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鯰博行

鯰博行の発言5件(2024-06-12〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 対応 (4) とおり (2) 現時点 (2) ども (2) 中国 (2)

役職: 外務省アジア大洋州局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 1 5
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鯰博行 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鯰政府参考人 一般に、抗議や申入れの形式につきましては、召致して行う場合、あるいは電話などにより行う場合等ございますけれども、それぞれについて、どれが重いということをあらかじめ整理して申し上げることは難しいですが、私どもは、その時々の状況に即して判断しております。
鯰博行 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鯰政府参考人 ただいま大臣から御答弁を申し上げたとおり、今後の対応について現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えたい、適切に対応していくということでございます。  事務当局としては、その前提として、様々な検討をしてまいるということです。
鯰博行 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鯰政府参考人 簡潔にお答え申し上げます。  国連海洋法条約第七十四条3及び第八十三条3に基づき、関係国は、排他的経済水域又は大陸棚の境界未画定海域において、実質的な性質を有する暫定的な取決めを締結するため及び最終的な境界画定のための合意の達成を危うくし又は妨げないためにあらゆる努力を払う義務を負っている、それを自制義務と申します。
鯰博行 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鯰政府参考人 簡潔にお答え申し上げます。  累次御答弁申し上げているとおり、私どもとしては、国際法上問題がある行為だと思っております。
鯰博行 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鯰政府参考人 現時点におきまして、御指摘の中国によるブイの設置あるいは一方的な資源開発につきまして、国際海洋法裁判所や国際司法裁判所への提起は行ってございません。  今後の対応については、中国側の対応を見極めながら、政府全体として戦略的観点から検討していく所存でございます。