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大串正樹

大串正樹の発言520件(2023-11-16〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 労働 (23) 厚生 (23) 本案 (20) 官房 (17) 請願 (16)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 29 503
予算委員会 1 9
本会議 7 7
憲法審査会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 自由民主党・無所属の会の大串正樹でございます。  まず冒頭、四月二十日に発災いたしました海上自衛隊のヘリコプター二機の墜落事故でございますが、現状、政府として把握している状況、あるいは総理の見解についてお伺いしたいと思います。
大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございました。  亡くなられた隊員の御冥福をお祈りするとともに、まずは不明者の徹底した捜索、そして原因の究明、再発防止などの徹底した取組をお願いしたいというふうに思います。  それでは、まず最初の質問といたしまして、先日総理が行われました訪米の成果についてお伺いしたいと思います。  訪米の報告が、先日、本会議で行われました。その中で、意義や成果については、十分、御説明いただいたとおりだと思います。大変有意義だったというふうに思っておりますが、なかなか質問のなかったところで、これまでの戦略に基づく布石がやはり重要だと思います。外交というのは、一日で、急に行って急に成果が出るものではなくて、しっかりとした準備、あるいはこれまでの布石というか戦略が重要だと思います。特に安倍、菅政権では、自由で開かれたインド太平洋など、海外からも高く評価される新しい外交戦略を展開
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大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます。  これまでの様々な取組、大きなものから小さなものまで含めて、それが成果となって結実したんだろうなというふうに思います。  世界情勢が今非常に大きく動く中で、こういった外交の継続性というものも大変重要だと思いますので、引き続き積極的な取組をよろしくお願いいたします。  そして、今御答弁の中にも含まれておりました、G7のときの成果というものも確かにたくさんございまして、私もデジタル副大臣として関わらせていただきましたが、そのときやはり大きなテーマとなったのがDFFTの課題でございます。デジタル分野でも外交の手腕が期待される分野が増えてきているわけでありますが、今後、DFFTの前提となる国際的なデータ連携基盤の構築というものも、これは大変重要なことだと考えております。  デジタル分野の外交戦略について、総理のお考えをお伺いしたいと思います。
大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます。  この分野は、トラストサービスも含めて、EUが主導でルールづくりの取組が進んでいるという状況もございますので、これまでの外交力を発揮して、スピード感を持って対応していただきたいというふうに改めてお願いを申し上げます。  次に、政治資金についてお伺いをいたします。  私はもうずっと無派閥でやってきたんですけれども、今回の趣旨は派閥のパーティー券収入の不記載問題のお話かと思いますが、私は少しちょっと視点を変えて、再発防止のための政治資金の透明化のプロセスに必要なことについてちょっとお伺いをしたいというふうに思っております。  政治資金、寄附とかそういった政治資金の流れの透明化に今デジタル技術の活用が有用とされて、いろいろな議論が進められているかと思います。各党の中でもそれぞれ議論が進んでいると思いますが、デジタル化すれば透明化するというものでは
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大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございました。  皆さん余り御存じないかと思うんですけれども、今の説明のとおり、現状は法人番号の取得ができないという状況が続いております。各党によって扱いも違いますけれども、政党支部、あるいは後援会、資金管理団体などの政治団体の各種手続のデジタル化の前提として、何らかのIDの取得が不可避でありまして、早急に御検討いただきたいというふうに思います。  一般には、法人や個人事業主にはGビズIDというログインサービスの仕組みがございまして、現在かなり普及しております。百十三万者に発行され、百八十のシステムと接続されるというふうに伺っております。  そのシステムは、例えば社会保険手続の電子申請など、そういったことができるサービスでありますので、これは大変便利ではないかなというふうに思っております。我々政党支部も私設秘書の社会保険手続などを行っているわけでありますか
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大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます。  可能性としては十分にあり得るというふうに理解をさせていただきました。これからいろいろな政治資金をめぐる透明化の議論の中で、是非、こういったデジタル化の分野についてもしっかりと議論をしていただければと思います。  デジタル化の仕事をしていて思うのは、国会とか我々の政党支部自身が本当にデジタル化が遅れている分野だなというふうに思っておりまして、これはやはり、民間にも先駆けるようなしっかりとした仕組みをつくっていただきたいと思いますので、今回は、最低でも民間並みの効率的な仕組みの導入など、様々な可能性を模索していきたいというふうに思っております。  続きまして、能登半島地震への対応についてお伺いしたいと思います。  まずは、亡くなられた方々への御冥福と、そして被災された方々へのお見舞い、そして一日も早い復興へ尽力することをお誓いして、御質問させ
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大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます。  最大のプッシュ型の支援を行ったということでありますので、これはやはり、被災者の避難状況に合わせてしっかりと必要なものが必要なところに効率よく届くというその仕組みを、これからもしっかりと取り組んでいっていただければというふうに思います。  一方で、被災者情報の把握にはマイナンバーカードの災害時利用も有効と考えられてきたわけでありますが、実際、カードを持参して避難された方というのは少ないというふうに言われております。  スマホはほとんどの皆さんが持って逃げるんですけれども、マイナンバーカードまでというとなかなか難しいので、この点は今後のマイナンバーカードのスマホ搭載に期待するとして、直近の災害に備えて、マイナカード不所持の方々への対応をどうするかなど、反省点を踏まえてお答えください。
大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございました。  マイナンバーカードの日常的な利用シーンも増やしながら、災害時の有用性を広く広報していただくことも忘れずにお願いしたいと思います。  また、災害時の医療対応もデジタル化の技術が有効だというふうに考えております。今回活躍したと言われております災害時保健医療福祉活動支援システム、いわゆるD24Hの運用にもいろいろなメリットあるいは課題があったと伺っておりますので、この点についてお答えをいただければと思います。
大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます。  災害現場は本当に、多職種連携など、様々な平時の課題が表に出てくる場面でもあるかと思いますので、日頃から意識を高める取組も進めていっていただければというふうに思います。  ほかにも、私が個人的には、薬剤師の方からオンライン資格確認による薬剤情報の共有というのは大変便利だったというふうな声も伺っておりますし、今回の能登半島地震の際にもその効果を発揮していたというふうに伺っております。  実際にこういった、称賛というか褒められているという状況もしっかり伝えていただくことが、実はこれまでなかなか伝え切れなかったマイナンバーカードの利便性を理解してもらうことにもつながっていくのではないかなというふうに思いますので、効果的なシステムについてもこれからも御紹介を行っていただければというふうに思います。  次の災害は、南海トラフ地震や首都直下型地震など、
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大串正樹 衆議院 2023-11-16 憲法審査会
○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます。  先週の、海外調査に関する森会長の団長報告などを踏まえまして、私からは、緊急事態条項のうち、議員任期延長を始めとする国会機能維持について意見を申し上げたいと思います。  本審査会は、幹事の皆様の御尽力のおかげで、昨年の常会以降、毎週開かれるようになりました。その中で、緊急事態条項についても継続して議論が行われておりまして、特に今年の常会では、参議院の緊急集会の位置づけについて参考人質疑を行うなど、かなり深掘りをされています。そして、そのような議論の積み重ねを踏まえて、六月十五日は論点整理も行われたところです。  本審査会における議論を通じて、具体的に次の点が明らかとなったと考えております。  まず一つは、参議院の緊急集会の位置づけについてであります。  参議院の緊急集会は、二院制国会の例外として一時的、限定的、暫定的な制度でありま
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