伴野豊
伴野豊の発言117件(2023-02-01〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
政治 (40)
法律 (37)
提出 (35)
とき (29)
改正 (28)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 62 |
| 国土交通委員会 | 6 | 45 |
| 予算委員会 | 1 | 6 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-12 | 国土交通委員会 |
|
○伴野委員 政治の世界での大先輩の斉藤大臣に対しては失礼な発言だったらお許しください。
やはり、我々政治家は歴史の審判を受けるんですよ。今答弁されたことを、三年後、五年後、議事録を読まれて、訂正したくならないことをお祈りしたいと思います。
以上です。
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
|
○伴野委員 立憲民主党の伴野豊でございます。
岸田総理とは、昨年の本会議場での議論からもう一年ぐらいたったなという感じでございますが、今日は三十分でございますけれども、おつき合いいただければと思います。
今日は、社会インフラ、社会資本整備と言い換えることもできるんですが、私、言葉の意味としては若干違うと思っていますが、今日はニアリーイコールで、どちらかというと構造物や土地系に特化して、いろいろ総理の基本的な姿勢についてお聞きしたいと思います。
できるだけ変化球は投げないように、直球勝負でいきたいと思いますので、正攻法、正論でお答えいただければありがたいかな。議論もできるだけかみ合わせたいと思っていますので、もし技術用語や専門用語があってかみ合わなくなった場合には、国土交通大臣のお出ましをいただいても結構でございますので、趣旨としてはきちっとした議論をしたいということでございます
全文表示
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
|
○伴野委員 まず、構造物の老朽劣化、あるいはメンテナンス等が重要であるという御認識は正しいと思います。
その上で、では、今までの十年間が現場に本当にマッチしたやり方だったかというと、ここは私もいろいろ申し上げたいところがあります。
例えば、国土強靱化。多分、一般の方は、このイメージが、国土をコンクリートで固めるというイメージになっちゃうんですね。これは多分、逆効果の方へ行くのではないか。それまでの政権がコンクリートから人へというのを使っていましたので、逆にそれを意識し過ぎて、ちょっとそこはきつめの表現に。いわゆる構造物の現状を言えば、せいぜい使っても、高靱性化、靱性を高める方。
その前にやらなきゃいけない、やはり、その劣化している原因を突き詰めなければ、これは全く逆効果になることもありますので。
是非とも、先ほども、防災・減災五か年加速、ここに国土強靱化というのが入ると思う
全文表示
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
|
○伴野委員 順調に進んでいるときはいいんですよ。ほぼ、さっき言った平均値ぐらいの予算でやっていけるんだと思います。
当然、予算のかかるところが残れば残るほど大変で、だから、先ほど申し上げた六百三十一の処理の方は大変だと思いますが、ここは本当に、予算もつけながら。ある意味、六百三十一ですから、総理が、全部把握と言うとちょっと言い方はあれかもしれませんが、場所がどこがあるかぐらい気にしていただいて、あるいは、選挙区の方にあそこはどうなっているというぐらいのことを聞いてあげるぐらいの気配り、思いが出てくると、私は、これから何年かかるか分かりませんが、少しでも。
十年かかっているんですよ、もう既に。だから、五年度中にできるというのを最初に聞いたときには、ちょっとと正直思いました、十年かかることが、手品のようにね。しかも、難しいところばかり残るんですよ、この手の話は。当然、意識的に数字を上げ
全文表示
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
|
○伴野委員 今の力強い、予算の上乗せ、是非お願いしたいと思います。
ですから、めり張りをつけていただければいいんですよ。要らないところについているところを持ってきていただいて、全体としての総量は抑えながらも、めり張りをつけていただくだけでやれるんじゃないかと思います。ありがとうございます。
続いて、子供たちが多く、全員とは言いませんが、夢を抱いている次世代の社会資本というものも一方であります。リニア中央新幹線です。
総理も、デジタル田園都市国家構想というところで、しっかりその位置づけを明確にされています。総理が明確にされた以上に、この技術は裾野が広うございます。日本の中でトップクラスを走っている技術の中の一つでもあると私は思っております。
また、これはちょうど与野党の、今の与野党ですね、政権交代したその辺りにいろいろ動いている案件ですから、当然、その当時にいた人たちは、与野
全文表示
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
|
○伴野委員 通学路に続いて、このことも前向きな、積極的な姿勢、ありがとうございます。
さっきから国土交通大臣がこちらをちらちら見ていらっしゃって、俺にも一言言わせろと。この場はできるだけ総理だけにしたかったんですが、国土交通大臣、どうぞ。
|
||||
| 伴野豊 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
|
○伴野委員 国土交通大臣におかれましては、是非、省内もしっかり見ていただいて、合意形成に向けてどうあるべきかという中で、一つずつ丁寧に声を拾っていただければ。そうすると、静岡の方のみならず、日本国民全員にとって、この地区が、言ってみれば社会資本的には強くなるわけですから、それがどういう将来をもたらすかというのは、これは子供たちの将来が懸かっていることですから、この辺りも踏まえてやっていただければと思います。
本来なら、森友の話、これはたしか国有地に戻っているかと思いますが、さらには、武力攻撃の一時避難施設について社会資本の立場からどう考えるべきかということを問わせていただきたかったのですが、もう時間が来ておりますので、これぐらいにしたいと思います。
少し、最後に一つだけ。
総理、この機会ですから、例の三匹の子豚のストーリーをもう一回読んでいただくと、三匹の子豚、NHK的には「ブ
全文表示
|
||||