及川恭平
及川恭平の発言15件(2023-06-13〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (23)
必要 (19)
非常 (19)
復興 (18)
一つ (16)
役職: ドメーヌミカヅキ代表
役割: 公述人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 1 | 15 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 及川恭平 |
役職 :ドメーヌミカヅキ代表
役割 :公述人
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○公述人(及川恭平君) 率直な意見でいえば、多くの若い人たちは、防衛費に関しての関心はかなり薄いと思います。それぞれがなぜ防衛費を上げなければいけないのかというものについてはなかなか理解が進んでいないのかなというふうにも思いますし、復興税がどれくらいあって、そもそもそれを防衛費に回すということ自体も知らない人が割と多いのかなというふうにも思っています。
どうしたらいいかというのは、そうですね、個人がそれぞれもっと政治に関心を持つというふうなことしか言えないんですけれども、もっともっと身近な、そうですね、もっと身近なものになってくれば、例えば電気に関しても、やはり個人でいえば、なかなか、原子力発電を減らすにおいても、電気をもっと、電気料金を上げなきゃいけなくなってくるというところで、それに関してなぜなのかというところをもっと発信していけばもっと考えも深まってくるのかなというふうには思いま
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| 及川恭平 |
役職 :ドメーヌミカヅキ代表
役割 :公述人
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○公述人(及川恭平君) 風化に関してまず述べさせていただきますと、やはり、風化させてはいけないという思いもありつつ、震災支援で買われる、物が買われる、支援していただくというところから脱却もしなければいけないという話もやはりあります。いつまでも震災支援というイメージがあってはならない、それも払拭しなければいけない、ただ、震災というものも風化させてはいけない、このジレンマはありつつも、所得ということに関して言えば、それ自体がそもそも風化に関して結び付いているかどうかというのはまた疑問ではあるんですけれども、現場にいて思うのは、そのジレンマに悩まされているという現実、事実もあるということはお伝えしておきたいなというふうに思います。
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| 及川恭平 |
役職 :ドメーヌミカヅキ代表
役割 :公述人
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○公述人(及川恭平君) そうですね、被災地だからというのもあるんですけれども、非常に農業において山菜の取扱いとかは非常にセンシティブですね。山菜、昔はやはり市場、産直などにはよく皆さんが取って卸されていたんですけれども、山菜は、もう出すことができないというよりかは、厳密な審査を受ければ出すことはできるんですけれども、そうした中で産直もどんどん出す人が少なくなってきていて、地域の物産というのも、どんなものがあるかというのも、新たな移住者の方々もよく分からなくなってきている。
総じて言えば、そういったコミュニティーの崩壊ではないですけれども、そういったものが起きつつあるのかなというのは、一つ一つの要素がつながって、そういったものを感じはしますね。
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| 及川恭平 |
役職 :ドメーヌミカヅキ代表
役割 :公述人
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○公述人(及川恭平君) そうですね、まず個人的に、やっぱりワイナリーをやっているというのは外から外貨を稼いでくるということが地域にとって必要なんじゃないかなというふうなことを思っていて、地域内だけで農産物、海産物を回していくのは今後より難しくなってくると思うんです。地域内で農業をやっていて、それを外に販売していくという支援というものが非常に必要になってくるのかなというふうには思います。
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| 及川恭平 |
役職 :ドメーヌミカヅキ代表
役割 :公述人
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○公述人(及川恭平君) そうですね、視点。私が携わっている一次産業からいえば、まず、一次産業に関しては、従事者がどんどん少なくなってきている、そんな中で、省力化だったりもっと効率化を進めなければいけない。ただ、効率化、省力化を求めるに当たってはやはり設備投資が必要になってくるわけなんですけれども、農業とその加工するものとかなり、まあ会社を二つに分けた方がいいぐらいの補助金の隔てがありますので、その行政の縦割りを一つもっと融通が利くようなものになっていけば、もっと産業も幅広く復興に向かっていくのではないかなということは非常に思います。
もう一つは、私、今子育て世代ではあるんですけれども、なかなか、田舎の農業をやっている人に嫁いでいこうという女性ってなかなか今いない気がしていて、というのも、やはり農業自体のイメージというのも公にはなかなか、楽しい人は楽しいと思うんですけれども、なかなか大変
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