田村明比古
田村明比古の発言39件(2025-02-27〜2025-04-02)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
賃借 (28)
土地 (27)
契約 (26)
計画 (23)
事業 (22)
役職: 成田国際空港株式会社代表取締役社長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 2 | 23 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 16 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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土地の貸付けにつきましては、千葉県及び成田市において、資力の信用や技術要件等各種法令に基づく審査の上、事業に必要な法令許可を賃借人に与えておりまして、その上で、当社としても、賃借人の事業に係る法令許可申請に使われました事業計画や資金計画等を確認の上、貸し付けたものでございます。
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| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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先ほども申し上げましたように、この賃借人の申出に対しまして、その地区が受入れをしたということ、それから、成田市においてもそういうメリットがあるということで地区計画を決定したということ、さらに、賃借人が都市計画法でございますとか農地法でございますとか森林法でございますとかそういった法律に基づく許可を得たということを確認した上で、そこでも資金計画なども確認をされているわけでありますけれども、そこに使われました資金計画なども私どもも確認をした上で、その契約を締結したものでございます。
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| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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当社の経営会議で決定をいたしております。
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| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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賃料の決定というところでございますけれども、という御質問ではないですか。(尾辻分科員「まあ、ちょっと」と呼ぶ)済みません。
私どもが賃貸借契約を結ぶに当たりまして賃料を決定をいたしますけれども、それにつきましては、当該土地というのは傾斜林地でありますけれども、そこについて造成事業を目的とした賃貸借契約ということで、本来、何か建築物がその上に乗った場合の、そういう事業を目的とした賃貸借契約で通常想定される賃料、これに対して、当該造成事業の最中は利益を生んでいないということがあって、不動産鑑定士と相談をいたしまして、それにふさわしい適正な価格ということで決定をしているということでございます。
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| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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まず、土地造成に関わる資金の健全性ということについて、市や県が確認をしたものと同じ書類で確認をして、賃貸借契約を結んだということでございます。
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| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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賃貸借契約、実際の建築物をその上に建築して運営をしていくという事業に関しての契約というのは、改めて、先方の申出に応じて契約を締結するかどうかをこちらが判断をするということでございます。
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| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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今御質問の行政処分というのは、賃借人ではなくて、賃借人のグループ会社に対して与えられたものでございます。千葉県及び成田市におきまして法令許可を賃借人に対して与えておりまして、当該行政処分がなされた後に、千葉県及び成田市に当該行政処分が法令許可の取消し事由に当たるかどうかというのを確認をいたしましたところ、その時点で取消し事由に当たらないとの回答を得たことから、契約の解除には至っていないものでございます。
なお、この点に関しましては、当社顧問弁護士にも確認をしているところでございます。
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| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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現在、その土地賃貸借契約の期限が近づいておりますことから、その期間変更に係る検討のために必要となる確認をいたしているところでございます。
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| 田村明比古 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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係争中の事案でございますため、裁判における御指摘につきましては発言を差し控えさせていただきますけれども、千葉県及び成田市におきまして、資力信用や技術的要件等各種法令に基づく審査の上、事業に必要な法令許可を賃借人に与えておりまして、それを受けて、当社としても、法令許可申請に使われた事業計画や資金計画を確認の上、貸し付けたものでございます。昨年の賃借人のグループ会社に対してなされた不動産特定共同事業に関する処分につきましては、賃貸借契約締結の際には予見できないものでございました。
このため、今般の土地の貸付けというのは、法令上、契約上の瑕疵はなかったものというふうに考えております。
ということで、それが私どもの考え方でございますが、なお、賃借人の事業に私どもが参画しているわけではございませんので、事業に関する責任を負うものではないというふうに考えております。
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