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佐々木ナオミ

佐々木ナオミの発言33件(2024-12-18〜2025-05-28)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 時間 (70) 学校 (57) 子供 (45) 生徒 (41) 支援 (39)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 3 22
予算委員会第四分科会 1 11
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木ナオミ 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○佐々木(ナ)委員 是非、国、県それから市町村と連携をしっかりとしていただきたいと思います。  私、やはり、市議、県議とやってきた中で、どうしても、いろいろな課題にぶち当たると、いや、県がとか、いや、国がとかという話になるんですね。何となく、この責任のなすりつけ合いの中で現場が疲弊し、そして結局そのツケを払うのは子供たちであったりします。こういうことは絶対になくしていきたいという思いでおりますので、是非、そのことも含め、また、日本語教育の必要な子供に関してはやはり国が責務を持つというふうに法律の中でもうたっておりますので、是非ともしっかりと行っていただきたい。また今後も、この問題、取り組ませていただきたいと思っております。  そして、もう一点、この日本語教育の中で大事だなと思っているのは、日本語教室に地域で取り組んでいるボランティアの問題であります。  先ほどの大臣からの所信表明の中
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佐々木ナオミ 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○佐々木(ナ)委員 是非積極的にお願いしたいと思うんです。ただ、ICTの活用というのは、基本的には私は補助的な役割だと思っております。やはり人、人が大事だと大臣もおっしゃっていただいたので、人材確保をしていかなければならない。それには、やはり、ボランティアでやっていらっしゃる方たちの活動費、これも大変苦慮しているということでございます、それがしっかりと、県からでもよいのですが、確保できるような取組、国も現場を見て行うべきと思うんですが、御見解をお願いいたします。
佐々木ナオミ 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○佐々木(ナ)委員 ありがとうございます。  時間となりましたので、最後に要望を申し上げさせていただきたいと思います。  深刻な人材不足の中で、外国人人材を入れるのは国の国策でございます。そして、その定着に向けて、家族帯同を進めていくのも国の方向性です。そうであるなら、子供たちの支援、国が責任を持って取り組むべきと思っております。  これから更に増えていく日本語指導が必要な児童生徒へ、来日したときからしっかりと支援を行う責務が国にあるのではないでしょうか。子供にとっての一年は大きい、その後の人間形成にも影響します。支援がないまま不登校になる児童生徒、また、高校生に至っては中途退学者の数も増えているということでございます。  外国籍の児童生徒がこの社会の担い手として育っていくのか否か、文科省のこれからの支援の充実に懸かっています。様々申し上げましたが、財政的な支援も含め、是非ともしっ
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