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会計検査院事務総局第二局長

会計検査院事務総局第二局長に関連する発言20件(2023-04-10〜2025-11-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 処置 (117) 検査 (86) 改善 (79) 要求 (50) 実施 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩城利明 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
お答えいたします。  お尋ねのありましたクラウドを含めた医療DXに係る契約につきまして、会計検査院はこれまでも検査を実施してきており、国会での御議論等も踏まえながら、引き続き適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
岩城利明 参議院 2025-05-14 決算委員会
お答えいたします。  会計検査院は、在日米軍関係経費を含めた防衛予算の執行につきまして多角的な観点から検査を実施しており、委員御紹介のとおり、平成三十年四月に、在日米軍関係経費の執行状況等について報告するなどしております。  会計検査院といたしましては、国会での御議論等も踏まえながら、在日米軍関係経費を含めた防衛予算の執行につきまして、引き続き適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
岩城利明 衆議院 2025-04-09 内閣委員会
お答えいたします。  委員お尋ねの会計検査院の検査の結果でございますが、令和七年一月の、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う旅行振興策の実施状況等についての検査の結果の報告では、観光庁は都道府県に通知した交付限度額の算定方法や算定要素に係る資料を保存していないとしており、交付限度額の妥当性を事後的に検証することができなかったこと、また、令和五年三月の、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業の実施状況等についての検査の状況の報告では、厚生労働省が計八億八千二百万回分のワクチンを確保することにしたことについて、同省が確保に当たり作成していた資料には算定根拠が十分に記載されておらず、それ以上の説明は得られなかったことなどを御報告しております。
長岡尚志 衆議院 2025-02-27 予算委員会第五分科会
お答えいたします。  会計検査院は、会計検査院法第二十条の規定により、会計経理を監督し、その適正を期し、かつ、是正を図ることとされております。  その上で、一般論としての御答弁となりますけれども、基金や補助事業の検査に当たりましては、基金の使い方、補助事業の実施が法令や予算等に従っているか、多角的な観点から検査を実施しております。  会計検査院といたしましては、先ほど述べました会計検査院法の規定に基づきまして、基金や補助事業につきまして、引き続き適切に検査を実施してまいります。
長岡尚志 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○長岡会計検査院当局者 お答えいたします。  会計検査院は、これまでも、国が支出して設置造成させるなどしている基金につきまして検査を実施し、その検査結果を報告してきたところでございます。  一般論で申し上げますが、基金の検査に当たりましては、事業の実施状況等の基金の使い方が法令、予算、こういったものに従っているかなど、多角的な観点から検査を実施してきているところでございます。  引き続き、お尋ねをいただきました点を含めまして、念頭に置きながら、適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
長岡尚志 参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○説明員(長岡尚志君) お答えいたします。  会計検査院は、防衛省が締結した契約に係る会計経理につきまして、これまで多角的な観点から検査を実施してきており、不適切な事態が見受けられた場合には検査報告に掲記するなどして報告しているところでございます。  川崎重工業株式会社等と締結した潜水艦に関する契約に係る検査院の報告といたしましては、例えば、平成二十四年度決算検査報告におきまして、潜水艦用ディーゼル機関に使用される連接棒大端部軸受の製造請負契約等が適切に履行されていなかったことが判明した後、適切な処置がとられていなかった事態、潜水艦等の艦船の定期検査等に係る契約において、具体的な工事内容が仕様書等で明確にされないまま修理工事が実施されていたなどの事態を報告しているところでございます。  会計検査院といたしましては、国会での御議論等も踏まえながら、引き続き適切に検査を実施してまいりたい
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長岡尚志 参議院 2024-05-20 決算委員会
○説明員(長岡尚志君) お答えいたします。  憲法上あるいは会計検査院法上、制限なく検査の対象となるというふうに理解しておるところでございます。
長岡尚志 参議院 2024-05-20 決算委員会
○説明員(長岡尚志君) お答えいたします。  委員のお尋ねにつきまして、会計検査院の直近の報告といたしましては、参議院から国会法の規定に基づく検査の御要請を受けまして令和元年十月に御報告いたしました「有償援助(FMS)による防衛装備品等の調達に関する会計検査の結果について」というものがございます。  この報告におきまして、調達価格の透明性の確保に向けた取組の状況として、防衛省における価格内訳の入手の状況ですとか、役務の具体的な内容や価格について防衛省が合衆国政府に照会等を行うなどしている状況を御報告しているところでございます。  会計検査院といたしましては、FMSによる防衛装備品等の調達が適切に行われているかにつきまして、これまでの検査で明らかになった状況や国会での御議論等を踏まえながら、多角的な観点から引き続き適切に検査してまいりたいと考えております。
長岡尚志 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○長岡会計検査院当局者 令和二年度防衛省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項三件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項三件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  検査報告番号一三五号は、計画が適切でなかったもの、一三六号は、仕様が適切でなかったもの、一三七号は、現金が領得されたものであります。  次に、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項について御説明いたします。  その一は、工事の一時中止に伴う増加費用等の積算に関するもの、その二は、海外での訓練に使用するソノブイの受領検査に関するもの、その三は、特別借受け宿舎の買取りに関するものであり、これら三件について指摘したところ、それぞれ改善の処置が取られたものであります。  続きまして、令和三年度防衛省の決
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長岡尚志 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○長岡会計検査院当局者 令和二年度厚生労働省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項五十四件、意見を表示し又は処置を要求した事項四件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  まず、不当事項について御説明いたします。  検査報告番号三二号は、保険料の徴収が適正でなかったもの、三三号は、保険料等の徴収が適正でなかったもの、三四号及び三五号は、委託費の支払いが過大となっていたもの、三六号及び三七号は、保険の給付が適正でなかったもの、三八号及び三九号は、医療費の支払いが過大となっていたもの、四〇号から八二号までの四十三件は、補助事業の実施及び経理が不当と認められるもの、八三号から八五号までの三件は、介護給付費等の支払いが過大となっていたものであります。  次に、意見を表示し又は処置を要求
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