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藤井一博

藤井一博の発言8件(2026-03-31〜2026-03-31)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 放送 (22) NHK (20) 会長 (19) 公共 (13) 地域 (9)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 1 8

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年3月

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
皆さん、おはようございます。NHK予算質疑、一番バッターの自由民主党の藤井一博でございます。  本日は野球に関しての質問もさせていただきますので、野球用語を使わせていただきました。  まず最初に、井上樹彦会長にお伺いをいたします。  この度、稲葉前会長の任期満了を受けて、一月二十五日にNHK新会長に就任をされました。これまで、NHK会長は経済界など外部出身の方が六代続いたこともありまして、内部からの選出は十八年ぶりでございます。  井上会長は、政治記者としてのキャリアを積み、また副会長として組織を支えてこられました。そのような経験から、今NHKが抱えている課題というものをどのように分析をされているのか、また、内部に精通されている強みを生かして、チームNHKというものをどのようにつくり上げていこうとされているのか、その決意を井上会長に伺います。
藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
井上会長から大変力強い決意をいただきました。  連続テレビ小説も「風、薫る」が始まりまして、会長には、この十八年ぶりの内部からの選出ということで、やはり新風を吹かしていただきながらNHKをしっかりと引っ張っていただきたい、そのことをお願いを申し上げます。  続きまして、第二問もNHK会長にお伺いをいたしたいと思います。  会長は、場面場面で、二元体制、民間放送と公共放送の二元体制の維持は非常に大切だということをおっしゃっております。私も全く同感でございます。  私も、自分の幼い頃を思い返してみますと、やはり家族が集まる居間の中心にはテレビがありまして、夕御飯どきなど、子供だけがいるときは民放のバラエティーを楽しんでおりますけれども、仕事から遅く帰ってきた父親が居間に入ってくると、ガチャガチャッと無理やりNHKにチャンネルを変えられて、無理やりという言い方は悪いですけれども、変えられ
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藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
御答弁をいただきました。  ただいま受信料のことにも言及をいただきました。受信料についても質問させていただきたいと思います。  井上会長も就任会見の中で、公共放送として、特定の利益あるいは視聴率に左右されずに、正確、公正公平な情報を多種多様な人に全国あまねく届けていくという役割を果たす上で、その財源として最上の制度なのではないかと思っていると御発言をされております。  この受信料収入の基盤をいかに強化していくかということにつきまして、受信料特別対策センターの成果も含めて御報告をいただきたいと思います。
藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
御答弁をいただきました。  未収対策も大変効果が出ているという御報告もございました。ただ、私、一点気になるのが、やはり、この未収対策というところが前面に出過ぎると、やはり国民の皆様の感情として複雑なところもあるかと思っております。やはり原点は、国民の皆様お一人お一人が公共放送を支えているという気持ちを持って、そこに受信料というものも自ら思いを持って払うと、そういう形をやっぱり追求していただきたいと思いますので、その点はどうぞよろしくお願いをいたします。  受信料の話になりましたので、一つお話をさせていただきたいんですけれども、受信料の推計世帯支払数、都道府県別のデータも出ております。全国の平均が七七・三%でございますけれども、全都道府県の中でこの平均を大きく上回る、九〇%を超えるところが八県ありました。これは、青森、岩手、秋田、山形、新潟、富山、鳥取、島根。鳥取、島根なんですね。平均を
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藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
是非とも地域に寄り添った、地方に寄り添った予算計上も今後よろしくお願いをいたします。  続きまして、野球の話題に移らせていただきます。スポーツイベントでございます。  ワールド・ベースボール・クラシック、WBC、地上波で視聴できなかったということで、大きな議論が起こりました。私も、悲しい思いをした一人でございます。  衆議院の総務委員会でも多くの委員からの質疑があり、また、当総務委員会でも、まさにNHKのことを思い過ぎて夢にまでNHKが出てくるという齊藤委員が、熱くそのことについて議論をされました。私もこの質疑に立つ夢を見ましたので、齊藤委員の気持ちが少しだけ分かります。  この件に関しては、やはり放映権が高騰していく中でどのように考えていくのかというのは、本当に議論の俎上にこれから上がっていくんだと思います。  ユニバーサルアクセス権につきまして、会長も、今後そういった議論の俎
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藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今の会長の御意見を受けまして、林総務大臣にもお伺いをしたいんですけれども、衆議院の方でもユニバーサルアクセス制度のことのお話があって、大臣としては、総務省の有識者会議の中で放送の将来像については話されるので、そこで検討されることだろうというお答えございましたけれども、今NHK会長の御意見を受けて、率直な今の大臣の思いを一言いただければと思います。
藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
大変丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございました。是非、スポーツの力、公共放送の中で重視していただくようお願いをいたします。  最後に、コンテンツの力についてお伺いをいたします。  先週末に、連続テレビ小説「ばけばけ」が多くの皆様に感動を残しフィナーレを迎えました。このことについては、同郷の出川委員がNHK決算でも質問をいたしましたけれども、私からもしつこく言及をさせていただきたいと思います。  大変な経済効果がありまして、地元の銀行が推計したところによると、一年間で八十億円の経済効果があり、観光入り込み客数は百四十一万人ということで、やはり人の心を大きく揺り動かし、地域の実情さえ大きく変えてしまう、大きなコンテンツの力があるんだなというところを思ったところでございます。  このコンテンツの力というものは、やはり公共放送としてNHKが長きにわたり育んできたものであると確信をいたし
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藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
大変強い意気込みをいただきました。  やはりこのコンテンツの力というのは、民間でもない、国営放送でもできない、公共放送だからこそできているものだと思います。そして、それは本当に長年掛けて、NHKの皆様方が地域全体に良質な情報を届けたいという思いから今ある、まさに日本が誇るコンテンツの力であると思っております。会長としては、その力を磨き上げるというところで強い意気込みをいただきましたので、是非ともその方向性でお力を尽くしていただきますようお願い申し上げまして、私の質問終わります。  ありがとうございました。     ─────────────