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生稲晃子

生稲晃子の発言73件(2023-02-08〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: がん (80) 晃子 (70) 生稲 (70) 女性 (68) 支援 (68)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 6 63
決算委員会 1 8
外交・安全保障に関する調査会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございました。  私自身、最大の政治テーマとして、人口減少が続いている今、一つの命も無駄にしてはいけないという強い思いを抱いています。今回質問させていただきました自殺対策、HPV対策、どれも人の命を守るために欠かすことができない政策であります。是非とも、厚生労働省を中心に、命を守る政策の積極的な推進に御尽力をいただきたいと思います。  私からの質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  今日は、女性の健康支援について、社会保障づくりの観点からお聞きします。それからまた、がん医療における緩和ケアについても質問させていただきます。  まず、女性の健康支援について質問します。  女性の体は、一生を通じて女性ホルモンの影響を受けます。全ての女性が生涯を通して生き生きと元気に充実した毎日を送るためには、ライフステージごとに様々な健康課題がありますので、これには社会全体で支援していくことが重要ではないかと考えます。  そこで、女性の体の健康については、まずは公教育において、月経を始め、思春期からの女性の体への理解というものを深めることが第一ではないかと思います。また、プレコンセプションケアとして、妊娠前から妊娠に関する正しい知識を身に付け
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生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございます。  先日、テレビで男子と女子が一緒に学んでいる番組を見ました。教室で生理用品を手に持った男子がインタビューを受けていまして、私はやはり古い感覚で、ちょっとその男子が何と言うか、どきどきしてしまったんですけれども、女子たちは毎月大変な思いをしているんだなという内容のことを話していました。  大人である自分の方が偏った考え方をしていたことに反省をしまして、親でもある私は、とてもほほ笑ましく見させていただきました。異性を思いやる心を持てるこの授業はとても貴重な時間になっていますし、ヘルスリテラシーの向上にもしっかりとつながっていくと思いました。  このように、男子生徒も月経などの女性の健康について学ぶことってとっても大切だと思いますが、通常、男子生徒にも女子生徒と同様のことが教えられているんでしょうか。また、このような男女共に学ぶ授業についての文部科学省
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生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございました。  文部科学省の皆様は、質問が終わりましたので、退席していただいて結構です。ありがとうございました。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございました。  とても大切なことですので、学校だけではなくて、家庭でもふだんの生活の中で自然と話せる環境づくりをしていくことも重要だというふうに思いました。  女性の体というのは、女性ホルモンの状況が年代によって大きく変化するので、心身共に自らの抱える健康課題について対処できないときが多々起きます。私自身も様々な悩みと闘いながら年齢を重ねてきましたが、なかなかデリケートな課題であるので言葉にしにくいものかと思います。  この女性特有の不調について等、仕事をしているしていないにかかわらず、また年齢関係なく相談できる仕組みが重要であると考えますが、厚生労働省でそういった取組はなされているでしょうか。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございました。やはり、知識、経験を有するプロに寄り添ってもらうことによって心身共に安心できると思います。  次に、更年期症状、更年期障害についてお聞きします。  更年期というのは、閉経前の五年間と閉経後の五年間と合わせた十年間、一般的には四十五歳から五十五歳頃を指すことが多いそうです。更年期症状というのは、更年期に現れる様々な症状の中でほかの疾患に起因しないもの、代表的なのは、顔がほてったり汗をかきやすいホットフラッシュ、息切れ、動悸、いらいら、くよくよするなどありますけれども、こうした症状によって日常生活に支障を来す状態を更年期障害というそうです。  私の場合ですけれども、以前の質問のときにもお話ししましたが、四十二歳のときに乳がんと分かりまして、そのときからホルモン治療のお薬を飲み始めました。薬によって女性ホルモンを減らしていくので、早い年齢から更年期症状
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生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございました。  これから人生百年時代です。更年期を迎えるときはまだ人生の半分と考えますと、明るく生きる未来のために、更年期の約十年間への支援もしっかり進めていっていただきたいというふうに思います。  先ほども言いましたけれども、一般的に、更年期症状、更年期障害は五十歳前後の女性に起こるものと認識されている一方で、少数ではありますが、早期閉経のために三十歳代で更年期症状、更年期症状を起こすような例もあると聞いています。  そうした事例があることについて、広く国民に周知啓発することも必要ではないかと思うんですけれども、この辺りはどうでしょうか。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございます。知ることにより、若い女性の皆さんも意識が変わっていくと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  次に、働く女性に限定して、健康課題について質問をさせていただきます。  ここ三年はコロナの影響があるとは思いますが、令和三年、労働力人口総数に占める女性の割合は、四四・六%と過去最高を更新しました。働く女性は増えて、働ける限り働き続けたいと考えている女性も多いです。私も十代から働き始めて、様々な体の変化、不調を感じてきましたが、働く女性が月経困難症や更年期症状等女性特有の健康課題と仕事を両立していくためには、事業主や同僚が女性の健康課題について認識を深めるべきだと思っています。  厚生労働省として、事業主や同僚が女性の健康課題を理解するための取組を推進するべきではないかというふうに考えるんですが、厚生労働省の見解はいかがでしょうか。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございます。  働く女性が仕事と健康課題を両立させていくためには、働く現場で隠すことなく伝えて、痛いときに痛いと言えて、だるいときにだるいと言える、事業主や同僚に理解と共感をしてもらえる、そんな職場に幸せとやる気を感じることができると私は思っています。  もう一つ、働く女性についての質問をさせていただきます。  今後ますます働く女性が増えていく中で、女性特有の健康課題を抱えながらも女性が職場で活躍をして安心して健康に働き続けるためには、例えば、女性特有の課題についての健康診断や相談体制等、働きやすい環境が必要ではないかと考えますけれども、何かそういった取組というのは今なされていますでしょうか。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○生稲晃子君 ありがとうございます。今後もしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。  女性特有の疾患は様々で、複数の診療科にまたがるのが現状です。私は、女性が生涯一貫して受診できる女性診療科が標榜できるようになれば安心ですし、受診しやすくなるのではないかなというふうに考えるんですが、厚生労働省としてはどのように思われますでしょうか。