮沢税調会長が打ち返して決裂。年額一万円アップですよね。このギャップ、国民から見てどう思いますかね。グリーンが見えない、教えてくれと言って、そんなの百七十八万に決まってい
全文表示
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 平大臣らしく、率直に御答弁いただいていると思いますよ。  私は是非、実は今日この後厚労委員会でもやるんですよ、社会保険料の壁の部分は。やはり逆に、ゴールから逆算して考えると、必然的に百三十万円以上の社会保険料の壁とセットで議論しないと手取り純増についても精緻な議論になりませんから、そうすると私は、最低限、グリーンは、国民民主党さんは百五十万ぐらいとかいう話も聞きますが、最低限、グリーン、最低百三十万円以上はグリーンに乗るという意味では必要だと思いますが、個人的にいかがですか。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 マイナ保険証について伺います。  資料におつけしていますが、これは厚生労働省の実物大で、委員会で許可をいただいていますが、「患者の皆さま、マイナンバーカードで受付してください」「十二月二日から現行の健康保険証の新規発行は終了します」これだけ読んだら、もう保険証は使えないと思っちゃうんですよね。  それで、今日は質問しませんけれども、厚労委員会でそういう、ちょっと資料にもつけていますように、これは保団連さんの、十万ぐらいの医療機関に配っているということで、これは非常に分かりやすいですね。「健康保険証をお持ちください」「これからも」と。これがあれば、大臣がおっしゃっている様々な不正なあれを軽減するためのデジタル化について私は否定しませんが、様々な、読み取りができなくて過払いとか情報漏洩とか自己負担全額とか、そういう問題は、今の保険証があれば、資格確認できて、病院の未収金、クリニ
全文表示
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 厚労副大臣、今日来られていますので、一万件を超えているというのは私は聞いていますから、超えているか超えていないかだけ答弁ください。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 この答弁では厚労委員会はもちませんから。不都合な真実を隠蔽していては、今後の対策は進みませんよ。一万件を超えていると聞いていますよ、厚労省の現場ベースから。超えているか超えていないかぐらい、速報値でいいんだから、もう一回答弁してください。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○柚木委員 平大臣、私は大臣のこの間のいろいろな会見や答弁とかを拝見して、デジタル化の必要な部分は共感します。他方で、これは恐らく一万件超えしていて、解除した人が。  何で資格確認書を、要は、読み込んでもらえなかったときに全額自己負担とか情報漏えいとかいろいろなことを心配して、しかも、今後、資格確認書とか資格情報のお知らせとか、マイナ持っている持っていない含めて、ちゃんと来るんだろうか。通告もしていますけれどもね。今のところはほっておいても送られてくる。今後は申請しないと送られてこないかもしれない。認知症の方、その御家族の方、関係する機関の方、不安が拡大しているからこうなっているんですよ。  だから、その不安解消のためには、通告していますけれども、政府が言われる、二〇二四年、今年の十二月二日で新規発行を終了して、一年間だけはこれまでの健康保険証を使えますよということだと、非常に不安が今
全文表示