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吉田忠智

吉田忠智の発言100件(2026-03-24〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (59) 支援 (55) 憲法 (46) 交通 (43) 地域 (43)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 4 53
決算委員会 4 46
憲法審査会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
一層の明確化、この時期を明確化していただくとともに、しっかり求めていただきたいと思います。  この項の最後に、総務大臣に質問いたします。  参議院では、二〇〇六年、そして十年後の二〇一六年と、いみじくも十年周期でNHKの剰余金問題等に対して警告決議を繰り返してきました。政府もNHKもその都度改善すると言いながらも、今回も同様の指摘を受けるに至った事態は極めて深刻です、問題です。監督官庁として、しっかり総務省が、また総務大臣がその役割を果たすべきだと考えておりますが、総務大臣の見解を伺います。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
この今回の事案の扱いについてはどういう形になるのか、本決算委員会としてまたこれから協議をしていくことになりますけれども、二度とこのような会計検査院から指摘がないように是非NHKも努力していきたいと思いますし、総務省もしっかりまた監督責任を果たしていただくように要請をしたいと思います。  それでは、一番目の質問に進みまして、地方議会議員のなり手不足対策について時間の限り質問させていただきます。  地方議会議員のなり手不足対策は、地方自治の根幹を揺るがす深刻な事態となっています。二〇二三年度の統一自治体選挙では、町村議会議員選挙の三〇・三%が無投票当選となり、二十の町村では立候補者が足りず定数割れが発生いたしました。また、小規模の市議会においてもそうした事例が多く散見をされています。特に人口減少が進む過疎地域に多いわけでありますけれども、そうした背景には、多様な人材の参画を阻む構造的な課題
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吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
どこの場でも総務省はそういう言い方なんですよね。各党各会派で議論していただきたいと。それでは進まないんですよね。  厚生年金の加入、厚生年金というといろいろ要件があって、勤務時間のこととか、いろいろ要件があるということはレクのときでも説明受けましたよ。しかしながら、このことについては、やっぱり私はもう一段前に踏み込むべきだと思っております。ちょっとまとめて後でこのことについても触れますけど。  次に、議員報酬の生活給的性格の明確化と引上げについて伺います。  先ほど申し上げましたように、町村議会議員の月額報酬平均は二十二万円ということで、生計を維持できないほどの低水準と。これがなり手不足の最大の要因にもなっていると。なぜか自治体の人口規模に大体比例するかのように報酬がずっと少ないんですね、なぜか。そんなに私は規模によってやっている仕事は違わないと思うんですけど。  そういう議員報酬
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吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
定数を削減する議会が最近増えておりますので、せめて総原資は変えない形で、その分ぐらいは引き上げたらどうかと、そのようにも思っています。  次に、地方公務員の立候補制限及び兼業禁止の緩和について質問します。  多様な人材を確保するため、英国やフランスのような諸外国の例も参考にして、地方公務員が職を辞さずに立候補できる休職制度の導入や、一定の職種に限定した兼職禁止の緩和に向けて地方公務員法等の抜本的な見直しに着手すべきだと考えますけれども、見解を伺います。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
次に、被選挙権に関わる三か月居住要件の撤廃について質問します。  現行制度では、立候補に当たり当該自治体内に引き続き三か月以上の住所を有することが求められていますが、これが広域的に活動する現代の若者や女性の参画を阻んでいるとの指摘があります。フランス等では納税実態等で被選挙権を認める例もありますが、日本でもこの居住要件を撤廃する検討を始めるべきと考えますが、見解を伺います。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
次、議会におけるハラスメント対策と両立支援について質問します。  女性や若者が参画しやすい環境をつくるためには、議会内でのハラスメント防止研修の実施や、育児、介護を正当な欠席事由として会議規則に明記することが不可欠です。これらを各議会の自主的な努力に任せるのではなく、国として標準規則の改正など対策を講じるべきではありませんか。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
時間が来ました。総務省、総務大臣に最後聞きたかったんですけど、要請にとどめます。  できない理由をるる言うんじゃなくて、どうやったらできるかというのを、三団体にも総務省のOBが行っているわけですから、連絡取ってしっかりやっていただくように強く要望しまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
吉田忠智 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
立憲民主・無所属の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。  まず、東九州新幹線導入に向けた取組の前進について質問いたします。  本年一月二十二日、大分県などが主導して、第一回新幹線基本計画路線全国総決起大会が開催されました。私も出席させていただきましたし、大臣も出席を、あっ、大臣は出席していなかったか。今日、国土交通委員の皆さんの中にも出席された方がおられました。  それで、東九州新幹線は、東九州の県民が長年願ってきた交通課題であります。東九州新幹線を含む基本計画路線は、一九七三年の決定から半世紀以上、具体的な進展がないまま置き去りの状態にあります。  こうした中、令和八年度政府予算案において、基本計画路線を対象とした整備、運行手法の検証、ケーススタディー等の調査予算が初めて計上されたことは歴史的な一歩であると評価しています。しかし、国の新幹線整備に関する当初予算は、毎年八百億
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吉田忠智 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
大分県を始め、この関係者におきましても、毎年度の予算の枠の中では前進しないということで、例えば国際観光旅客税の活用でありますとか、この際、もう既に新幹線を利用されている方の乗車運賃に上乗せできないかというようなこれ議論あるんですけれども、そうした新たな財源を確保しなければ私は整備新幹線は進んでいかないと思っておりますので、これから具体的にまた提案という形でこの委員会でも取り上げさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。  次に、イラン情勢と我が国の対応について質問いたします。  先日、高市総理は訪米されまして、トランプ大統領と首脳会談に臨まれました。とにかく無難に終わってよかったなと思っております。ちょっとリップサービスが過ぎたんじゃないかと思いますけれども。  いずれにしても、日本の憲法、法律の枠内でできること、できないことを説明したということで、記者会見でも述べておられ
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吉田忠智 参議院 2026-03-24 国土交通委員会
今最後に言われた日本船舶、船員の安全確保について次に質問いたします。  海運業界は、日本の経済安保を支える役割を担っています。船舶と船員は、武力攻撃に対し無防備であります。政府は、閣議決定に基づき、日本関係船舶を確実に守る姿勢を明確にしていますけれども、具体的に、安全回廊の設定や安全な通航時間帯の確保について、どのような外交努力や国際連帯を主導していく方針であるのか、外務省に伺います。