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石川伸

石川伸の発言2件(2026-04-01〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 北海道 (6) 地域 (6) 交通省 (4) 中継 (4) 国土 (4)

役職: 国土交通省北海道局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川伸 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、北海道における中継輸送の普及、実用化に向けた取組として、令和三年度以降、民間の運送事業者にも協力いただきながら、道の駅、除雪ステーション、簡易パーキングやチェーン着脱場等の既存の道路施設を活用した実証実験を行ってまいりました。  これまでの実証実験により、道の駅や除雪ステーションなどでは、他の車両との錯綜の課題がある一方、簡易パーキングやチェーン着脱場では、人や車両との錯綜の危険性が低く、安全に作業できることを確認したところです。  そのため、北海道においては、簡易パーキング、チェーン着脱場が中継輸送ポイントとしての活用が考えられることから、令和七年九月から、中継輸送に活用可能な施設を北海道中継輸送ポイントマップとして公開しております。  国土交通省では、これまでの実証実験で得られた成果を、広域分散型社会であります北海道における物流システ
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石川伸 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  北海道内での地方公共団体が管理する道路、それも含めて冬季の道路交通を確保することというのは、地域の経済や社会生活を支える観点から大変重要と考えております。  国土交通省としては、こういった道路除雪に関しては、地域の自治体と緊密に連携をしながら、除雪機械の貸与ですとかダンプトラックの貸与、それから市道と国道が連携して雪の除排雪をするというような支援をさせていただいているところでございます。  国土交通省としては、こういった地域の状況を丁寧に把握しながら、地域における除排雪体制や予算が確保されるように、引き続き、地方公共団体と緊密に連携しながら支援を行ってまいりたいと考えております。  それから、雪の状況も変わってきていると思います。地域のそういった除排雪計画を策定する上でも、国土交通省北海道開発局が窓口となって、地域の困り事、状況等を十分に把握しながら、でき得
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