大場雄一
大場雄一の発言3件(2024-05-20〜2025-03-26)を収録。主な登壇先は外務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
職員 (10)
協力 (8)
派遣 (7)
JICA (6)
地雷 (5)
役職: 独立行政法人国際協力機構理事
役割: 参考人
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大場雄一 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-26 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
地方自治体へのJICAの職員の派遣でございますけれども、今年度、海士町を含めまして八つの地方自治体への職員の派遣実績がございます。これは、いずれも地方自治体からの要請を受けて実施しているものでございます。
開発協力大綱におきまして、新たな解決策や社会的価値を我が国にも還流させること、こうした取組の中で、我が国と開発途上国の次世代を担う人材を育てていくことによって、我が国自身が直面する経済社会課題解決や経済成長につなげることを目指すということが基本方針で示されておりまして、また、この方針にも合致しているものと考えております。
それで、役職定年を迎えた職員でございますけれども、この八つの自治体のうち六つの自治体にはそういう職員を派遣しております。
JICAの職員全体としましては、JICAはまさに国際協力を実施する機関ですので、今海外に九十七の拠点を設けてお
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| 大場雄一 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-26 | 外務委員会 |
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まず、経験年数の浅い職員が増えているという点でございますけれども、やはり、一般的な傾向としてJICAは離職者が多い。加えて、それに対応して、社会人採用という形で新たな職員も採用しています。ですから、相対的にずっと職員の流動性が高まる中で、経験年数が浅い職員が増えているというのはございます。そういった中で、それを補うために研修などを拡充するとかいう形で、しっかり事業に取り組める体制を整えていきたいと考えております。
協力隊についての御質問ですけれども、派遣の規模につきましては、一時期、コロナの影響で全員が日本に帰国しましたけれども、その後、徐々に派遣を再開しまして、今年、二〇二五年二月現在では千七百七十四名を七十四か国に派遣しておりまして、これは、おおむねコロナ前の派遣規模に回復しております。一方で、応募者が減っているということはそのとおりでございまして、そこは、なるべくたくさんの方に応
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| 大場雄一 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○参考人(大場雄一君) お答え申し上げます。
二〇二二年度にJICAが供与した無償資金協力のうち、約三五%が上水道、道路分野、約一六%が保健・医療分野となっております。そのほか、教育、気候変動対策や平和構築等の分野への協力も行っております。
具体例としましては、カンボジアにおきまして、地雷対策技術研究所の施設及び広報施設の整備に対する協力を実施しております。数百万個もの地雷が埋設されていると言われるカンボジアにおきまして、地雷対策関係者の教育訓練環境の改善、地雷問題の理解促進及び啓発を目的としております。この事業は、カンボジアのみならず、ウクライナなど他の国における地雷除去、不発弾対策にも寄与することが期待されております。
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