塩澤英之
塩澤英之の発言12件(2024-05-15〜2024-05-15)を収録。主な登壇先は外交・安全保障に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所太平洋島嶼国チーム主任研究員
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩澤英之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(塩澤英之君) はい。
高潮とか大潮のときに水がすぐ来るということが非常に怖く、あと農業にも影響するということで、そこに関心があるというところです。災害が、身近な災害が増えているということが言えると思います。
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| 塩澤英之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(塩澤英之君) 去年、少なくとも去年の五月ぐらいまでは、多くの、まあ半数以上の太平洋島嶼国が、特に南側なんですけれども、処理水という言い方ではなくて廃棄物という言い方をしていたんですね。それは、現地のメディアも含めてそういう報道をしていたので、その影響があって。ただ、日本側もIAEAも、独立してですけれども、どんどん現地のPIFも含めて直接対話をしていくことによって誤解は少しずつ解けていっているという状況です。
ただ、やはりそのモニタリング、第三者によるモニタリング大事だというのは変わっていなくて、とにかく情報を日本はちゃんと出していくことが重要で、現地はまず、過去の核実験などの事例があって、科学でだまされたという認識がある人もいるんです、特にマーシャルとかでは。だから、信じられないというのが根本的にあるので、そういう人たちにちゃんと丁寧に丁寧に情報を伝えて、安全性を伝えていく
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