朝川知昭
朝川知昭の発言2件(2023-04-28〜2023-04-28)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (6)
検討 (5)
社会 (5)
保障 (4)
世代 (3)
役職: 内閣官房内閣審議官/厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 朝川知昭 | 衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 | |
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○朝川政府参考人 お答えいたします。
御指摘いただきましたいわゆるクローバックにつきましては、平成二十四年、当時の政府、民主党政権でございますが、提出の年金機能強化法案に盛り込まれた、高所得者に対する基礎年金のうち国庫負担分の一部を支給停止するというものでございます。
その導入につきましては、同年の三党協議、民主党、自民党、公明党の協議でございますが、におきまして、保険料の納付インセンティブに与える影響、約束した給付が支払われないのは社会保険の原則に反するのではないか、そういうような御懸念が示されまして、衆議院における修正で法案から削除されたと承知しております。
その際、附則において、高所得による老齢基礎年金の支給停止については引き続き検討が加えられるものとする、そういう検討規定が置かれてございます。
元々、政府提案に入っていた趣旨は、世代間の公平、世代内の公平、そういった
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| 朝川知昭 | 衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 | |
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○朝川政府参考人 お答えいたします。
社会保障・税一体改革がございましたが、その後、平成二十五年に取りまとめられました社会保障制度改革国民会議報告書というものがございます。そこにおきましては、高所得者の年金給付の見直しについて、世代内の再分配機能を強化する観点から、税制での対応や各種社会保障制度における保険料負担の在り方等、様々な方法を検討すべきとされております。
その後の年金制度改正も何回かありますが、その過程でも、社会保障審議会の年金部会におきましても議論、検討をされてきております。
この問題につきましては、引き続き、様々な観点から検討していく必要があると考えてございます。
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