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森屋隆

森屋隆の発言127件(2024-10-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 管理 (78) 港湾 (67) お願い (57) 事業 (45) 関係 (43)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋隆 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
立憲・社民・無所属会派の森屋隆と申します。  御説明、ありがとうございました。  最初に、藤波参考人と宮崎参考人に地域経済活動の担い手確保の観点から伺いたいと思います。  埼玉県八潮市の道路陥没事故を見ても、インフラの点検や老朽化に対するメンテナンスがこれまで以上に大事だということが思い知らされましたし、昨年の能登半島地震などでも現場職がもう全く足りないと、こういうふうなことが指摘をされています。  今、日本は、この建設だったり公共交通だったり、あるいは物流、介護、水道、電気、スーパーやごみ収集、こういったいわゆるエッセンシャルワーカーが長年低賃金、低待遇であえいでいるんですけれども、その結果、なかなか少ないと思うんですね。  そして、日本の大学の進学率が今五九・一%、約六割の方が大学に行くというふうに言われていますし、その若者の大半がオフィスワーカー希望だということだそうです。
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森屋隆 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございます。  続いて、桜井参考人に伺いたいと思います。  当時、国鉄分割・民営化のときに政府は、ローカル線はなくなりませんと、そしてこの分割・民営化、御安心くださいというのが売りだったと思うんですけれども、結果として、三十七年、八年たったときに、やっぱり地方から鉄道が、線路がどんどんどんどんなくなってきていますし、バスに代替しても、バスの方もなかなかうまくいっていないと。そして、これ、経営安定基金のこの運用といいますか、想定どおり、パーセンテージが、想定したパーセンテージで運用できなかったことが大きな原因だとは思っているんですけれども、この民営化も含めて、その後、物流の規制緩和だとか鉄道事業法の改正やバスの規制緩和だとかタクシーの規制緩和だ、この交通分野の規制緩和がことごとくうまくいかなかった大きな要因というか、政策のどこが足りなかったのかということを一点お聞きしたいのと、
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森屋隆 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。
森屋隆 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
立憲・社民・無所属会派の森屋隆です。本日はありがとうございました。  私からは、浅倉参考人に賃金の在り方を二点と、時短と公共的活動について一点お願いしたいと思います。  一点目は賃金なんですけど、ここ何年か、年功序列賃金が何となく悪で、ジョブ型賃金なんだというような傾向があると思いますし、果たしてそうなのかなと私はちょっと思っていまして、特に日本版ジョブ型賃金というのがちょっとなかなかよく理解ができないんですけれども。  例えば電車の運転士さんは、もうその電車の運転士さんの賃金があるから、ある意味ジョブ型なんだと思うんですけど、でも実際は、一年目、二年目という年功序列で、一年、一歳で上がっていくから年功序列の賃金なんですよね。そして、ジョブ型でいえば、東京の鉄道の電車の運転士さんと、じゃ、地方の鉄道の運転士さんの賃金が同じなのかといったら全然違うわけですよね。それはまあ当然違うんです
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森屋隆 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  あと一分なんで、高見参考人に一点。  運輸業が、言われたように、残業時間突出しています。働き方改革の五年間の猶予期間が終わって、若干今時短になっているんですけど、まだまだ実際多いわけですよね。  それで、時短したことによって、手取りというか、残業代がなくなった分やっぱり手取りが少なくなっていると、そのことによってやっぱり生活がなかなかできないと。離職者も実際います。そして、若い人も、じゃ、稼げないんだったら入ってこないと、この現実があるわけですけれども、時短は私すごい大事だと思うんですけど、その一方で、カバーするところが余り付いてきていないということなんですよね。要は、得るものが余りないというところの、参考人、先生のですね、解決策なかなか難しいと思うんですけれども、やっぱりここが大事なんだというところをちょっと教えていただけたら有り難いと思います。
森屋隆 参議院 2025-02-05 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  時間なので終わります。
森屋隆 参議院 2024-10-09 国土交通委員会
○森屋隆君 おはようございます。  御報告をいたします。  去る七月十七日、十八日の二日間、石川県において、令和六年能登半島地震により被害を受けた社会資本の復旧・復興状況等の実情を調査してまいりました。  派遣委員は、青木委員長、青木理事、吉井理事、塩田理事、青島理事、浜口委員、井上委員、そして私、森屋の八名であります。  以下、調査の概要を御報告します。  本年一月一日十六時十分に発生し、マグニチュード七・六、最大震度七を観測した令和六年能登半島地震では、十月一日時点で、災害関連死を含めた死者が四百一名、行方不明者が三名に上り、約十三万棟の住家に何らかの被害が発生しております。また、道路や上下水道などのインフラ被害も甚大で、市民生活や経済活動に長期間にわたり深刻な影響を及ぼしております。  現地におきましては、まず内灘町に赴き、県道八号沿いの住宅、道路被害等の状況を車窓から視
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