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吉田忠智

吉田忠智の発言100件(2026-03-24〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (59) 支援 (55) 憲法 (46) 交通 (43) 地域 (43)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 4 53
決算委員会 4 46
憲法審査会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
吉田忠智 参議院 2026-05-14 国土交通委員会
あくまでも地元の意向を踏まえての適切な対応をしていただきたいと思います。  それでは最後に、二〇五〇年を見据えた鉄道ネットワークの在り方について国土交通大臣に質問いたします。  人口減少局面における持続可能な国土形成には、鉄道網の再構築が不可欠であります。リニアのような巨大プロジェクトに偏重するのではなく、地方の生活路線を社会資本として次世代にどう残していくのか、二〇五〇年を見据えた鉄道ネットワークの在り方を国が示すべきだと考えますけれども、大臣の見解を伺います。
吉田忠智 参議院 2026-05-14 国土交通委員会
社会情勢の変化とともに、鉄道の現状変わってきております。今日、この分割・民営化以後の課題については様々課題がございます。今日私が取り上げることができませんでした、例えばメンテナンス部門の外注化と技術継承の問題でありますとか、また、みどりの窓口が削減凍結後、住民サービスがどのように確保していくのかというような課題、また、鉄道路線に動物がぶつかって、その支援をどうするかとか、それから踏切の問題とか、もう本当多くの課題があります。  私は全体的な共通する課題について質問しましたけれども、JRのそれぞれ各社によって課題が違いもありますので、これはまた私も取り上げますけれども、国土交通の委員の皆さんもそれぞれの地域事情を踏まえた是非質問もしていただけたらと思います。  地域公共交通の機関として鉄道がしっかりその役割を果たせますように、国土交通省の引き続きの御努力をお願いしまして、質問を終わらせて
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吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
立憲民主・無所属の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。  ちょっと順番を入れ替えまして、NHKをめぐる諸問題についてを先にやります。  具体的には、NHKの子会社あるいは関連会社に対して、会計検査院から不適正経理についての厳しい指摘がなされておりますので、それにつきましてるる質問をさせていただきます。  もとより私はNHKが大好きでございます。朝の連続テレビドラマ、それから日曜日の大河ドラマ、欠かさず見ておりますし、「チコちゃんに叱られる」も大好きであります。そういう意味で、NHK、それからNHKの関連会社が公共放送としての役割をしっかり果たしていきたい、そうした思いで質問をさせていただきます。  NHKの受信料は、国民が公平に負担をする特殊な負担金であります。公共放送として、一円たりとも無駄な使い道は許されることではありません。  本来、子会社等の関連団体は、業務の効率化
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吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
ただいまNHK会長と総務省の参考人からお話がございました。そのことをしっかり確認した上で、次に、関連団体との契約における競争性契約への移行努力の著しい不足について質問をいたします。  会計検査院の指摘によれば、関連団体との契約金額に占める競争性契約の割合が、二〇一六年度の七・二%から二〇二三年度には一・八%にまで著しく低下し、実態としてほぼ全てが随意契約となっています。公共放送として、この競争性の欠如した現状を適切だと考えているんでしょうか。  また、二〇一七年の検査要請報告で改善を求められたにもかかわらず、その後の八年間で番組制作以外の随意契約から競争性契約へ移行できた実績は僅か八件にとどまっています。極めて低調な実績について、改善努力が不十分であったという自覚はありますか。NHKに伺います。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
最近努力しているということですが、最新のこの率について、数字がありましたらお示しください。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
少し改善されているということで、一層努力をしてください。  次、番組制作業務委託における随意契約の固定化について伺います。  随意契約の割合が高止まりしている最大の要因は、契約金額の四分の三以上を占める番組制作業務委託が一〇〇%随意契約で固定化されているということであります。抜本的な見直しのためには、この番組制作業務にも競争性を導入することが不可欠と考えますが、具体的な改善策を提示できますか。伺います。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
番組制作業務は、確かになかなか、継続性ということもあるでしょうし、難しい面はあると思います。そうした中で、今NHKの会長から、外部のいろんな英知を取り入れる努力はされておられるということは分かりました。  次に、子会社の利益剰余金増加と配当減少の矛盾について質問します。  子会社十二社の利益剰余金、内部留保が、先ほど申し上げました二〇二三年度末で一千三十億円に達し、二〇一六年度比で八十億円増加している一方で、親会社であるNHKの配当は逆に二十一億円も減少して二十九億円にとどまっています。  利益が増えているのに国民への還元、配当を減らしているのは、受信料を財源とする組織としての認識の欠如だと思いますけれども、NHKの見解を伺います。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
利益が増えているのに配当を減らしているというのは極めて問題でありますから、しっかりこれは努力をしていただきたいと思います。  次に、特例配当ルールの策定遅延と五十六億円の配当余力について質問します。  会計検査院から特例配当の算定基準を定めるべきと八年も前に指摘されながら、いまだルールを策定していないのは怠慢ではないかと思います。また、検査院の試算で直ちに五十六億円の特例配当が可能とされた事実を重く受け止め、今すぐ配当を要請すべきではありませんか、伺います。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
会計検査院が五十六億円の特例配当は可能とされたことについてはいかがですか。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
しっかり要請してください。  次に、取崩し予定時期が不明な特定目的積立金の実態について質問します。  子会社が任意に積み立てている特定目的積立金の中には、取崩し予定時期すら明確に定めず、いたずらに資金をプールし続けているものが複数存在します。これらの規模や使途内容が本当に妥当と言えるのか、不適切な利益の抱え込みになっていないか、明確な回答を求めます。