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大西友弘

大西友弘の発言12件(2024-02-27〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は予算委員会第五分科会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 病院 (40) 保育 (16) 医療 (15) 大西 (12) 整備 (12)

役職: 独立行政法人国立病院機構副理事長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会第五分科会 1 10
厚生労働委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-06-05 厚生労働委員会
○大西参考人 お答えいたします。  院内保育所につきましては、医師、看護師など病院の職員が子育て中でも安心して働くことができるようにするための環境整備の一つとして重要なインフラと考えておりまして、その円滑な運営というものは国立病院にとっても重要な課題というふうに認識してございます。  当機構は、基本的に病院を運営する法人でございますので、保育所を運営するノウハウに乏しいということ、あるいはまた、保育をめぐる状況は地域によって異なっているということで、適切な運営を確保するために院内保育所の運営につきましては各病院において外部の事業者に委託を行っているというところで、先ほど先生からも御指摘を賜ったとおりでございます。  各病院における運営委託契約はおおむね三年から五年という期間になってございまして、契約期間の満了時に、新たな委託事業者の選定を行います。その際、可能な限り現在勤務する保育士
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大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-06-05 厚生労働委員会
○大西参考人 独立行政法人ができる前、国立病院が国の一部であった時代につきましては、各共済組合の委託という形で院内保育の事業が実施されていたというふうに承知しております。  先生御指摘のとおり、今、人材の確保の問題、非常に難しい問題でございまして、そういう中で、保育士さんが安心して働いていただけるということは本当に大事なことだというふうに認識しております。  各病院におきます院内保育所の事業委託の状況というものを本部としても注視をいたしまして、保育所の安定的な運営に支障が生じないように、病院と連携しながら適切に対応してまいりたいと考えております。
大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 まず、このような説明の機会を設けさせていただきまして、本当にありがとうございます。  また、霞ケ浦医療センターにおきますこの度の医師の大量な退職、それからそれに伴う診療制限につきましては、患者様あるいは近隣住民、医療機関等に多大な御不便、御迷惑をおかけしておりまして、大変申し訳ございません。病院と法人本部で連携協力して、地域医療に支障のないように努力していきたいというふうに考えております。  ただいま委員から御指摘のございました国立病院機構の各病院における施設整備の基本的な考え方でございますけれども、当機構は国の交付金による運営ではございません。いわゆる自収自弁ということで、赤字の病院があってもそこを黒字の病院からの拠出等で支え合っていくというような形で投資資金を捻出するというような構造になっておりますので、病院の施設整備に当たりましては、各病院の経営状況などを踏まえなが
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大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 お答えいたします。  今御指摘の部分は、恐らく、後から、これから整備する部分、外構ですとか外来棟の部分のお話だと思いますけれども、ここにつきましては、まだ現時点では、どのようなタイミングでその着工にかかれるかというようなことをお示しするのがまだちょっと難しいような状況でございます。  速やかに整備計画を病院と本部で相談して、どういうタイミングでかかれるかというようなことを早く御説明できるように努力してまいります。
大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 三月、四月はなかなか難しい部分があると思いますが、病院と協力しながら、なるべく早くお示しできるように努力いたします。
大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 お答えいたします。  病院の事務部門は、こういった整備計画をきちっと物にしていくという観点で申しますと、非常に重要な役割を担っておりますので、その部分についてしっかり本部としても支援をしてまいりたいというふうには考えてございます。  具体的な人繰りの手当てまではなかなか難しい面もあろうかと思いますけれども、そういうことで、事務部の能力の不足がその整備の遅れにならないように、私どもとしても最大限の配慮をしてまいりたいと考えております。
大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 お答えいたします。  分娩を御検討される奥様、お母様になるんでしょうか、そういった方々にとって、分娩の環境というものが本当にすばらしい、優れている病院というのをどうしても選ばれる、選択されるということで、当センターの場合はその点が少し、老朽化のために魅力がその分下がっているという部分はあろうかと思います。  何ができるかということにつきましてはこれから検討させていただきたいと思いますけれども、そういったことで、地域の分娩を希望する方々に選んでいただけるような病院になるように、私どもとしても努力してまいりたいというふうに考えております。
大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 霞ケ浦医療センターの直近の決算状況、四年度決算でございますけれども、先ほどもお話がございましたが、経常収支は四・四億円の黒字ということでございますけれども、医業収支で見ると一億円の赤字ということで、今年度、令和五年度につきましては更に厳しい数字になるということで、決して楽観視できない状況でございます。  国立病院機構といたしましても、令和四年度決算ベースで、経常収支は黒字なんでございますけれども、医業収支で見ますと四百億円を上回る赤字というようなことで、厳しい経営状況でございます。  こうした中で、実は、霞ケ浦医療センター以外にも約半数の病院で外来棟が築四十年を超えているということで、老朽化に伴う維持管理というのが非常に大きな課題になっております。  霞ケ浦医療センターに対する更なる投資といったことにつきましても、そういった機構全体の状況というようなことも考慮しながら、
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大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 お答えいたします。  現在も、この霞ケ浦医療センターに対しましては、土浦市から補助金をいただいて、地域臨床教育センターというような機能を果たしているということでございまして、自治体から様々な支援をいただいているところでございます。  今後も、更なる整備といったものを進めていく上では、そういった自治体からの補助金、あるいは委員から今御指摘がございました未利用地の有効な活用というような手法なども含めまして、いろいろ知恵を出し合いながら、そういった必要な資金の確保というのを図ってまいります。
大西友弘
役割  :参考人
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○大西参考人 御指導ありがとうございます。  茨城県ともよく連携をしながら、我々の本部の方でもいろいろアドバイスしながら、協力して取り組んでまいります。