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牧島かれん

牧島かれんの発言252件(2023-02-20〜2025-05-09)を収録。主な登壇先は予算委員会第一分科会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (35) 予算 (35) 政治 (25) 国民 (23) 経済 (23)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧島かれん 衆議院 2025-05-09 財務金融委員会
自民党の牧島かれんです。  本日は、トランプ関税に関連して何問か質問させていただきたいと思います。  まず、四月二十四日、加藤財務大臣とそして米国ベッセント財務長官の会談がありました。ここで加藤大臣は、一連の関税措置について極めて遺憾であるというふうにおっしゃったと報道されています。  日本の経済も、そして米国の経済も影響を受けるだろう、そのように見込まれているこのトランプ関税についてどのような議論が行われたのか、御報告をお願いしたいと思います。
牧島かれん 衆議院 2025-05-09 財務金融委員会
生産的な議論を行ったという御報告を受けました。  そこで、もう一つ質問は、G20の財務大臣・中央銀行総裁会議でございます。  この会議は、アメリカが関税措置を発表し、そして発動して初めて行われた大きな国際会議でありました。当然、トランプ関税についても議論が行われたというふうに考えています。一方で、このG20は共同声明がまとめられていないので、その中身を財務省から御報告をいただければというふうに思っているのですが、私は、日本はしっかり自由貿易の体制を維持する、そのリーダーとしての役割を果たしていくべきだというふうに考えています。  このG20の会議において、多国間貿易システム、この評価についてはどのような議論が行われたのか、御報告をお願いします。
牧島かれん 衆議院 2025-05-09 財務金融委員会
自由で開かれた体制、こうした議論を引っ張っていくという財務省側の力強い意気込みをお伺いすることができました。  G20だけではなく、G7の会合も開かれております。私自身の限られた経験の中でも、G7とG20というのは性質を大分異にするものだと思っています。つまり、G7では中国についての議論、話題になったのではないかというふうに予測をしているのですが、今、この国々の中では、不透明な補助金による中国の過剰生産ということもトピックとして上がってきています。  G7の中でどのようにこの中国の体制についても議論されたのか、これからの方向性も含めてお話をいただきたいというふうに思います。
牧島かれん 衆議院 2025-05-09 財務金融委員会
G7の中でしっかりと意見を出し合っていく、そして、それをメッセージとしてほかの国々にも伝えていくということが重要であろうかと思います。  市場心理への影響ということも出てきているだろうと思いますし、国内の産業、そしてそれぞれの企業の業績の見込みというところにも影響が出てきております。企業業績で見ますと、日本国内で、増益になるだろうと思っていた企業が、もしかしたら減益になってしまうかもしれないというふうに見込みを修正してきているところも出てきています。そうしますと、法人税の税収が下がってしまう可能性がある、又は、税収下振れという可能性についても私たちは念頭に置かなければならない。そういう体制も併せて財務省の中で御準備をしていただく必要があるというふうに思います。  一方で、経済産業省を始め、既に一千か所の相談窓口や、物づくり、サプライチェーンを意識した体制、政策が進んでいるところでござい
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牧島かれん 衆議院 2025-05-09 財務金融委員会
まず、物価高対策については、総動員でやっていく、ガソリンの価格、高騰しているものに対しての対応、電気、ガスの対応についても御報告がありました。そして、トランプ関税への対応については、事業者も、そして国民も不安の声を持っている、それに対して財務省は対応していく、緊急パッケージを取りまとめていただいているということも御紹介がありました。  つまり、機動的に、必要なところにはしっかりと政策を届けていくという意思が財務省によっても示されており、そして財政出動を必要な部分には行っていくということが示されました。  一方で、こうした政策をやらなければならないということと、そして、財政、PB黒字化の目標という、健全化を、旗を降ろさずにいるということは相矛盾するものではないというのが私の立場でございます。機動的に政策を進める、財政出動する、対応するということと同時に、PB黒字化、財政健全化ということも
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牧島かれん 衆議院 2025-05-09 財務金融委員会
財政健全化、黒字化に向けての旗を降ろさずに進めていく必要があるという御見解だったかと受け止めております。長期的なビジョンというものも必要になってくるでしょうし、市場の信認というものも重要になると思います。  ここで、二〇二二年秋のトラス・ショックについても触れておきたいと思います。  なぜ、トラス・ショックというのが起きたのか。エネルギー価格の高騰に向けた対策を取ろうとした、そのときに、しっかりと補助金を出さなければならないんだろう、所得税を下げなければならないんだろうというメッセージが首相から出たんだけれども、財源はどこにあるのかということが明確にならなかった、また、予算責任庁がその後の見通しというものを示さなかった、幾つかの要因があると思いますけれども、市場が激しく反応したことによって、僅か四十九日間でトラス首相は退任に追い込まれたというのがこのショックの教訓であろうと思います。
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牧島かれん 衆議院 2025-05-09 財務金融委員会
ありがとうございました。  それぞれの政策を遂行するためには財源が必要である、そして財政というものも併せて考えなければならないということが本日の斎藤副大臣との議論の中で深まったように思います。  これで終わります。ありがとうございました。
牧島かれん 衆議院 2025-03-04 予算委員会
私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和七年度一般会計予算案外二案に関し、自由民主党、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に対し、賛成の立場から討論を行います。  我が国経済は、今まさに、賃上げと投資が牽引する成長型経済へ移行できるか否かの分岐点にあります。令和七年度予算は、コストカット型経済から高付加価値創出型経済への移行を確実なものとするとともに、我が国が直面する構造的な変化への的確な対応や、国民の皆様の安心、安全の確保のためのものとなっています。  以下、修正案を除く政府原案に賛成する主な理由を申し述べます。  第一に、賃上げの原資となる企業の稼ぐ力を引き出すため、AI、半導体分野の投資促進やGX投資促進を官民連携の下で着実に進め、成長力を強化し、新たな需要を創出していく予算となっています。  第二に、地方こそ成長の主役との考え方の下で、
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牧島かれん 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中内閣所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、これを許します。西園勝秀君。
牧島かれん 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
これにて西園勝秀君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――