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若井敦子

若井敦子の発言9件(2026-03-03〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 議院運営委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国家 (18) 地域 (16) 伺い (14) 道路 (14) 人材 (10)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 1 5
議院運営委員会 1 4
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若井敦子 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
自由民主党の若井敦子でございます。  本日は、大臣所信に対して質疑の機会をいただき、心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。ありがとうございます。  国土交通行政というのは、国民の命と暮らしを守る基盤そのものに直結する非常に重要な政策分野だと私も承知をしております。本委員会の一人といたしまして、その担う重責をしっかりと真摯に受け止め、順次政府の御所見をお伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  初めに、地域経済の成長や発展につながる道路整備についてお伺いをさせていただきます。  私の地元岐阜県では、昨年八月に、地域にとって長年の悲願であった東海環状自動車道の県内区間が全線開通をいたしました。その効果は極めて大きく、沿線への工場立地の進展や雇用の創出を通じて、道路インフラが地域経済に及ぼす波及効果を改めて実感をさせていただきました。  一方で、いまだ開
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若井敦子 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
前向きな御答弁、ありがとうございました。  午前中にも、質疑にもありましたが、リニア開業が今後予定をされているわけですけれども、その効果を最大限に取り込むためにも、この幹線道路を含む道路ネットワーク整備が求められるところであります。地域経済の成長を促すという観点からも、必要な財政的支援も含めまして、着実な整備の推進をお願い申し上げます。  続きまして、稼げる国土を実現する治水対策についてお伺いをさせていただきます。  また地元のお話になりますが、岐阜県においては、先人の方々が木曽川、長良川、揖斐川から成るこの木曽三川の水を治め、そして、これを活用して耕地を広げて豊かな暮らしを築いてきた地域であります。ただ一方で、大雨のたびに洪水などの水害に見舞われてきた歴史を有し、全国的に見ても治水対策の重要性が極めて高い地域でもあります。こうした歴史を踏まえて、治水対策の一層の強化が求められるとこ
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若井敦子 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
大変心強い御答弁、ありがとうございました。  近年、気候変動の影響によって小雨による渇水のリスクも高まっておりますので、流域全体で水資源を効率的に活用して管理するこの流域総合水管理の推進により一層御尽力くださいますよう、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、インフラ老朽化対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。  我が国のこの社会インフラは、高度経済成長期に集中的に整備されたものが多く、建設後五十年以上を経過する施設の割合は年々増加をしている現状でございます。この加速度的に進行をしていく社会インフラの老朽化問題は、もはや危機的状況にあります。埼玉県の八潮市で発生した道路陥没事故のように、同様の事案がいつどこで発生してもおかしくない状況に今あるわけでございます。  また岐阜県のお話をちょっとさせていただきますけれども、地元の岐阜県では、県管理道路は約四千百キロメート
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若井敦子 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
御答弁ありがとうございました。  先ほど御説明いただいた群マネについてでございますけれども、地元の自治体からは、この人材やノウハウの不足によって、自治体間との連携調整というんですか、これが円滑に進まないという声が寄せられておりますので、こういった現状を踏まえまして、国においては、御助言であったり人的支援であったり、この伴走型支援の充実に一層取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最後の質問に入らせていただきます。建設業の担い手確保の問題についてお伺いをさせていただきます。  建設業に就業している人の数は、ピークと比べておよそ二百万人、率にして約三割減少しています。また、建設業者についても、この事業の統廃合が進む中で、人材の減少に比例して縮小傾向にあり、担い手の基盤そのものが急速に弱体化しております。さらには、高齢化の進行によって就業者の数は今後五年ごと
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若井敦子 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
御答弁ありがとうございました。  時間になりましたので、私の質問をこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
若井敦子 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
自由民主党の若井敦子でございます。質問の機会をいただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。  この度の国会同意人事というのは、予算や法律とは異なって、衆議院の優越がありません。よって、熟議の府である参議院といたしまして、国家の持続性を見据えた覚悟ある議論が求められます。だからこそ、まずは国家公務員の本質的価値について申し上げさせていただき、質問に入らせていただきます。  私は、国家公務員とは、自らの利益ではなく、国の行く末のために知恵と情熱をささげる崇高なる職務であると考えております。それは、国家を支え、国民の安心を守り、未来をつくる、まさに国家の進路を自らの手で切り開く挑戦者であるからです。そのやりがいと責任はほかには代え難きものであるはずなのに、理想と現実の間には乖離が生じていると感じております。  それを示唆するように、先ほどからも話に取り上げられておりますが、若者の公務
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若井敦子 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
ありがとうございます。菅原参考人の豊かな経験で、これから是非御期待を申し上げます。よろしくお願いいたします。  続きまして、技術人材の確保についてお伺いをさせていただきたいと思います。  デジタル、サイバー、AIはいずれも国家安全保障と経済成長の基盤であり、国家の競争力は技術人材の質と量で決まります。とりわけ、専門性の高い分野での人材確保、定着が課題とされています。最近では技術系区分で定員割れも生じており、高度人材が民間や海外へ流出をしている現状であります。専門性を極めたとしても、この処遇や権限が比例しなければ、市場価値の高いところに移ってしまうのは自然の流れであります。国家の中枢たる技術ポストが空洞化すれば、統治能力そのものが揺らぎかねません。  二〇二五年の人事院勧告では、初任給の引上げや、若手、中堅層を中心として平均三・六二%増の給与改定がなされました。これは一定の前進ではあり
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若井敦子 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
ありがとうございます。  菅原参考人は、女性活躍のパイオニアとして第一線で確かな実績を残してこられました。同じ同性といたしまして、御尊敬を申し上げます。  最後の質問になりますが、女性国家公務員の登用拡大についてお伺いをさせていただきます。  内閣人事局の公表では、本省係長級以上の女性の割合は初めて三割を超えました。しかしながら、国家公務員全体で見れば、依然として十分とは言えることはできないんではないかと考えております。  私は、女性比率というのは、単なる平等政策ではなく、国家の競争力の指標であり、統治能力の問題であると考えております。政策は、多様な社会の声が反映してこそ、その質が高まると私も承知をしております。この意思決定層が偏在をしてしまえば、この政策の精度、また実効性に影響が及びかねないと考えております。  この人口減少が進んでいる中で優秀な人材を最大限に活用するために、女
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若井敦子 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
ありがとうございます。  国家国民の繁栄のために人事官として菅原参考人のその御手腕を存分に発揮していただけるものと心から御期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。