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柚木道義

柚木道義の発言508件(2023-02-02〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (91) さん (65) 保険 (63) ページ (52) 問題 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 坂本龍一さんの未来へ向けての強い思いを感じることができたということですので、この後の質疑で、資料三ページ目以降に、二月の三日の衆議院予算委員会で、我が党の阿部知子委員の質問に対して、これは超党派議連で、今日おいでの船田先生始め、御尽力をいただいている取組の中でも申入れがなされていることと承知しておりますが、この神宮のイチョウ並木の保全に向けた名勝指定について、これは記事の、三ページ目、四ページ目にも書いておりますが、担当官庁の文化庁として、東京都に対して、申入れの呼びかけを待っている、そういう姿勢を是非文科省から呼びかけてほしいということで永岡大臣に要請をしたところ、大臣の方から、本日の国会でのやり取りを文化庁から地元自治体、つまり東京都に対してしっかり伝えてまいりたい、こういうやり取りでございました。  その後、やり取りを伝えてどういう状況にあるか、昨日段階でまだ最新の状況
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柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 その御答弁だと、昨日私が質問通告した後確認したというふうに受け止められませんね。  二月の十三日付で送付をして、その後東京都から何ら回答がないと。それでは、坂本さんの思いも含めて、超党派議連の先生方の思いも含めて、あるいは近隣住民、あるいは国際的に是非保全をしてほしいという、そういった要望もある中で、受け止めたことになりません。  これは、二月十三日付の送付で東京都の回答を待つだけではなくて、昨日、私も、工事の状況全てを見れたとは思っておりませんが、一通りちょっと見て回りましたが、現段階ではまだ樹木についての伐採は進んでいないというふうに私はお見受けしました。今ならまだ間に合うんですよ。  これは、独法通則法、私も詳細に昨日も確認しましたが、この後少し質問しますけれども、秩父宮ラグビー場と神宮球場との入替えという部分も含めて、これは所管は文科省ですから、いろいろな形で、ま
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柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 いや、後ろでうなずいている場合じゃないですよ。それじゃ駄目だということで超党派議連も、船田先生始め、一生懸命、今、政府に対して、あるいは都に対して申入れをされているんじゃないんですか。  ちなみに、船田先生、代表は、資料にもおつけしています、こうおっしゃっていますね、七ページ目。まさに、坂本龍一さんや、超党派議連や、地元、あるいは世界各地から、まさにすばらしいイチョウ並木を含む、保全してほしいという多くの反対の声を押し切る形で、二月、東京都が再開発の認可をした。三月下旬から工事が始まる。始まっている現場、昨日、見てきました。しかし、東京都の環境影響評価審議会で、座長は、これで終了と宣言していない。にもかかわらず、再開発を推進するディベロッパーの方々の環境を保全するための新たな提案が出されない状況のまま工事認可が下りたことは、明らかに見切り発車じゃないんですか。  そういう中
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柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 人ごとではなく、当事者として是非お取組をお願いしたいんですよ。何か、いろいろなところに配慮されているように、答弁ぶりを聞いていると感じざるを得ないんですよ。  昨日、こういう報道も出ていますよ。ちょっと資料にはつけるのをさすがに控えましたけれども、坂本龍一さんが最後まで中止を訴えた神宮外苑森林伐採、再開発の元凶は森喜朗元総理、萩生田光一現在政調会長ですかね、も暗躍、五輪利権にもつながる疑惑、こういう記事も出ていますよ。昨日付ですよ。私が言っているんじゃないですよ。記事ですからね。いろいろなことが東京都議会でも問題になっていますね。  そういうことも相まって、なかなか、奥歯に物が挟まったような。本来なら、東京都と話をしていただければいいじゃないですか、東京都に丸投げせずに。それでできるんですよ。  独法通則法の中には、大臣の、例えば、牧先生も前回も提案されていますね。JSC
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柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 大変冷たい御答弁ですね。坂本さんも天国で泣いていらっしゃるんじゃないんですかね。  この問題については、私たち、引き続き、これはまだ、私、樹木の伐採がなされていないと現地を見て思いましたので、何とか中断、見直しを引き続き求めてまいりたいと思います。  もう一つ大事な問題がありますので、次の通告に移ります。  学校給食無償化の問題についてです。  これは、まさに政府の異次元の少子化対策試案の中にも入ったものですね。入ったということは、これは岸田首相から、私たちは実は、先月二十九日付で、お隣の菊田文科部門座長が筆頭提出者として、学校給食無償化法案を提出をさせていただいております。私たちの法律に御賛同いただくことも、先ほどの理事会でも、審議入り、速やかな成立、だって与野党同じ考えなんですから、そして政府も公約としてこれから進めるんですから、私たちの法案審議、そして成立をいただ
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柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 世の中には、学校給食無償化を政府・与党が進める、やってくれる、そういうふうに報道もされ、実際問題、私も、まさにこの新年度、上の子は中学校に入って、下の子は小学校四年生、地元は無償化ではないです。無料じゃないんですよ。後ほど牧先生の方から全国の自治体のお話もあると思いますが。  これはおかしいじゃないですか。だって、同じ税金を納めて、無料のところと無料でないところがある。これは、実際、無償化を進めていく上で、今、六月の骨太の方針に盛り込むべく議論を進めるということであれば、じゃ、無償化の対象はどうなるんでしょうか。あるいは、財源は幾らぐらいを想定しているんでしょうか。  ちなみに、資料にもおつけしておりますとおり、私たちの法案は、そういったことについても当然試算をして、皆さんの方にお示しをしているところでございます。是非、御覧をいただければと思います。八ページ目に資料をおつけ
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柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 全然、具体的に私の質問に対する答弁がないんですよね。これは、全てはこれからということなんですか。  私たちは、対象、そして必要な財源、金額、さらには、これは今、財源について何もお答えになられませんでしたが、例えば、消費税引上げなんですか。あるいは、社会保険料引上げを充てるんですか。企業の拠出金という報道も出ていますね、異次元の少子化対策を行う上で。あるいは、国債発行、そういったことも、教育国債という議論も野党の中にありますね。どういった財源を想定しているんですか。全く答えないということは、何も決まっていない、全く白地の絵をこれから描いていくということなんですか。御答弁をお願いします。
柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 これは、岸田政権は、学校給食無償化、本当にやるんですか。  課題はあるのは私たちも承知した上で法案を出しているんですよ。無償化法案が成立すれば、当然、もちろん、いろいろな課題は私も承知していますよ、しかし、何でうちの自治体は給食をやらないんだという声が当然保護者からも出ますよ、それは。うちの家族だって言っていますよ、はっきり言って。これは、法律が通ったら無償化する自治体は増えますよ、学校も。もちろん、それぞれの自治体や学校の考え方はあってしかるべきなんですよ。しかし、増えますよ。  これは、学校給食無償化を進めるということであれば、学校給食法改正、必要になる、そういう認識でよろしいですか、大臣。
柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 委員長、答弁させてください。  学校給食法第四章の十一条「経費の負担」、「学校給食を受ける児童又は生徒の学校教育法第十六条に規定する保護者の負担とする。」と。改正しないと無償化できないじゃないですか。法律改正は必要なんですか。御答弁ください。
柚木道義 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○柚木委員 財源も全くこれから、学校給食法自体も改定するかどうか分からない。これは本当にやるんですか。これは異次元のやるやる詐欺になっちゃ困りますよ。そういう声が出ていますよ。  この学校給食法改正を、私たちは法案を出している。それを、与党の先生方含めて政府も、この学校給食法改正、やる気があるかどうか、それがリトマス試験紙なんですよ。  学校給食無償化をやる場合、最短だったらいつからやるんですか。