長妻昭
長妻昭の発言408件(2023-01-31〜2025-11-07)を収録。主な登壇先は予算委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 9 | 157 |
| 厚生労働委員会 | 9 | 130 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 33 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 29 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 15 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 法務委員会 | 2 | 13 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 1 | 2 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 誠心誠意、説明責任を果たしていないから、自民党の方も忖度して、総理に余り質問を、説明を促さないように野党の質問をコントロールしているとしか思えないんですよ、総理。
ちょっとこういうことは、自民党、やめていただきたい。これまで経験していないことですから、私どもが。過度な言論統制のようなことは厳に慎んでいただきたい。
そして、この十年間、少子化対策を拝見しておりますと、これは時間が止まったようなんですね。まさに失われた十年じゃないかと。
民主党政権のときに、初めて高校の授業料無償化を実現をいたしました。今、少し後退をしてしまいました。そして、初めて中学生までの児童手当も実現をいたしました。これも、自公政権になって少し後退をしてしまいました。
そしてもう一つ、三党協議というのを、総理も御記憶あると思うんですけれども、これが、非常に懐かしいんですが、二〇一二年の六月に、
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 これはまさに失われた十年じゃないですか。総理、いろいろおっしゃいましたけれども、微修正なんですよ、全部。今でも保育士さん一人当たり三十人を見ているんですよ。これは実は七十五年間変わっていないんですよ、我が国では、この基準が。
事故が起こる背景も、私はこういうことが大きいというふうに思います。事実、最新のデータで、二〇二一年の保育事故が二千三百四十七件、現在と同じ集計方法の二〇一五年以来最多です。そのうち、お亡くなりになった方が五名、骨折が、一年間ですよ、千八百八十八件あるということで、これはもう待ったなしなんですよ、総理。
包括的とおっしゃいますけれども、これは十一年前の合意なんですよ。今回の異次元の少子化対策の前の話なので、これは特出しで、このぐらい、総理、前向きにやります、この方向でやります、この答弁を是非していただきたい。この方向でやりますと。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 これは、少子化対策なんですけれども、事故なんですよ、事故につながりかねないんですよ。これは安全の問題なんですよ。これは優先順位最優先で十一年前、これを結んだわけでありまして、これは本当に、これさえ今明言できなかったら、異次元というのは、これはまやかしじゃないですか。本当に国会というのを軽視している。何にも言わないで、そして閣議決定して決まりました、修正しません、多分そういうパターンではないかというふうに思います。
次に、倍増なんですね。これも総理がおっしゃった少子化対策倍増ということで。これは私、ちょっとテレビを見てびっくりしたんですが、木原官房副長官が「深層NEWS」でこういうことをおっしゃったんですね。子供予算というものは、子供が増えればそれに応じて予算が増えていく。それはあれですよね、児童手当を配っているお子さんが増えれば児童手当の予算は増える。もしV字回復して出生率
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 今、自民党の理事からも本人に聞けという話がありましたので、ちょっと本人に聞いてみます。
木原さん、今、総理の答弁はちょっとごまかしているんですけれども、木原さんに聞きたいのは、V字回復して出生率が上がれば、割と早く倍増が実現されると。つまり、お子さんが増えれば、それは予算は増えますよね、例えば児童手当だったら配る相手が増えますから。これはそういう趣旨をおっしゃったわけですか。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 これはちょっと完全に、今、ごまかしの答弁ですね。
木原さんはこういうこともおっしゃっているんですよ。少子化対策で子供が増える、つまり効果がなければ、倍増と言ってもいつまでたってもできない、こういうこともおっしゃっているんですよ。数、出生率が上がれば割と早いタイミングで倍増が実現される、これは本当に基礎的な認識が間違っているんじゃないでしょうか。
国立社人研の報告によると、最も楽観的な調査でも、お子さんは、残念ながらですけれども、百年間減り続けます。生まれるお子さんの数も百年間減り続けます、一番楽観的な指標でも。ですから、私どもが言っている少子化対策というのは、お子さんの減るスピードを減らす、こういうことで下支えしないと日本が大変なことになるというふうに申し上げているんです。
お子さんは、残念ながらですけれども、増えないんですよ、ここまで来てしまったらば。ということは
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 これはそういうレトリックであれば、例えば、社会保障費を毎年五千億円ずつ予算は増えます、増やしますと言えば、これは増えますよね、自然増で、高齢化が進んで高齢者が増えると、高齢者の、お支払いするお金が増えますから。でも、サービスは同じなわけですよ。こういうちょっと詐欺に近いような発想なんですよね、これは。詐欺に近いような話なんですよ、総理。
じゃ、総理、お伺いしますけれども、倍増ということで、本当に期待している人が多いわけですね。祈るような気持ちで国会審議を聞いておられる方もいらっしゃるということで、例えば大学の学費もどんどんどんどん増えている。今、大学生の半分が奨学金を受給しているんですよ。ほとんどが返さなきゃいけないということで、何百万も借金を抱えている。ある大学の先生がおっしゃっていました。教え子が結婚しようとしたら、向こうから、数百万の借金を持っている人とうちの娘を結婚
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 これはおかしいですよ、テレビを見ておられる方、ラジオを聞いておられる方もそう思うかもしれませんけれども。金額が言えないと。これは再三再四おっしゃっていますけれども、じゃ、ベースは、GDP比で倍にするのか、絶対金額を倍にするのか、これはまた別の話じゃないですか、総理。何でそのベースも言えないんですか。
先ほど、社会保障の特性ということで、高齢者が増えると自然増で予算が増える話をおっしゃいました、私も言いましたけれども、これはだから、基礎知識がないということを申し上げたじゃないですか。お子さんは、残念ながらですけれども、ここまで少子化対策をサボっていたツケで、お子さんは増えないんですよ、絶対数は。増えないんですよ。ということは、この考え方でいくと、倍増どころか、むしろ予算が減ってしまいかねない、そういうような話じゃないですか。倍増なんか全然話にならないということじゃないですか、
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 これは本当に、私、本気度を問うというふうにこの予算委員会の二日目、申し上げましたけれども、本気じゃないですよ、これは。やる気がないんじゃないでしょうか。
そして、こちら、これも気になる発言なんですね、総理の本気度が疑われる。社会保障費というのは、子供、子育て政策については、防衛費と違って、全ての国民が裨益するのではない、地域とか、あるいは職業、立場によって、政策によって裨益する方々は変わっていきますと。
つまり、少子化対策は、全国民の皆さんが、裨益というのは、辞書によると、補って利益を与えることとありますので、利益、全ての国民の利益じゃなくて、例えばお子さんを持っている方とか、一部の利益なんだという御答弁をされているんですけれども、これは間違いですからね、総理。こういう答弁だから予算がゆがむんですよ、少子化対策が後回しになるんですよ、総理。
この答弁を是非撤回してい
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 全然、同じじゃないですか、私が言ったことと。全然ミスリードでも何でもないですよ。これは総理がおっしゃったことで、その財源について、ありていに言うと、防衛費は全国民に利益があるから皆さんに負担してもらいましょう、ところが、少子化対策は特定の人に利益があるので特定の人に負担するような仕組みを考えましょう、こういうような趣旨の話をおっしゃっているだけじゃないですか。ですから、そこが違うということなんですよね。
お子さんが生まれると、やはり結果として経済あるいは財政にもプラスになる、特に社会保障にもプラスになるわけで、お子さんのおられない方含めて全国民にプラスになるというのも、二〇二〇年五月の少子化社会対策大綱に書いてあるじゃないですか、総理が就任する前。総理が就任してからこういう発想に変えたんですか。厳にこの発想を撤回をしていただきたいというふうに思います。
総理は、手法でい
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長妻委員 これは、総理が、民主党政権で野党自民党だったときにそういう発言をされて、民主党政権をぼろくそ追及をしていたわけです。
当時、見てみますと、相当、我々、情報開示をして、密約から何から表に出して、丁寧に説明したつもりです。こんな、岸田内閣の今回のように、何にも言えないというような姿勢ではなかったと思います。総理が追及、徹底してしていた話が今返ってきているわけなので、少しは表に出していただきたいということも強く申し上げます。
そして最後に、反撃能力について一点お伺いをいたしますと、今回、閣議決定によって、十二月十六日に反撃能力が、失礼、これはパネルが禁止されているので出せませんです、自民党によって、出すなということなので。反撃能力について解禁されましたけれども、一体どの部分が解禁されたのかというのをお伺いしたいんですよ。
ミサイルの反撃能力は解禁されている、当然、武力行使
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