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山本佐知子

山本佐知子の発言86件(2023-03-16〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 佐知子 (91) 山本 (91) 事業 (76) 地方 (67) 改正 (55)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本佐知子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本佐知子君 ありがとうございます。  自民党の山本佐知子と申します。本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、一問目から伺います。  地方公共団体の基幹業務システムは、令和七年度までに、再来年ですけれども、ガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへ移行されます。私も昨年まで三重県議会議員だったんですが、このシステム移行について、まず十分な財源を保障すること、またデジタル化が定着していく過渡期において生じ得る行政需要についても人材、財源を含めて対応を行うこと、このような意見書を県議会から国に二年連続続けて提出したことを思い出しております。  まず、システム移行に伴い各基礎自治体が果たす役割という観点から、二点質問いたします。  現在は各自治体が独自のシステムを使っています。同じ手続でも細かいところで異なるので、横の同一性ができていません。また、毎年
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山本佐知子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本佐知子君 ありがとうございます。  この業務をきっかけに、情報システムの運用経費だけでは、運用経費を削減するというだけではなくて、今までの業務の見直し、業務の棚卸しといいますか、そうした効率化も図られる非常にいい機会になると思っております。これはシステム移行に伴う大きな果実になるのではないかなと思っています。  もう一点、各自治体の懸念材料について伺います。  現在、各自治体で使っているシステムの契約は令和七年にきれいに終わるわけではないんですね。その時点でまだ契約を残している自治体は多数あると思います。その場合には違約金を払わなければいけません。基本方針では、システムの導入経費はデジタル基盤改革支援補助金によって全額国の補助対象と明記されています。  ただ、この中で現行システムの解約に伴う違約金は補助の対象になるのか、対象になるのであれば、その旨自治体にしっかり周知いただき
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山本佐知子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本佐知子君 ありがとうございます。  私も、今回質問に当たりまして、大きい自治体から小規模の自治体まで、首長さんや担当の方とお話をしましたけれども、結構自治体ごとに温度差がありまして、大体皆さん横並びで、ほかの自治体どうしているんかなという感じで、突出して前に行こうという感じではないんです。やっぱり、早く動いたはいいけれども、結局間違った作業になってしまってやり直しになったら大変やなとか、そんな結構不安感を持たれているように見受けられました。先ほどの違約金の話もそうなんですけれども、どれだけ、どこまで補助がある云々というのが意外と皆さんまちまちの理解になっておられます。  移行経費は国の負担ということですけど、全部が全部ということでもないのかなというようなお話もいただいておりましたので、是非、今の時点で、デジタル庁と総務省の皆さんは各市町に頻繁にやり取りを行っていただいているんです
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山本佐知子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本佐知子君 ありがとうございます。  自治体の行政手続のオンライン化というのは今非常に進んできていますが、最近、引っ越しワンストップ窓口も始まりましたけれども、ただ、その中でも、転入届、出生届、婚姻届など一部手続業務は、これは住民基本台帳法とか戸籍法、戸籍オンラインシステム構築のための標準仕様書、こういったものを根拠に国はまだ対面手続が必要ですという解釈であります。  転入届については、こちらの山田委員が過去の内閣委員会でも御議論いただいているということも承知をしています。今のところは、窓口に来て、行かなきゃいけないということになっておりますけれども、ただ、オンライン化を本気で進めている自治体からは、こういった、窓口に行かなきゃいけないのもあるというのは中途半端なんじゃないかと。  オンライン化に全部対応できるように、これからは、何が問題でどうやったらできるのかということを前向き
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山本佐知子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本佐知子君 ありがとうございます。  三重県の私の地元の場合、多気町、明和町、大台町、度会町、紀北町と、この五町が令和三年度の予算の補正分で交付金をいただきました。これは五町の広域でして、今までで多分一番広い広域の事業での取組でありました。この一年間やってみて、デジタルだからこそ情報発信力が大きいと、そういうようなお話もいただいております。  最後の質問させていただきます。  デジタル田園都市国家構想総合戦略の中で、遠隔医療も挙げられています。離島や過疎地では、遠隔医療、大変期待するものが大きいです。三重の鳥羽市の離島でもオンラインによる診療を実施しています。ただ、このオンラインの診療の場合にいろいろ問題点も出てきています。  例えば、お医者さんと患者をオンラインでつなぐ場合、看護師さんがサポートとして患者さん側に付いていると、どこまで医療行為として認められるのかとかですね、あ
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山本佐知子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山本佐知子君 ありがとうございます。  医療の質は必ずしっかり担保していただきましてということを付け加えさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。