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宮口治子

宮口治子の発言24件(2024-12-19〜2024-12-23)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 宮口 (26) 治子 (26) 教育 (21) 子供 (19) 議員 (19)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
政治改革に関する特別委員会 1 14
文教科学委員会 1 10
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 おはようございます。よろしくお願いします。立憲民主・社民・無所属の宮口治子でございます。  まずは、二〇一九年の参院議員広島選挙区での大規模買収事件についてお話しします。  最高裁第一小法廷は十二月九日付けで、二〇一九年参院選広島選挙区の買収事件で公選法違反の罪に問われた広島県議会議員の渡辺典子被告の上告を退けた決定に対する異議申立てを棄却しました。これにより、現金受領側で正式裁判となった十二名全員の有罪が確定をし、河井克行元法相夫妻も含めて一連の事件の刑事裁判は、五年間という長い時を経てやっと、やっと終結をいたしました。  政治改革関連法の改正の議論のきっかけとなった自民党議員の裏金問題の全貌はいまだに明らかになっておりません。衆参両院での政倫審での裏金議員の弁明も連日行われておりますけれども、進展は見られていません。  法案に関する質問に先立ちまして、各法案発議者
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宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 皆様、ありがとうございました。  本当に謙虚な御発言……(発言する者あり)
宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。熱い答弁ありがとうございました。  それでは、国会議員の、ちょっと順番を飛ばさせてもらいます、質問、問い四の方に移らせてもらいます。  二〇一九年、この大規模買収事件の話でしたが、二〇二一年に再選挙が行われて、私、広島県の方で当選させていただいています。補欠選挙じゃなくて、これ再選挙ということでやり直しの選挙だったんですけれども、河井案里さん、当時は元参議院議員ということにもならないんですよね。それにもかかわらず、国会にはほとんど出席しないまま、有罪が確定するまで三千万円、約三千万円という国会議員の歳費等を二年近く受け取り続けたわけです。これ、本当に国民からの批判というのは当然であると私は思います。  立憲民主党は、二〇二一年に歳費返納ワーキングチームというのを立ち上げまして、当時私も、そして同僚の小西議員や田島議員らと一緒に、現職の国会議員や本来
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宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 議員間同士で議論ができるということでしたが、ありがとうございます。  法制局このように言われたんですけれども、歳費返納を求めることができる法整備、これを進めていくべきだと思いますが、各党の御意見お聞かせください。
宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 自民党さんだけでいいです。
宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 できればこの本委員会で歳費返納法案、これ、来年できれば三月ぐらいまでに精力的に議論をして結論を出していく、そういった決議や取決めを行うことを取り計らっていただきたいです。お願いします。
宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  私たちは、企業・団体献金に反対するという立場でございます。衆議院の特別委員会では、企業・団体献金禁止法案について、来年三月までに結論を得るとの法的拘束力のない申合せが行われました。この結論を得るとは、三月末までに法案審議を行い法改正まで行うのか、あるいは議論はするけれども現状維持も含めて何らかの結論を得るのか、又はその他のどれなんでしょうか。自民党と立憲民主党の法案提出者に伺います。
宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 ありがとうございました。  それでは、次の質問に参ります。  政治資金パーティーについての質問です。ごめんなさい、一つ飛ばさせてもらいます。  裏金事件、これ、政治資金パーティーという仕組みがなかったら起こらなかったんじゃないでしょうか。自民党にとっては、パーティー券購入者の公開基準を五万円超まで引き下げるということ、これは公明党さんの主張を受け入れたものでした。大英断だったかもしれません。これは、逆に言えば、それほどの大きな譲歩をしてでも政治資金パーティーをどうしても残したかったという自民党の執念、これ表しているんじゃないでしょうか。  しかし、五万円超に引き下げたことが直ちに裏金作りの根絶にこれつながるんでしょうか。五万円超の基準はあくまでも一回当たりの金額です。規模を縮小してパーティー回数を増やしたら、一人当たりのパーティー券購入額は増やせるかもしれません。公開
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宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 自民党さんと立憲民主党さんです。
宮口治子 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 自民党さんの方から執念ではないということを言われたんですけれども、じゃ、この五万円超への引下げについては令和九年一月一日施行というふうにされております。つまり、あと二年間は今までどおりパーティーができるということですよね。そんなにパーティーやっぱりやりたいんでしょうか。その施行日は令和八年の一月一日にするべきじゃないですか。