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大串正樹

大串正樹の発言162件(2023-11-16〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (32) 修正 (31) 提出 (31) 医療 (26) 障害 (24)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 9 150
予算委員会 1 9
本会議 2 2
憲法審査会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます。  災害現場は本当に、多職種連携など、様々な平時の課題が表に出てくる場面でもあるかと思いますので、日頃から意識を高める取組も進めていっていただければというふうに思います。  ほかにも、私が個人的には、薬剤師の方からオンライン資格確認による薬剤情報の共有というのは大変便利だったというふうな声も伺っておりますし、今回の能登半島地震の際にもその効果を発揮していたというふうに伺っております。  実際にこういった、称賛というか褒められているという状況もしっかり伝えていただくことが、実はこれまでなかなか伝え切れなかったマイナンバーカードの利便性を理解してもらうことにもつながっていくのではないかなというふうに思いますので、効果的なシステムについてもこれからも御紹介を行っていただければというふうに思います。  次の災害は、南海トラフ地震や首都直下型地震など、
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大串正樹 衆議院 2023-11-16 憲法審査会
○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます。  先週の、海外調査に関する森会長の団長報告などを踏まえまして、私からは、緊急事態条項のうち、議員任期延長を始めとする国会機能維持について意見を申し上げたいと思います。  本審査会は、幹事の皆様の御尽力のおかげで、昨年の常会以降、毎週開かれるようになりました。その中で、緊急事態条項についても継続して議論が行われておりまして、特に今年の常会では、参議院の緊急集会の位置づけについて参考人質疑を行うなど、かなり深掘りをされています。そして、そのような議論の積み重ねを踏まえて、六月十五日は論点整理も行われたところです。  本審査会における議論を通じて、具体的に次の点が明らかとなったと考えております。  まず一つは、参議院の緊急集会の位置づけについてであります。  参議院の緊急集会は、二院制国会の例外として一時的、限定的、暫定的な制度でありま
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