渡辺由美子
渡辺由美子の発言5件(2023-02-20〜2023-03-15)を収録。主な登壇先は予算委員会第一分科会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
子供 (23)
支援 (18)
居場所 (14)
指摘 (11)
様々 (9)
役職: 内閣官房こども家庭庁設立準備室長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 3 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 渡辺由美子 |
役職 :内閣官房こども家庭庁設立準備室長
|
参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(渡辺由美子君) お答えいたします。
御指摘のございました三つの柱に沿いまして、現在、関係府省会議におきまして、これまで一月以来三回ほど開催をして、有識者からのヒアリングなどを中心に検討を進めているところでございます。
取りまとめに当たりましては、ライフステージに応じた施策のパッケージを示す必要があるというふうに考えておりまして、現時点で個別の施策について述べる段階にはないと考えておりますが、様々な意見に耳を傾けながら、今月末を目途に子ども・子育て政策として充実する内容を具体化してまいりたいと考えております。
|
||||
| 渡辺由美子 |
役職 :内閣官房こども家庭庁設立準備室長
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○政府参考人(渡辺由美子君) お答えいたします。
今、沖縄の子供さんをめぐる状況についての応答ございましたけれども、全国を見渡しましても、子供を取り巻く状況というのは、児童虐待の問題、不登校、いじめなど深刻化しておりますし、また、非常に急速に進展する少子化によりまして、令和四年の出生数は八十万人を割り込んでいるということで、子ども・子育て政策への対応というのは本当に先送りのできない課題であると考えております。
御指摘のこども家庭庁につきましては、これまで各府省において別々に担われていた様々な子供政策を、総合調整権限を一元化して、しっかりと司令塔機能を発揮していくと。その際に、やはり子供自身あるいは子育て当事者の視点、それから御指摘のありました地方自治体も含めまして、現場の視点をしっかり大事にしながら進めていきたいというふうに考えております。また、これまで省庁間、制度間のはざまに陥っ
全文表示
|
||||
| 渡辺由美子 |
役職 :内閣官房こども家庭庁設立準備室長
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○渡辺政府参考人 お答えいたします。
今先生から御指摘ありましたように、子供食堂は、子供にとって単なる食事の場というだけではなくて、大切な居場所ということになっておりまして、その取組を国としても後押ししていくということが大変重要だと思っております。これまでも各府省で、子供食堂についての様々な支援の仕組みがございます。
まず、内閣府におきましては、これは政府の事業としまして、地域子供の未来応援交付金というものがございます。これを大幅に拡充をいたしまして、子供食堂を始めとする支援団体と関係行政機関との地域ネットワークの形成支援を強化しています。この中で、先生御指摘のありました、子供食堂を知っていただくというようなこともしっかりやっているところでございますし、また、個人や企業などの寄附を原資とした子供の未来応援基金というものがございます。これによる支援等も行っているところでございます。
全文表示
|
||||
| 渡辺由美子 |
役職 :内閣官房こども家庭庁設立準備室長
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○渡辺政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたとおり、現行でも様々な支援の仕組みがございますけれども、私ども、この子供食堂も含めました子供の居場所への支援の在り方ということを今調査研究事業も行っておりまして、実際、こういう居場所づくりを継続的に進めていくために、先生御指摘のありました、まさに物理的な場所ですとか、あるいは、様々な支援をコーディネートする人材の確保の必要性とか、どういった形で子供食堂も含めた居場所を継続的に実施できるのかということを、様々な課題の今洗い出しといいますか、そこをやっておるところでございます。
年度内にもその報告をまとめることにしておりまして、これを基に、来年度以降、先ほど申し上げました、居場所づくりの指針も作っていきますので、そうした中で、こういった活動を継続的に進めていけるためにどういった形で支援をしていく、どこに支援をしていくのがいいのかということも含め
全文表示
|
||||
| 渡辺由美子 |
役職 :内閣官房こども家庭庁設立準備室長
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
|
○渡辺政府参考人 お答えいたします。
先生今御指摘のありましたプレーパーク、様々な定義があろうかと思いますが、例えば、全国冒険遊び場協会というところのホームページを拝見しておりますと、全国で三百四十五件、こういったプレーパークがあるということも承知しております。
その中で、御指摘のございました、自由に外遊びの機会を提供する上で、それを継続的に行っていくためには、御指摘のプレーリーダーといいますか、人材の育成というのは非常に重要なことだというふうに思っております。
先ほども申し上げましたが、現在、こういったプレーパークも含めまして、子供の居場所、様々な居場所がございます。こういった居場所について、これを広げていくためのどういった指針を作っていくかというのを今検討しておりまして、その調査研究の中でも、御指摘のありました人材確保、人材育成の重要性ということについては議論されているとこ
全文表示
|
||||