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沼崎満子

沼崎満子の発言138件(2026-03-11〜2026-06-26)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (89) 医療 (89) 接種 (79) 非常 (76) 伺い (73)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 12 131
予算委員会 1 7

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年6月

沼崎満子 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

沼崎満子 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

1.8× (16)
1.1× (7)
0.8× (11)
0.7× (4)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
おはようございます。中道改革連合の沼崎満子です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めにですけれども、昨年の十一月の厚生労働委員会で、RSウイルス感染症に対する抗体製剤の定期接種化に対する質問をいたしました。大臣から、RSウイルス感染症に対する抗体製剤の定期接種化に関する議論を始められるように、できるだけ速やかに対応するとの力強い御回答をいただきまして、今回の予防接種法の法案の審査にたどり着いたというふうに思っております。迅速かつ丁寧な整理をしていただいたことに、まず冒頭、感謝を申し上げたいと思います。  では、質問の方に移らせていただきます。  まず初めにですけれども、今回の法案では、単クローン抗体を有効成分として含有し、かつ、ワクチンと同程度にその効果が長期間にわたる医薬品を予防接種法の対象として追加というふうになっております。  このRSウ
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沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。  抗体製剤が予防接種のワクチンに含まれるかどうかというのがこの大きな論点だったというふうに思っております。その上で、今回、単クローン抗体製剤というところに限定をされているというふうに理解をしております。  今後、感染症予防を目的として、ワクチンと同程度に長期間効果が持続する医薬品がこの単クローン抗体製剤以外にも開発をされた場合には、予防接種法の対象として柔軟に検討していく考えがあるかどうか、この点について御答弁をお願いいたします。
沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
現時点でほかに対象となるようなものは開発されていないということでありますけれども、今後、当然そういったものも出てくるかと思いますので、是非柔軟な対応をお願いしたいと思います。  次の質問に移りますけれども、今回、この法改正が成立した場合には、RSウイルス抗体製剤についても予防接種法に基づく定期接種化の対象として今後検討することが、今回の法改正が通れば可能になるということで、まだ定期接種が決まっているということではありません。  昨年の質問の中でも、もう既に母子免疫ワクチンが四月から定期接種化されておりますので、なるべくギャップがない形でこの抗体製剤に関しても定期接種を開始していただきたいというふうに思っております。  その上で、令和九年四月から開始をもしする場合には、速やかに検討を開始して早期に結論を得るべきというふうに、そういったスピード感を持って対応していく必要性があると思います
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沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。  前回の御答弁でも速やかにということで、今回のこの法改正につながっておると理解しておりますので、是非速やかな検討をお願いいたします。  仮にこの定期接種化がされた場合なんですけれども、先ほど御質問にもありましたけれども、接種する対象が、ワクチンの場合は、母子免疫ワクチンは妊婦さん、お母さんの方に打って、今回の抗体製剤はお子さんの方に接種をするということで、対象も違いますし、新たに変わるということで、接種をされる方からすると、またその保護者からすると、非常に混乱が生じやすいような、ちょっとタイミングがずれたということで混乱が生じやすいということを私は懸念をしております。現場で混乱を生じさせることなく、妊婦さん御本人であるとか、お子さんの保護者の方がお子さんに打つ場合、適切に選択ができるように、母子免疫ワクチンと抗体製剤、それぞれの有効性、安全性及び特徴等について、
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沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。是非お願いいたします。  RSウイルスワクチンの定期接種から少し話題を変えさせていただきます。  私、以前から、これも委員会の中で御質問させていただいておりますが、予防接種の政策を進めていく上では、ワクチンの有効性、安全性の確認というのを継続的にやっていくということももちろん必要なんですけれども、どの程度国民が接種しているのか、その上でどれぐらいの予防効果があったのかということを把握していくということが非常に大事だと思っております。  一方で、現在、定期接種されたワクチンに関しては接種状況というのは把握ができるんですけれども、任意接種のワクチンについては、定期接種と比べると、接種状況の把握が十分でないというふうに理解しております。  まず、任意接種ワクチンの接種状況をどのように把握されているのかということをお聞きしたいのと、収集したデータはどのように予防接種政
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沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
今、電子化でデータベースがこの六月から始まっているということで、ここに関しては非常に前進を期待をしています。その場合は、今、助成を行っている任意接種のワクチンに関してはこのデータベース上に載ってくるということでしたけれども、それ以外のところというのがまだ抜けている状況でもありますので、是非そこも御検討をいただきたいと思います。  その際には、自治体や医療機関に対して、データベースに載せるときに、任意接種、以外のところに関しても積極的に登録をするような、そういった働きかけを、一人でも多くの接種状況というのを把握していただくためにですね。ただ、このデータベースに登録してくださいとなると、当然、自治体としては、助成をしているものは登録してくると思いますけれども、それ以外の部分というのは意識しないと思いますので、是非そういったところに関しても登録、活用を。せっかく六月からデータベースが開始になっ
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沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。お願いいたします。  次、ちょっとまた話題が少し変わりますけれども、今、麻疹が国内で発生をしている状況ですので、麻疹に関しての御質問をさせていただきます。  今、麻疹患者さん、少し落ち着いてきたという情報はありますけれども、依然まだ流行をしている状況でもあると思います。現在の麻疹の発生状況に関する把握に関してまず御答弁をいただきたいということと、今、国内で麻疹患者さんが発生している状況の要因についてどのように分析をされているのか、御答弁をお願いいたします。
沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。  今御紹介があったように、世界的にも麻疹の、要するに、ワクチンの接種率が低下することによって、それが直接原因がどうかというのはもちろん判断が難しいんですけれども、確実にやはり流行状況が世界で起きている、もちろん日本国内でもそれが起きているということですので、やはり接種率をしっかり上げた状況で予防していくということが非常に大事だというふうに思っております。  その上で、今後の日本国内での麻疹のワクチンの接種率向上であったり、今、追加接種等も検討をしている方も当然出てきていると思いますので、こういった方に対する接種率向上あるいは呼びかけ、どのように行っているのか、御答弁をお願いいたします。
沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。  ワクチンに関するやはり正しい知識というのもしっかり普及をしていただいて、この接種向上には寄与をしていただきたいというふうに重ねて申し上げます。  麻疹のワクチンの供給体制について次にお伺いしますけれども、昨年はMRワクチンは限定出荷が行われたというふうに、小児科の先生の方から、私、なかなか手に入らないという現場の声を昨年お聞きしました。  定期接種に加えて、今後は追加接種を、二回接種していない方とかは希望される方も当然増える可能性がございますので、現在のMRワクチンの供給状況、しっかり定期接種に必要なワクチン量を、追加接種される方が増えたとしてもワクチンの供給量が十分確保されているのか、その点に関する確認ですね。あとは、供給量が不足しているといった報告を受けているかどうかについて御答弁をお願いいたします。
沼崎満子 衆議院 2026-06-26 厚生労働委員会
ありがとうございます。  供給不足は解消されているというふうに理解しましたので、安心して、是非、追加接種等に関してのアピールもお願いいたします。  次、またワクチンに関連することですけれども、おたふく風邪に関してお聞きをしたいと思います。  おたふく風邪に関してもワクチンがございまして、おたふく風邪も難聴や髄膜炎など重篤な合併症を生じるということから、予防接種基本計画において、定期接種の対象とすることを目指した公衆衛生上必要性の高いワクチンということで、政府の中で開発優先度が高いワクチンというのを決めているんですけれども、その中におたふく風邪のワクチンというのも含まれていると認識をしています。  現在、二〇一三年から、実は、おたふく風邪のワクチンの定期接種化というのは議論をされているところなんですけれども、まだ現状では定期接種化されていないと思います。  現在、おたふく風邪ワクチ
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