門寛子
門寛子の発言6件(2026-06-02〜2026-06-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
価格 (11)
事業 (10)
義務 (10)
中小企業庁 (8)
支援 (8)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 1 | 6 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年6月〜2026年6月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 門寛子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 農林水産委員会 |
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自由民主党の門寛子でございます。
本日は、質疑の機会をいただき、誠にありがとうございます。東京八区、杉並区選出でございまして、農水委員会で唯一の東京選出の衆議員でございます。
本法律案の目的について確認をさせていただきたいです。
現行法は、第一条で、需給と価格の安定を並立に規定し、第二条で、生産調整の円滑な推進を国の役割としてきました。これに対して、本法律案では、目的を、主要食糧の需給の安定を図り、及びこれを通じてその価格の安定化を図ると改め、価格の安定を、需給の安定を通じて達成される結果として位置づけし直すことになります。あわせて、米穀価格形成センターに係る規定も廃止されることになっております。
そこで、お伺いいたします。
今回の目的改正は、米穀の価格は基本的に市場における需給によって形成されるものであり、政府の役割は需給の安定に向けた環境整備に集中するという、米政策
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| 門寛子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 農林水産委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
その上で、二点目をお伺いいたします。
大消費地の議員として申し上げますと、消費者の方々からは非常に素朴な疑問が寄せられております。すなわち、緊急時であればまだしも、平時の価格高騰の局面において、なぜ米は輸入によって低価格米の供給を確保することができないのかという疑問です。
現に、民間貿易による外国産米の輸入量は、年間需要量の一・五%に相当する九万六千八百三十四トン、前年比で実に約九十五倍に達したとされております。市場のメカニズムに従って、民間輸入は現に動いていると言える状況です。
その上で、米は主食であり、国家備蓄で対応するたてつけであることは理解いたします。私自身も、かつて経産省において、WTOやEPAなど通商交渉の経験を通じてその背景も触れることになりましたが、改めて、この平時における価格高騰の局面でなぜ輸入による価格抑制という選択肢が取ら
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| 門寛子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 農林水産委員会 |
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広瀬政務官、ありがとうございました。
生産者と消費者の理解が双方に進むように、私自身も努力してまいりたいと思っております。
続いて、新たに届出義務の対象となる中食、外食事業者の取扱いをお伺いしたいと思います。
本法律案では、第九条第一項により、現行の出荷、販売事業者に加え、米穀を原材料とする飲食料品の加工、製造、調製、すなわち中食、外食を含む事業者が特定規模以上であれば、届出義務及び第十一条による定期報告の義務の対象になります。特定規模は主務省令で定めるとされており、当面、年間取扱量三百トン以上とする方針と承知しております。
そこで、特定規模の設定について、二点まとめてお伺いいたします。
第一に、三百トンという数値の根拠は何でしょうか。なぜ二百とか百、また五百でもなく、三百トンなのでしょうか。
第二に、特定規模未満の事業者については、本法の下では対象外となりますか。
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| 門寛子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
続いて、新たに報告対象となる事業者の負担とその支援策についてお伺いいたします。
定期報告義務化の趣旨は理解するところでございますが、中食、外食事業者さんたちにとっては、新たな義務の履行に実務上の対応が必要となります。参考人からのヒアリングでもそうした指摘があったかと記憶しております。
そこで、政府にお伺いします。
定期報告義務の履行を契機として、在庫管理システムの導入や既存のシステムの改修など、新たに設備投資が必要となる事業者はいるのでしょうか。また、中食、外食事業者には中小企業が多く含まれるところ、こうした事業者に対して、既存の中小企業支援ツールを活用した支援策の検討状況はいかがでしょうか。中小企業庁との連携も含めて、政府のお考えをお伺いいたします。
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| 門寛子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
中小企業庁との連携も含めた政府の対応方針、承知いたしました。
それでは、中小企業庁にお伺いをいたします。
ただいま農林水産省から、中小企業庁との連携を含む答弁がございました。中食、外食産業は、現状、原材料価格の高騰、人手不足、エネルギーコストの上昇など、経営環境が一段と厳しさを増しております。さらに、今回、本法律案によって、新たに届出義務や定期報告義務が課されることにもなります。そうした実務的、財務的な負担もあり得るということだと思っております。
そこで、中小企業庁にお伺いをいたします。
中食、外食産業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中で、中小企業庁として、同産業を担う中小企業に対して、経営力の強化に向けた支援策をどのように実施をしているのでしょうか。また、既存の補助金などによるDX投資支援、中小企業等経営強化法に基づく経営力向上計画による特化
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| 門寛子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-02 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
中食、外食産業は、改正案における需要に応じた生産を支える重要な産業でございます。今回新たに届出義務を負う中小事業者に対しては、政府として、農林水産省だけではなく、中小企業庁など他省庁とも連携しつつ、支援ツールを最大限活用し、きめ細やかな支援策をお願い申し上げます。
私も、消費地の人間として、しっかりと生産者をつなぐ役割をさせていただきたいと思っておりますので、引き続き頑張ってまいります。
本日は、誠にありがとうございました。
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