佐々木規人
佐々木規人の発言6件(2023-04-10〜2023-05-30)を収録。主な登壇先は決算委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
処置 (29)
改善 (24)
検査 (20)
指摘 (12)
負担 (12)
役職: 会計検査院事務総局第二局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算委員会 | 1 | 2 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐々木規人 |
役職 :会計検査院事務総局第二局長
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○説明員(佐々木規人君) お答えいたします。
防衛省における装備品の調達につきましては、これまで検査を実施してきており、不適切な事態等があった場合に検査報告に掲記するなどして御報告しておるところでございます。
そして、防衛省における装備品の調達に関する検査は、合規性、経済性、効率性、有効性等の様々な観点から行っているところであり、例えば、これまでの検査の中では、一般輸入による装備品の公正価格、失礼しました、装備品の構成品等の調達につきまして、外国政府の公表資料による調達価格との比較を行うといった経済性の観点からの報告も行っているところであり、今後もそうした観点に留意しつつ、引き続き適切に検査を行ってまいりたいと考えております。
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| 佐々木規人 |
役職 :会計検査院事務総局第二局長
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○説明員(佐々木規人君) 委員お尋ねの検査報告掲記事項について御説明申し上げます。
当時検査いたしましたところ、陸上自衛隊及び海上自衛隊においては、営内居住自衛官の私物の電気機器に係る電気料金についてそれぞれ規程を定めており、電気料金相当額を算定して負担させることとしておりました。
他方、航空自衛隊においてはそのような規程がなく、国が全額を負担している状況となっておりました。そこで、航空自衛隊において、各基地における私物の電気機器の使用の実態を調査するとともに、これらの使用及び電気料金の負担に関する規程を定め、使用実態に即した電気料金を当該使用者に負担させるなどの処置を求めたものであります。
そして、お尋ねの電気代の負担に関しましては、航空自衛隊における使用実態等の調査を踏まえて、あっ、失礼しました、使用実態の調査等を踏まえて、具体的な公私の負担区分や、どのような電気機器につい
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| 佐々木規人 |
役職 :会計検査院事務総局第二局長
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○説明員(佐々木規人君) お尋ねの具体的な公私の負担区分、どのような電気機器についてどのような範囲で負担させるべきかといった点につきましては、先ほどの指摘に関しまして言いますと、航空自衛隊において使用実態の調査等を踏まえて、生活上必要とされるものであるか否かなどについて検討の上、適切に判断されるべきものと考えております。
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| 佐々木規人 |
役職 :会計検査院事務総局第二局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○佐々木会計検査院当局者 平成三十年度防衛省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件及び本院の指摘に基づいて当局において改善の処置を講じた事項八件であります。
まず、不当事項について御説明いたします。
これは、侵入防止柵の更新等を行う工事の実施に当たり、設計が適切でなかったため、侵入防止柵の安定性が確保されていない状態になっているなどしていて、工事の目的を達成していないなどしていたものであります。
次に、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項について御説明いたします。
その一は、有償援助により合衆国政府に支払った拠出金に係る返済金に関するもの、その二は、情報システム等の無停電電源装置の調達に関するもの、その三は、広帯域多目的無線機のプログラム改修及び二次電池の調達に関するもの、その四は
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| 佐々木規人 |
役職 :会計検査院事務総局第二局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○佐々木会計検査院当局者 平成三十年度厚生労働省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項八十一件、意見を表示し又は処置を要求した事項六件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項四件であります。
まず、不当事項について御説明いたします。
検査報告番号五七号及び五八号は、保険料の徴収が適正でなかったもの、同五九号から六四号までの六件は、保険の給付が適正でなかったもの、同六五号及び六六号は、医療費の支払いが過大となっていたもの、同六七号から一三四号までの六十八件は、補助事業の実施及び経理が不当なもの、同一三五号から一三七号までの三件は、介護給付費等の支払いが過大となっていたものであります。
次に、意見を表示し又は処置を要求した事項について御説明いたします。
その一は、障害者に係る就労移行支援事
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| 佐々木規人 |
役職 :会計検査院事務総局第二局長
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○佐々木会計検査院当局者 委員お尋ねの新型インフルエンザワクチンの調達と廃棄に関しましては、これまで会計検査院が検査報告に掲記した事項はございません。
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