小泉進次郎
小泉進次郎の発言317件(2025-05-26〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
皆さん (85)
備蓄 (84)
価格 (69)
先生 (60)
生産 (57)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 農林水産大臣
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
圧倒されて、私よりも恐らくハイスピードだと思われますけれども、今日はどうぞよろしくお願いいたします。
今、米の適正価格はどれぐらいかという御指摘ですけれども、備蓄米担当大臣のように見えると御指摘いただきましたが、この備蓄米の価格が米農家さんの適正価格だとは全く思っておりません。今、全国の平均で四千二百円、そして石破総理はこの全体を三千円台にという思いを持たれております。これをやはり少し落ち着かせてそのとおりの水準に行くには、やはり一回この四千二百円のものに二千円のもの、そして千八百円のもの、ここを入れていくことによってマーケット全体の動きを適正化、また冷静にしていかなければいけない、そういった思いでありますので、どこが適正かというのは、様々思いもある方はいると思います。
ただ、最近の農家さんの声聞くと、やはり三千円から三千五百円とかいろんな発言をされている方も承知しています。ただ、
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
これ……(発言する者あり)
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
これだけ集中して聞いたのは初めてだとは言いませんが、かなり集中して聞かせていただきました。
問いの方は、要は、問いが何かをずうっと私は聞きながら今考えていたんですけれども、要は、次世代にこの農業をやりたいと、こういう意欲のある若者が生まれるような農林水産省全体の気概と、そしてやる気を持って取り組めということでよろしいでしょうか。(発言する者あり)はい。
その気持ちを受け止めて、しっかりと頑張ってまいります。ありがとうございます。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
点数制限や数量制限、こういった形で今行われていることは存じ上げています。この前視察もさせていただきましたが、やはり、町のお米屋さんも、そしてスーパーさんも、今はそのような形になっていると。
ただ、これは備蓄米に限っての点数制限ではなくて、本当にブランド米も含めて一部やられているところもあるぐらいの現状だとも聞いていますので、まさにこの現状を変えるためには、一定量を出したり、今回の備蓄米のような、まあ少し強度が強いかもしれませんけれども、ああ、出てくるんだと、この世の中のマインドが変わることをやって、不足感が払拭をされて、焦って買わなくても棚が切れることはない、こういう環境をつくっていくことによって落ち着いて、そして、今よりも、お米を出していく卸さんとか、こういったプレーヤーも安心して端境期まで出していける、こういった状況に近づくことも期待をして今の取組をやっております。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
分配という、まあ配給ですか、もう無償で、こういった御提案だというのは一つ受け止めさせていただきます。
ただ、仮にこの配給という形になると、恐らく松野先生が想定されているのは、まさに公平性の観点から提案をされていると思うんですが、そうなると、北海道から沖縄まで、まさに同時同量とは言いませんが、どの地域にまず何月何日から何月何日までどのぐらい、そしてまるでワクチンのときのように、まず例えば都道府県にお願いをして、都道府県から市町村にお願いをして、そして市町村から、例えば指定される体育館とか、こういったところで積んで、そして、例えば今日の何時から何時はどこどこ町内会の皆さんとか、こういった形でオペレーションを組んでいくことになると、恐らく発動するまでに相当な時間が掛かると思います。そして、相当な自治体の皆さんの事務負担、こういったことも出てくると想定もされますので、今回、やはりスピード重視と
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
そこはかなり多くの方がいらっしゃいます。やはり一万トン以上としていたのは、当初は五十社ぐらい。ただ、結果、過去実績なので、現在はもっと一万トン以上扱っている方々が多かったので、今六十一社ということになっておりますが、まさに町のお米屋さんとなりますと、農水省に対して、食糧法の届出事業者の中で、町のお米屋さんだけでも約二千という形でありますし、例えば、備蓄の倉庫から、基本的には十トントラックと十二トントラックで、フレコンで運ぶという形になっているんですね。ただし、町のお米屋さんの場合は、いきなり十トントラック、十二トントラックがお店の前に着けられるとも限りません。そして、フレコンだけではなくて、三十キロ袋で運ぶということもあるんですけれども、それを例えば受け入れられる時間帯とか、そういったことの調整ももちろん必要になります。
そして、この町のお米屋さんの組合も、実はある地域とない地域という
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
丁寧な説明はさせていただきます。
ただ、町のお米屋さん、私も先週伺いました。それで、まさに親子で営まれているお米屋さんでしたけれども、これからの備蓄米についても御意見をお伺いをしたところ、まずは試してみたいと、そして、自分でも品質のチェックはした上で、あとはお客さんが選ぶかどうかということがあると思いますので、この随意契約に対して、今、松野先生がおっしゃったように、このお米は自分は必要ないという事業者さんは手が挙がらないでしょうし、試してみたいと、そして消費者の皆さんから求められるんだったら選択肢に入れたいという方もいらっしゃると思います。
我々としては、まず、枠として町のお米屋さんの枠もつくり、中小のスーパーの皆さんにも枠をつくり、その中でどれぐらい手が挙がっているかを見たいと思います。絶対に引き受けてくださいというものではありませんので、そこは選択の中で御判断いただきたいと思い
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
私が既に食べたのは令和四年、五年、六年産米であります。そして、今日この委員会が終わりましたら、令和三年産米、この二千円で出てくる備蓄米、これを私はいただく予定です。
ただ、私が主観として大臣として申し上げる意見というのはやはり中立性に欠けると思いますので、この後、農政クラブの記者の皆さん、そして御参加いただける各局の方々、こういった方々にお越しをいただいて、その方々に御判断いただく、そういった場を持つ予定です。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
もちろん下がらないケースというところも考えながら様々な策を検討しておくというのは大事なことだとは思います。
ただ、今このスピード感を持って取り組んできたことが、様々な関係者の話を伺えば、一定の動きをマーケットの中にもたらすことができる可能性があるとは思います。そういったこともよく見ながら、まさに今回の随意契約も、元々一週間ずつ区切って随意契約の形を改善をしていくことも考えていたんですが、蓋を開けてみれば、四十八時間たたないうちに二十万トンが引き合いがもう来てしまう。こういった状況の中で、ここは切替えどきだと判断をして、小さな町のお米屋さんや中小のスーパーさんに切り替えたことのように、やはり今かなりこの行政の今の仕事としては異例の、日々マーケット向き合いながら、世の中の動きを見ながら、そのときの最善の手を考え繰り出し続けていくということをやっていますので、だから私は農水省の職員にも感謝の
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-05-29 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
今日も、皆様からの提案に対して、与野党の垣根を越えて、全ての提案をテーブルにのっけた上で今後の水田政策の在り方なども検討したいとお話をさせていただいたとおり、与野党を超えた御意見に幅広く耳を傾けていきたいと思います。
熟議、大事なことであります。一方で、熟議はゆっくりと時間を掛けるということともまた違う側面もあると思います。ですので、今の局面は、やはりスピード感を持って世の中に必要な政策を打ち込んでいく、こういった局面だとも思うので、そこは、熟議の必要なところ、じっくり時間を掛けて検討すべきこと、今すぐやること、こういったことも見分けながら責任を果たしてまいりたいと思います。
|
||||