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長妻昭

長妻昭の発言408件(2023-01-31〜2025-11-07)を収録。主な登壇先は予算委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (366) 厚生 (82) 基礎 (76) 受給 (52) 生活 (48)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
是非こういうことについてもアピールしていただきたいと思うんですが、国民年金から厚生年金に入りますと、おっしゃったように、医療も変わるんですね。国保から社保、健保に変わるということで、国保にはないサービスが健保、社保にはある。今おっしゃったように、傷病手当ということで、けがや病気でいろいろ仕事を休んだときにお給料の三分の二が保障される、非常に手厚い制度。そして、出産手当ということで、これも産前産後、会社を休んでも給与の三分の二が保障される。ですから、こういうようなことがあるということもアピールをしていただきたいというふうに思います。  そしてもう一つは、先ほど柚木議員からも質問がございましたが、配付資料の五ページ目、これもちょっと首をかしげるんですが、先月、四月の末に石破首相が首相官邸で、就職氷河期世代等の支援についてということで支援パッケージ、これを発表しました。三本柱ということで、三番
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長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
そうすると、この法案次第ということなんですかね。これは、法案がまだ分からないから入っていないという位置づけですか。
長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
これはやはり、いわゆるあんパンのあんが入っていなければ年金と書けないわけですので、一番大きな高齢期を見据えた支援の目玉は年金だと思いますので、ここに書き込めるように、我々も努力をしてまいりますけれども、いい形で着地できるようにということで、大臣からも後押しをしていただければというふうに思います。  そしてもう一つ、石破首相も我が党の野田代表との党首討論で先日おっしゃっておられましたけれども、成長型ケースに移行すれば年金はもう下がらないから大丈夫なんだということをすごく強調されておられます。  成長型ケースというのは、百年間、毎年毎年一・五%ずつ、実質賃金が毎年一・五%ずつ上がるというものでございますが、先日、政府の発表を見て少し驚いたんです。二ページ目を見ていただきますと、これは先日発表されたもので、政府の方針としては、この五年間で実質賃金を一%程度上昇すると。だから、五年以内、最後の
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長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
昨日、過去三年間というか、実質賃金、発表されたと思いますが、それを紹介していただければ。
長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
過去三年はどうですか。
長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
直近も下がっているわけでありまして。成長型ケース、一・五%、実質賃金が百年間上がるというのを、これは、こんな大きなことを余り流布すると、年金というのはもう何にも改革しないでいいわけですから、こんなバラ色は。今の前提は、過去三十年投影ケースですら、プラス〇・五%、実質賃金が毎年、百年間上がるというようなことでございます。  これは福岡大臣の見識をお伺いしたいんですが、成長型ケースで議論すべきなのか、過去三十年投影ケースで議論すべきなのか、どちらだと思われるか。
長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
幅というのは、では、どちらですか。成長型ケースと過去三十年投影ケース、どちらを重視してやるか。
長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
これは、ここにおられる与党の議員の中からも、本会議場での発言で、過去三十年投影ケースでも大き過ぎるんじゃないのという発言が出ているわけですね。プラス〇・五、実質賃金が百年間ずっとプラス〇・五になる、全然堅い試算じゃないけれども、私はぎりぎりこれでもいいとは思いますが、ここと成長型ケースの間で考えるというのは、見識ないですよ。そうしたら、年金やらないでいいですよ、これ。数理課長とか要らないんじゃないですか。せっかく佐藤課長が一生懸命、一生懸命頑張っていろいろな計算されておられるのも、バラ色の経済前提だったらもう何にもやらないでいいですよ。  大臣、過去三十年投影ケースを基本とする、こういうことをちょっと明言していただけますか。
長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
これはちょっと間違いだと思うんですね。政府が目指しているのは、百年間のこの年金の前提における成長型ケースは目指していないと思いますよ。  そうじゃなくて、この一%という目標、二ページ目にあるように、実質賃金を五年以内に一%にする、こういう目標が明記されているじゃないですか。政府が、百年間、プラス一・五というのを本当に目指しているんですか。どこかに文書はあるんですか。
長妻昭 衆議院 2025-05-23 厚生労働委員会
これはちょっと、そういうことだと年金の議論がちゃんとできないんですよね。  今回、委員の皆さんにも申し上げたいのは、過去三十年投影ケースというネーミングは財政検証史上初めてなんですよ。これまでは、低位、中位、高位とか、そういう機械的な名前だったのが、これはある方の思惑で、役所の中の思惑で、過去三十年投影ケースとつければ過去三十年と同じだ、そんなひどい経済はないねと最悪のケースのイメージがつくのでつけたんですが、過去三十年の実績は実質賃金はプラス〇・〇ですよ。  何で、過去三十年の投影ケース、実質賃金はプラス〇・〇にもかかわらず、インチキじゃないですか。プラス〇・五が百年続くというのが過去三十年投影ケース、なぜプラス〇・五なんですか、実績が〇・〇なのに。