山田基靖
山田基靖の発言7件(2026-05-22〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
外交 (9)
FOIP (8)
国際 (8)
日本 (7)
我が国 (6)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 1 | 7 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年5月〜2026年5月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田基靖 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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おはようございます。自由民主党の山田基靖でございます。
本日、初めて国会議員として質問に立たせていただくわけですけれども、それが、歴史と伝統あるこの外務委員会の場で、しかも外務大臣が茂木大臣ということで、大変緊張しておりますけれども、大臣の胸もかりさせていただきながら、また、この場に立てることを、地元姫路の有権者の皆様方に感謝の気持ちを表明させていただいて、質問に入らせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
本日は、十五分間という限られた時間ですので、切り口を安全保障に絞って進めさせていただきたいと思います。
大臣が所信でも述べられていたとおり、まさに、世界は戦後最も大きな構造的変化の中にあって、我が国と世界を取り巻く環境の変化は加速度的に進んでいると認識しております。
私自身も、大学一年生のときに、九・一一テロという、まさに世界秩序が大きく揺れた現場に偶然
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| 山田基靖 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
混沌とする国際情勢だからこそ、FOIPという共通のビジョンをより多くの国々と共有することで、大臣が所信で述べられた包容力と力強さを兼ね備えた日本外交につながるものと思います。
まさに御答弁ありましたけれども、今回、ゴールデンウィークで、高市総理は、新しい経済安保の切り口でこの進化したFOIPを発表されて、タイミングを同じくして、大臣は、ゴールデンウィークでアフリカを歴訪されて、まさに十年前、ケニアで、安倍元総理が提唱された同じ場所で、FOIPの意義を含めた包括的なアフリカ外交政策スピーチを行われた。このことの意義と狙いを改めて大臣からお伺いできればと思います。
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| 山田基靖 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
まさにFOIPは、本当にウィングをどんどん広げていくことが我が国にとって望ましい安全保障環境につながることだと思っています。
来週早々にインドでクアッドの外相会合が予定されていると承知しておりますけれども、バイ、マルチ、プルリ、様々な場面でこのFOIPが広がりを持つことが本当に我が国にとって非常に重要だと思っておりますので、引き続き力強い外交をお願い申し上げまして、私の一問目とさせていただきたいと思います。
次に、ODAと安全保障のテーマで少し進めさせていただきたいと思っていまして、このテーマは、超党派、与党、野党を超えて、この外務委員会のメンバーで危機感を共有できないかという思いで質問させていただきたいと思っています。
もう御案内のとおり、ODAは、我が国始まって以来、規模、水準が非常に低い状況にあります。USAIDが解体される、欧州諸国の予
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| 山田基靖 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
大臣、是非、三文書の改定の中で、ODA、OSAと両輪になる形で、広義の安全保障の経費として是非大臣に引っ張っていただいて、増額につなげていただきたいと思うんです。大臣に御所見をいただければと思います。
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| 山田基靖 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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大変力強いお言葉、ありがとうございます。
是非、このODA、反転をしていくという気概を外務委員としても持っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
残り時間は僅かですので、最後に、中東情勢の点だけ一点お伺いしたいと思います。
私、地元は姫路なんですけれども、非常に、物づくり、産業の町、これは恐らく、各委員の方々はいろいろなところで、ナフサの問題も、また石油危機、エネルギー価格の問題もいろいろと、陳情もあったり、非常に厳しい状況にあると思うんです。
前回の外務委員会で、大臣の方から、ホルムズ海峡は通過通航制度が適用される国際海峡であると、御認識をいただいたと思います。この点で、イラン政府は、今までは、通航料を支払ったら通ってもいいといったようなことを述べてみたり、一部運用が開始されているとの報道も散見されましたけれども、イラン政府がこのような通航料を求め
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| 山田基靖 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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御答弁いただきたいと思います。
以上です。
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| 山田基靖 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 外務委員会 |
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終わりにします。ありがとうございました。
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