戻る

氏本厚司

氏本厚司の発言3件(2024-12-06〜2025-02-27)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 裁判所 (19) 裁判 (10) 経費 (8) デジタル (7) 充実 (6)

役職: 最高裁判所事務総長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 2 2
予算委員会第一分科会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
氏本厚司 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
令和七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。  令和七年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千三百五十一億九千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百九億七千九百万円と比較いたしますと、差引き四十二億一千三百万円の増加となっております。  次に、令和七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。  一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため、百八十億二千三百万円を計上しております。  その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関連経費として百二十五億五千四百万円を計上しております。このうち、民事訴訟手続のデジタル化関連経費として四十八億四千九百万円、刑事手続のデジタル化関連経費として二十二億三千二百万円、民事非訟、家事事件手続のデジタル化関連経費として五十億二百万円、司法行政
全文表示
氏本厚司 参議院 2024-12-10 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) 本年の九月十一日付けで最高裁判所事務総長を拝命いたしました氏本厚司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  委員長を始め法務委員会の委員の皆様方には、平素から私ども司法の立場につきまして深い御理解と格別の御配慮をいただきまして、誠にありがとうございます。この場をお借りいたしまして、厚く御礼を申し上げます。  近年の社会経済活動の複雑化や社会構造の変化など、裁判所を取り巻く状況の変化は大きく加速しております。来年度に本格的な改正法の施行を迎えます民事訴訟を始めとする民事関係手続のデジタル化に加え、本年五月に成立いたしました父母の離婚後等の子の養育に関する民法等の一部を改正する法律につきまして、新しい制度の下で適切な運営を行えますよう必要な準備を整えますとともに、裁判の各分野について、あるべき裁判の姿を見据えた運用改善に向けた取組を進めてまい
全文表示
氏本厚司 衆議院 2024-12-06 法務委員会
○氏本最高裁判所長官代理者 本年の九月十一日付で最高裁判所事務総長を拝命いたしました氏本厚司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  委員長を始め法務委員会の委員の皆様方には、平素から私ども司法の立場につきまして深い御理解と格別の御配慮をいただきまして、誠にありがとうございます。この場をおかりいたしまして、厚く御礼を申し上げます。  近年の社会経済活動の複雑化や社会の構造の変化など、裁判所を取り巻く状況の変化は大きく加速しております。来年度に本格的な改正法の施行を迎えます民事訴訟を始めとする民事関係手続のデジタル化に加え、本年五月に成立いたしました父母の離婚後等の子の養育に関する民法等の一部を改正する法律につきまして、新しい制度の下で適切な運営を行えますよう必要な準備を整えますとともに、裁判の各分野について、あるべき裁判の姿を見据えた運用改善に向けた取組を進めてまいりたいと考
全文表示