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照井勝也

照井勝也の発言17件(2024-05-23〜2024-05-23)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (35) 農地 (32) 生産 (25) 照井 (19) 地域 (18)

役職: 株式会社西部開発農産代表取締役社長

役割: 公述人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 1 17
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
照井勝也
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) そうですね、障害者につきましては、残念ながらといいますか、最低労働賃金ということにはなっていますけれども、ただ、グループホームに入っていただいていますので、そこから毎日の送迎は当社からワゴン車を出してやってあげたりとか、そういったところはしていますけれども。
照井勝也
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 是非とも紹介いただければと思います。よろしくお願いします。
照井勝也
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) まず一つ目の質問ですけれども、所得についてということで、売上げが一・五倍ということで、これ法人協会の全体の数字ということになっています。所得については、法人協会全体のはちょっと把握していないんですが、当社の、恐らくですけれども、ほかの法人もそうではないかなと思うんですけれども、所得については一・五倍以上伸びているというふうに思っております。  それから、二番目の転作についてですけれども、水田活用交付金で今成り立っているというところです。当然、この水田活用交付金がなくなって何もほかの政策がなされなければ、当然これ生産活動ができなくなってしまうという、これは紛れもない事実であります。  先ほど私申し上げましたのは、水田活用交付金をなくした方がいいと。これはなぜかというと、五年に一回の水を張るルールをつくることによって、無理をして水田にする人がいると、無理をして水稲を
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照井勝也
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 第二十九条のところなんですけれども、非常に私はここは意味のあるものだなというふうに思っております。  その地域の特性に応じてということで、やはり農地ってその地域によって条件が違うものですから、特にその中山間地ですね、本当は全部が全部その基盤整備になればいいんですけれども、なかなかそういうわけにはいかないでしょうから、じゃ、その中山間地は中山間地でどうやっていくか、そういったところを私たちは畑地化をして耕作をしているといったところです。まあそういったところです。
照井勝也
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 直接支払についてですけれども、私は賛成ですが、ただし、以前、戸別所得補償出したときあったじゃないですか。あのとき土地改良予算が減ったんですね。そのことによって基盤整備が進まなくなったと。なので、私はこれ両方同時に進めてくれるんであれば非常にいいと思うんですけれども、何かの予算を削ってということであればどうなのかなというふうに思います。
照井勝也
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 条件不利地をどう管理していくかというところなんですけれども、基本的には、まあこれ当社の場合ですけれども、当社は全て自分たちで管理をしております。  依頼があった時点で、例えば、耕作放棄されていた農地で、もう木も生い茂っていたり、草もぼうぼうというようなところもあったんですね。そういったところについては、小作料、地代ですね、そこを例えば何年間は無償にしてくださいよと、要するに、その復元に掛かる費用ですね、重機を持ってきて木を抜いたりとか草刈りをしたりとか、そういった費用が掛かりますので、その分を見てくださいというお願いをしながらやっています。そうすることによって復元しますので、もう一回復元してしまうと後は毎年毎年もちろん耕作しますので荒れることはないということになります。  あとは、水の便が悪いところなのに排水性も悪いというところがよくあるんですよ。そういうところ
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照井勝也
役割  :公述人
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) そうですね、非常に難しい質問なんですけれども、なぜ私たちがこういうことをできるかというのは、やはり規模が大きいから、規模が大きいというのは従業員が、規模が大きいということは従業員もそれだけいると、それで、その従業員が多いということはいろいろなノウハウを持った人間が集まっているということで、そういったところが非常にうちの強みなのかなというふうに思っています。  ですので、今後、法人協会もそうですけれども、先ほど私、個人農家を否定するわけではないという話はさせていただきました。個人農家でも、本当にやる気のあって、面積、規模拡大していって将来的には法人化したいという、そういう若い人もたくさんいるんですよ。ですので、今後、そういった若い人たち、やる気のある、意欲のある人たちをどんどん、そういった人たちがそういう組織をつくれるような政策だったり仕組みがあればいいんじゃないか
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