足達雅英
足達雅英の発言21件(2023-05-12〜2023-06-06)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
自治体 (29)
事案 (24)
足達 (21)
デジタル (18)
取組 (17)
役職: 総務省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 国土交通委員会 | 1 | 1 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 御指摘があったように、所有者が不明の理由から代執行費用の回収が見込めないような場合については、国から市町村に補助が行われるとともに、残りの市町村負担分については特別交付税措置を講じているところでございます。
加えて、空き家バンクの設置など空家の利活用を始めとした自治体の空家対策の取組についても特別交付税による措置を講じているところでございまして、総務省といたしましては、各自治体において地域の実情を踏まえた空家対策が推進されるよう、引き続き関係省庁と連携して取り組んでまいります。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 自治体が、それぞれの自治体や委託事業者の判断において商品券等を渡しているようなケースがあるということは聞いております。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 対応されているところはそれぞれの御判断において対応されているというふうに考えておりまして、これはそれぞれ、どういった原因で誤ひも付けが起きたということについては、これは個別に確認を今しているところでございます。
我々としては、いずれにしても、申込みができなくなった方々には速やかに申込みが可能となってポイントを取得いただけるように取り組んでいくということでございます。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 責任ということでというお話になっていきますと、基本的には、それぞれ事案ごとに関係者において事実確認の上、対応が検討されるべきものではありますが、総務省といたしましては、地方自治体の支援の下、本人が将来受け取るべきポイントが別人に付与されてしまうという事案が発生し申込みができなくなった方々については、速やかに申込みが可能となりポイントを取得いただけるよう取り組んでまいります。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 済みません、自治体がそれぞれ対応されているというのは、それぞれの御判断があってのことかと思います。
我々としては、少なくともそのポイントをきちんと御本人が受け取れるように、受け取るべきポイントを受け取れるように取り組むということでございます。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 本件は、自治体に対して、いろいろと把握した後にマニュアルで注意喚起を行ってきた中で散発的に事案が発生していたため、自治体に対する周知が不足していたのではないかというふうに考えまして、まずは周知徹底を最優先に行ってきたというところでございます。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-02 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○足達政府参考人 マイナポイントについての御指摘でございます。
マイナポイントにつきましては、申込者本人のマイナンバーカードに別人の決済サービスがひもづき、本人が将来受け取るべきポイントが別人に付与される事案が発生しているところであります。
現在、事案の精査を順次進めており、その途中ではありますが、誤ったひもづけの原因として、申込作業を中断した後にログアウトをし忘れたことによって、次にポイントの申込みを行った方が自身の決済サービスを登録してしまったものですとか、自治体の支援窓口において決済サービスIDを誤入力するという人為的なミスによって、別人にマイナポイントがひもづくものがあることを把握してございます。
再発防止に向けた対策といたしましては、ログアウト漏れを防ぐため、デジタル庁において、自治体の支援窓口に設置しているパソコン端末のシステムを既に改修済みでありますが、更に、自治
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) お答え申し上げます。
御指摘のとおりでございます。いや、現在把握しているものについてはそういったことでございます。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 現段階で把握している自治体数と件数がそういうことでございます。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) これまで自治体において発生した事案を確認する中で、総務省としては、お話にもありましたとおり、通知によって注意を促しまして、デジタル庁においてはシステム改修を行うなど、自治体と連携して対応を行ってきたところでございます。個別の事案の公表については、そういうこともございまして、各自治体の判断に委ねていたところでございます。マイナンバーカードを利用したシステムにおいて様々な事案が発生しているということも踏まえまして、総務省としても今般公表することとしたところでございます。
申込みができなかった、なった方々に対してはこれまでも順次対応してきたところでございますが、デジタル庁とも連携し、速やかに申込みが可能になりポイントを取得いただけるよう取り組んでまいります。
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