戻る

若井敦子

若井敦子の発言39件(2026-03-03〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (55) 伺い (52) 活用 (52) 必要 (30) 重要 (30)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
若井敦子 参議院 2026-05-13 国際問題に関する調査会
自由民主党の若井敦子でございます。  本日は、宮本参考人と和田参考人から御示唆に富んだお話をいただき、誠にありがとうございました。私も、不勉強ゆえに大変興味深く拝聴させていただきました。  いよいよ今夜、トランプ大統領が北京に到着され、あしたからは、対イラン軍事作戦のため延期になっていた習近平国家主席との米中首脳会談が始まるわけでございます。  そこでは、イラン情勢についての協議や貿易摩擦の緩和、また中東、台湾情勢の安定化に向けた具体的な合意がなされるのではないかと期待するところではありますが、しかし、もしこの米中間で重要な合意がなされたとするならば、この東アジアの安定に向けて大きな前進となる可能性がある一方で、日本を含む東アジア地域の秩序を米中が主導してしまうことというのは我々日本にとっても望ましくないのではないかという懸念もあるわけでございます。  先ほど、お話の中では、この東
全文表示
若井敦子 参議院 2026-05-13 国際問題に関する調査会
ありがとうございました。
若井敦子 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
自由民主党の若井敦子でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑の機会をいただきました。誠にありがとうございます。  これより早速質問を入らせていただきます。よろしくお願いいたします、よろしくお願いいたします。  急激な人口減少と少子高齢化、そして労働力不足は、需給の両面から我が国の経済成長を確実に制約をしています。さらに、地方においては、人口密度の低下により公共サービスの生産性が低下し、自治体運営そのものの持続可能性すら懸念がされているところでございます。  だからこそ、今、手を打たなければなりません。産業競争力を高め、持続的な経済成長を実現し、併せて公共サービスを将来にわたって守り抜くためには、デジタルの力を最大限に活用し、社会そのものを変革していくことが不可欠であります。今こそ官民が一体となり、オールジャパンで果敢にDXを推し進めるべきときであり、この認識を我が国全体で共有
全文表示
若井敦子 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
御答弁ありがとうございました。  「源内」のこの実証事業で得られたノウハウをしっかりと各自治体に生かされていくことを心から御期待を申し上げます。ありがとうございました。  ここで、このガバメントAIの取組を前に進めていくに当たり、配慮しなければならない点があると考えております。それは、各自治体においては条例や規則がそれぞれ異なることから、この地域の実情に即した業務運用が今現在行われているわけであります。加えて、人口規模や財政状況、この職員の体制の違いによって、抱える課題や優先順位も大きく異なっているのが実情でございます。  そのため、自治体におけるAI利活用の推進に当たっては、この現場の実態や職員の声を十分に踏まえて、きめ細やかに、かつ丁寧にその対応を図っていくことが重要と考えておりますが、この点について松本大臣の御所見をお伺いさせてください。
若井敦子 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
御答弁ありがとうございました。  自治体の実情に御配慮いただきながら支援の在り方を御検討いただけるということで、是非そのように進めていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。  続いて、民間企業におけるAIの利活用についてもお伺いをさせていただきます。  日本の経済を支えているのは民間企業であります。しかし、民間企業においてAIの利活用が進んでいないのが実情であり、AIを柱とした新たな経済成長モデルの構築を実現させていくためには、この民間においてもいかにAIの利用率を高めていくのかが極めて重要であります。  とりわけ、人材や資金に余力のある大企業とは異なる中小企業また小規模事業者においては、AIの導入のハードルが依然として高いとの声が聞こえてきます。その結果、AIを使いこなせる企業とそうでない企業の間で生産性や競争力における格差が拡大することが懸念をされています。人口減少が
全文表示
若井敦子 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
御答弁ありがとうございました。  引き続き、民間企業のAIの利活用の推進に一層の御尽力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、Gビズポータルに関してお伺いをさせていただきます。  松本大臣は所信の中で、このGビズポータルを中心に、認証機能のGビズIDや、行政機関への電子申請窓口であるe―Gov、また補助金の申請システムであるJグランツ等を活用してデジタル化を加速すると述べられました。  民間企業や事業者の方々が事業を展開するに当たり、補助金を始めとする様々な支援制度が設けられております。例えば、先ほども御答弁の中にいただきましたけれども、中小企業・小規模事業者が業務効率化に向けてITツールを導入するための経費の一部を補助する、先ほども出ましたデジタル化・AI導入補助金もその一つであります。  しかしながら、本補助金を活用してAIを導入し事業の拡大を図ろうとし
全文表示
若井敦子 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
御答弁ありがとうございました。  せっかくいいシステムですので、このGビズポータルが事業者の方々の現場に届き、そして発展されていくことを心から御期待を申し上げます。  続きまして、より利便性の高いデジタル行政サービスを提供するためのGビズポータル拡張の可能性についてお伺いをさせていただきます。  AIは、単なる対話ツールにとどまらず、複数のシステムを横断して自律的に目的を達成するAIエージェントへと進化しつつあります。このAIエージェント時代の到来は、行政、産業、地域社会、この在り方そのものに変革をもたらす転換点であると私も認識をしているところでございます。  昨年十月、Gビズポータル内のJグランツ補助金検索システムにおいて、AIとこの様々なシステムをつなぐ仕組みであるMCP、モデル・コンテキスト・プロトコルを使用した実装例を展開して、大きな反響を得たとお聞きをいたしました。  
全文表示
若井敦子 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  御検討を進めていただけるということで、前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございました。私は、システムは整えるだけではなく必要な人に確実に届いてこそ価値が生まれると考えております。今後のお取組に御期待を申し上げます。  続きまして、AIの安全性を確保するための機関、AIセーフティ・インスティテュート、今後はAISIと呼ばせていただきますが、このAISIについてお伺いをさせていただきます。  ここまでは、AIの利活用の推進の重要性についてるる述べてまいりました。しかし一方で、AIの利活用に当たってはハルシネーションやサイバーセキュリティーといった技術的リスクが存在いたします。これらのリスクがANEWの導入や利活用を阻害する要因の一つとなっています。だからこそ、今こうしたリスクへの適切な対応と信頼性の確保が求められているところであります。  特に、行政分
全文表示
若井敦子 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
御答弁ありがとうございました。  AISIの今後のお取組、心から御期待を申し上げます。よろしくお願いいたします。  それでは、最後の質問に入らせていただきます。  今後、AI技術がますます進化をし、近い将来にはAIを当たり前のように利用し、AIが自律的に目的を達成する時代を迎えます。その中で、人とAIが協働する社会をいかに構築していくのかが重要な課題であります。  もとより、現在の制度や社会の仕組みというものは、AIの本格的な普及以前に形成されたものであります。だからこそ、人とAIの協働社会を実現するためには、既存の制度や仕組みを見直し、時代に即した形へと転換していく必要があります。また、AIが雇用に与える影響を的確に捉え、全ての世代が職務の変化や新たな働き方に対応できるよう、教育やリスキリングを確実に推進していくことが重要であります。  さらに、AIの利活用や開発を担う人材の育
全文表示
若井敦子 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
非常に小野田大臣の御答弁に感動いたしました。やはり私も、人間力、これなくして社会の発展はないと認識をしております。  今後、デジタル化が一層加速して本格的なAI時代を迎えるに当たり、社会はますます便利になっていくと思います。しかし、その便利が本当に私たちの幸せに直結するのでしょうか。その利便性の向上が、私はこの幸せに直結するとは考えられません。  先ほども申し上げましたとおり、AIは人の痛みや喜び、そして他者を思いやる感情を自らのものとして体験することはしません。AIはあくまでも答えを示すだけであります。これに対し、困難に直面した際、たとえ時間が掛かったとしても、解決へと苦労しながらも歩むことによって成長し、強さを身に付けていくのが人間であると思います。私もその一人でありました。  AIが進展する時代ほど、最終的に問われるのは人間力であります。この人間力をしっかりと生かされた、まさに
全文表示