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漆間譲司

漆間譲司の発言116件(2024-02-06〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 漆間 (110) 地域 (50) お願い (49) 支援 (44) 自治体 (41)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 6 69
予算委員会 3 27
予算委員会第四分科会 1 20
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の漆間譲司です。  まず、文部科学大臣に通告はありませんので、退席していただいても大丈夫でございますので、よろしくお願いいたします。
漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 まず、通告の大きいところの一番、学びの多様化学校を始めとする不登校支援充実のための自治体への財政措置の拡充についてお伺いいたします。  令和五年度予算において設置準備に関する経費が措置されましたが、令和六年度予算案においては、設置準備に加え、設置後の運営支援に係る経費について新たに措置されております。設置準備、設置後の運営支援について具体的にどのような経費が補助対象となるのかの詳細について、もし明らかになっているようであればお答え願います。是非とも、自治体の教職員の人件費、施設設置、改修に係る経費にまで補助対象を拡大していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 ありがとうございます。是非今後も拡充の方をよろしくお願いいたします。  学習指導員等の校内教育支援センターへの配置等による不登校児童生徒への支援については、令和六年度予算案においても措置されておりますが、実施主体は都道府県や指定都市となっております。事業対象を市町村に拡大していただきたいのですが、いかがでしょうか。
漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 今、市町村の役割も拡大しておりますので、是非補助対象の拡大をよろしくお願いいたします。  続きまして、スクールソーシャルワーカー活用事業の継続、補助額の増額及び補助割合の増加、及びスクールカウンセラー等活用事業の継続、補助額の増額について、共に令和六年度予算案において措置されており、特に、重点配置校については配置の拡充が図られていると認識しております。その詳細と今後の方針についてお伺いいたします。
漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 自治体の方から、特に配置日数を小学校でも中学校でも増やしたいという要望が強くありますので、よろしくお願いします。あわせて、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーの待遇改善のところも是非よろしくお願いいたします。  続きまして、不登校児童生徒に対する支援推進事業は、学びの多様化学校の設置促進や教育支援センターにおける多様な相談支援体制の強化を内容とするものであり、令和六年度予算案においても措置されておりますが、補助事業者は、これも同じく都道府県・政令指定都市となっております。是非とも市町村への拡大をお願いしたいところですが、いかがでしょうか。
漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 こちらも同じく、市町村、特に中核市とかでは役割も増えてきているところですので、是非拡大の方をよろしくお願いいたします。  続きまして、通告の大きな項目二番目、学校教育活動に係る費用の公費負担についてお伺いいたします。  現在、関係法令に基づき、国公立の義務教育諸学校の授業料及び国公私立の義務教育諸学校の教科書、教科用図書は無償となっております。また、義務教育段階においては、市町村は生活保護世帯などに対して就学援助を行っているところです。就学援助のうち、要保護者に対する所要経費の二分の一を国が補助しているところです。  その上で、現在保護者が負担している体操服だったり上靴だったりの学用品の費用や、修学旅行費などのいわゆる学習実費を公費で負担する自治体に対しては、国による財政支援は行われていないところであります。  今、隠れ教育費と言われている問題が指摘されておりますが、
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漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 低所得者だったり、そういったところへの支援はもちろん必要なんですけれども、是非、自治体が今独自でやっているところに関しても国による支援をよろしくお願いいたします。  続きまして、大きな項目三番、学校施設環境改善に係る補助制度の拡充についてお伺いいたします。  今日の第四分科会でも、何回もこれまで質疑をされていると思いますが、学校施設のトイレの洋式化や学校施設のエアコン設置について、自治体における学校施設のトイレの洋式化は、学校に通学している各家庭での洋式トイレの普及状況、バリアフリー化等の観点から、計画的に取り組む必要があります。また、学校施設のエアコン設備については、設置後年数の経過や、猛暑による熱中症予防の観点から、空調設備の需要が年々高くなってきております。さらに、屋内運動場、体育館への空調設置については、災害時には避難所として活用されることから、早期に空調設備を設
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漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 よろしくお願いいたします。  公立学校施設整備の国庫補助事業における学校施設環境改善交付金の学校体育諸施設整備事業について、学校の水泳プールの改修事業についても補助対象としていただきたいところですが、いかがでしょうか。また、大規模改造、空調整備事業について、屋内運動場、体育館に空調を新設する場合の算定割合が令和七年度まで二分の一となっておるところでありますが、是非とも、この空調整備率に鑑みて、令和八年度以降も延長していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 同じく、これは総務省になると思うんですけれども、令和七年度までの緊急防災・減災事業債について、令和八年度以降も延長していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
漆間譲司 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○漆間分科員 両者とも、令和七年度までのものを、是非とも、状況を踏まえてだと思いますけれども、八年度までの延長をお願い申し上げます。  総務省の方は、恐らくこれで終わりですので、大丈夫でございます。