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永井学

永井学の発言3件(2026-03-06〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国土 (7) 交通省 (6) 不調 (5) 市町 (5) 支援 (5)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 国土交通大臣政務官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 2 2
災害対策特別委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永井学 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
お答えします。  リニア中間駅は、リニア中央新幹線と地域交通の新たな交通結節点となるものであり、交通やにぎわいの拠点としての役割が期待されるものと認識しております。  国土交通省といたしましては、整備が進められている品川―名古屋間の中間駅については、設置される地方公共団体からの駅周辺整備に関する相談に応じるとともに、駅前広場やアクセスのための街路整備などについて、予算等による支援を行っております。  例えば、議員御指摘で御地元である長野県駅周辺地区においては、駅前広場、リニア中央新幹線や高速バス利用者などのための駐車場、地域住民が集うための多目的広場や長野県駅へのアクセス道路の整備等が飯田市や長野県により進められており、国土交通省としても、社会資本整備総合交付金等により支援を行っております。  また、名古屋―大阪間についても、国土交通省とJR東海も参画する形で、関係自治体との間で駅
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永井学 衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
お答えします。  被災市町における不調、不落は、地元事業者が少ない中で予定価格が見合っていないなど、実態に即した適切な発注がなされていないことが主な原因と伺っております。  国土交通省において、被災市町で不調、不落が発生していることを踏まえ、各市町から入札契約に関する課題等を伺い、分析の上、個別の助言等を行っております。  具体的には、現在、入札不調の課題を抱える珠洲市において、担い手不足や発注事務に関する課題等を解決するためのスキームの検討を支援しているところです。この事業の成果をほかの被災市町にも共有することで、入札不調の防止に役立てていただきたいと考えております。  さらに、被災市町が発注する災害復旧工事の本格化を前に、入札の不調、不落を抑制する観点から、本年一月、特に被害の大きかった珠洲市、輪島市の首長を国土交通省の担当課長が訪問し、両市が抱える課題を伺った上で、見積りを活
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永井学 衆議院 2026-03-06 国土交通委員会
国土交通大臣政務官の永井学でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員の皆様の格別の御指導をよろしくお願いをいたします。