宮澤康一
宮澤康一の発言5件(2024-05-22〜2024-05-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 内閣府総合海洋政策推進事務局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 2 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮澤康一 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○宮澤政府参考人 お答え申し上げます。
昨年四月に閣議決定されました第四期海洋基本計画において、持続可能な海洋の構築とは、「脱炭素社会の実現に向けて取り組み、その取組を海洋産業の成長につなげるとともに、国際的な取組を通じて我が国の海洋環境の保全・再生・維持と海洋の持続的な利用・開発を図っていく」、こういう意味で用いられてございます。
そのための特に重要な施策の一つが、まさに洋上風力発電の排他的経済水域、EEZへの拡大に向けた法整備でありまして、本法案は、持続可能な海洋の構築の観点からも大変意義の大きいものであると認識しているところでございます。
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| 宮澤康一 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○宮澤政府参考人 お答え申し上げます。
洋上風力発電につきましては、第四期海洋基本計画において、持続可能な海洋の構築、これに向けて、排他的経済水域への拡大を実現するため、国連海洋法条約等との整合性を整理した上で、法整備を始めとする環境整備を進めるとされたところでございます。
特に国連海洋法条約等との整合性につきましては、内閣府において、国際法等の専門家や関係省庁とともに、排他的経済水域における洋上風力発電の実施に係る国際法上の諸課題に関する検討会を開催しまして、二〇二三年一月に結果を取りまとめたところでございます。
これらを踏まえ、関係省庁とともに法案の具体化に向けた検討を進め、本年三月に法案が閣議決定をされ、国会に提出をされまして、本日御審議をいただいているところでございます。
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| 宮澤康一 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○宮澤政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の、我が国の直線基線に関する米国の主張につきましては承知をしているところでございます。
我が国としましては、米国の立場にかかわらず、我が国の直線基線は、国連海洋法条約第七条に従いまして、領海及び接続水域に関する法律第二条第二項に基づき、政令で定めているところでございます。
このように、我が国は国際法の定めるところに従って直線基線を引いておるところでございまして、何ら問題はないと考えているところでございます。
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| 宮澤康一 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2024-05-22 | 内閣委員会 |
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○宮澤政府参考人 お答えを申し上げます。
海洋開発等重点戦略については、総理を本部長とする総合海洋政策本部を司令塔として、その実務を担う内閣府総合海洋政策推進事務局が中心となって進めていくこととしております。
内閣府総合海洋政策推進事務局は、令和六年四月一日時点で、常駐職員四十二名、その他自治体研修員が四名の体制となっております。なお、常駐職員のうち当事務局の定員は、事務局長を含め八名となっております。
予算についてですが、海洋開発等重点戦略を進めるための予算として、令和六年度当初予算及び令和五年度補正予算の合計で約三・七億円となっております。
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| 宮澤康一 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
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衆議院 | 2024-05-22 | 内閣委員会 |
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○宮澤政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど大臣からも御答弁ありましたとおり、洋上風力発電のEEZ展開に向けた制度整備の推進は、海洋開発等重点戦略の六つの重要ミッションの一つとして位置づけられているところでございます。
今後、本改正案を御審議をいただきまして、成立をしました際には、海洋開発等重点戦略に基づき政省令や基本方針の改正等の制度整備を進めるほか、改正法に基づき募集区域の指定や許可手続等の運用面を含めた準備など、施行に向け必要な取組を関係省庁と連携してしっかりと進めてまいりたいと考えております。
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