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山本順三

山本順三の発言15件(2023-01-26〜2025-05-27)を収録。主な登壇先は総務委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 緊急 (39) 地方 (37) 参議院 (34) 憲法 (34) 対応 (30)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本順三
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ちょうど我々が派遣されたのは、先ほど申し上げましたけれども、今年、TICAD9が日本で、横浜で開かれるというようなことがございます。そんなこともありまして、我々もそのことについてどんな感触をお持ちかなと思ったんですけど、やはり相変わらず非常に期待は大きいものがありました。  ただ、振り返ってみて、我々の側でTICADということ、アフリカ開発会議に対しての意識が以前ほどには余り醸成されていないなというようなことも実は内々感じておりまして、それのギャップというものがあることが若干歯がゆい思いがいたしました。  是非、せっかくアフリカ開発会議、TICADに来い来い来い来いとみんなに言ってきたわけでありますから、外務省に頑張っていただいて、様々な提案がその場でできて内容の濃い会議になるように、御尽力を賜りますようにお願いを申し上げます。
山本順三
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○山本順三君 自由民主党、憲法審査会筆頭幹事の山本順三です。  今後の憲法審査会の進め方について申し上げたいと思います。  憲法公布後七十六年が過ぎ、社会も人々の考え方も大きく変化をし、当時想定していなかった事態に直面している以上、改めて国民の皆様に憲法はどうあるべきか考えを伺うときが来ているというふうに思っております。  そこで、本憲法審査会としては、これまで表明された各会派の意見等を集約し、今後の議論の方向性を見出し、論点を絞った形で議論を進め、成果をまとめ上げていくことで責務を果たすべきだと考えております。  本憲法審査会は、令和四年参議院選挙定数較差訴訟の最高裁判決について、先般、説明聴取と意見交換を行いました。また、さきの通常国会でも、緊急集会については四回、合区問題については二回、双方についての意見表明を一回、計七回にわたり、有識者からの意見聴取も含めて活発に議論を重ね
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山本順三
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-07 憲法審査会
○山本順三君 自由民主党、山本順三でございます。  参議院の緊急集会及び合区問題について、我が会派の意見を表明いたします。  まず、憲法五十四条に規定された参議院の緊急集会です。  我が会派は、この規定の意義、位置付けを、衆議院議員の不存在により国会召集ができない場合に緊急の必要が発生したとき、総選挙により衆議院議員が選出をされ国会が召集されるまでの間、できる限り民主政治を徹底しながら暫定的な処置、処理を可能とする制度というふうに理解をいたしております。  続いて、主要な論点について申し上げます。  一点目は、衆議院の解散のみならず、任期満了を含むのかという点です。  三人の参考人は、濃淡はありましたけれども、類推適用で任期満了を含めても構わないということでありました。  我が会派も、総選挙が予定され、かつ最長六十日間という一時的な衆議院議員の不存在という意味では解散も任期満
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山本順三
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○山本順三君 自由民主党、山本順三でございます。  本日、今国会最初の参議院憲法審査会が開催されまして、大変うれしく思っておるところであります。今国会におきましても活発な議論が展開されることを期待をいたしております。  本日、参議院法制局長から、憲法五十四条二項、三項の参議院の緊急集会について説明をいただきました。様々な論点がこの参議院の緊急集会をめぐってあるということが今説明あったところでございますので、これ時間の制限ございますので、まとめて何点か質問をさせていただきたいと思いますので、答弁方よろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、衆議院議員の任期満了による総選挙時の緊急集会の開会でございます。  憲法五十四条第二項を厳格に解釈すれば、任期満了時には開会は難しいと解する見解がございます。一方で、衆議院の解散というのは、衆議院議員の不在の例であり、制定経緯の第三回交渉で衆議
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山本順三
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 本会議
○山本順三君 自由民主党、山本順三です。  会派を代表して、岸田総理の施政方針演説等政府四演説について質問をいたします。  まず冒頭、このようにマスクを着用せず、この本会議場で質問できることに感謝します。ポストコロナに向けて一歩一歩前進していくことに喜びを感じるとともに、最近の新型コロナウイルス感染症に対して気を緩めることなく、ウイルスとの共存、共生を図るべく対策を講じていく覚悟です。  さて、私が参議院に議席を得て十九年目になります。それ以前は愛媛県議会議員として二十一年間政治に関わってまいりました。その過程で、今日ほど大きな変革の嵐が我が国に押し寄せている時期はなかったと改めて振り返っております。  米ソの冷戦が終結し、グローバリゼーションと相互依存が進む中で、世界の平和と安定が保たれるのではないかという淡い期待は、今やはかない夢です。ロシアによるウクライナ侵略は、一向に戦争終
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