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牧野たかお

牧野たかおの発言514件(2023-02-21〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は議院運営委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 決定 (48) 事務 (37) 休憩 (37) 総長 (34) とおり (31)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
議院運営委員会 48 494
政治改革に関する特別委員会 1 10
本会議 5 5
懲罰委員会 2 4
憲法審査会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○牧野たかお君 そういうことでこの修正案を出されたと思いますけれども、今回の衆議院の議論を見てきて、大事なことは、改正案に盛り込まれた措置が実効性があるかどうかということ、そしてその措置が各政党や国会議員関係政治団体が現実的に行うことができるかどうかということが重要だと思います。  そこで、そういう観点から見まして、これまで衆議院での議論を得て修正、提案した法律案は、私は適正なものになっていると考えますけれども、提案者から今もお話がありましたけれども、その点をもう一度分かりやすく説明していただきたいと思います。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○牧野たかお君 私も十七年この国会議員やっておりまして、政治資金の在り方というのは、我々が考えているのと国民の皆さんが考えている間にギャップがあるなというのは常に感じております。政治資金パーティーをめぐってこういう不祥事が起きてしまいましたけれども、その収入、その政治資金パーティーの収入が政治活動を支える資金として非常に大きな役割を果たしているということをなかなか理解していただけない苦しさをいつも感じているところであります。  しかしながら、この政治資金パーティーをめぐる問題が顕在化した以上、その不祥事、また不適切な処理の在り方についてはこれは絶対防がなきゃいけないということで、それを考えていくわけですが、政治資金を、例えば企業、団体からの政治資金を一切なくすというような一刀両断で全てを禁止するということは、なかなか議員それぞれの政治活動の実態と大きく懸け離れてしまうというおそれがあるか
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牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○牧野たかお君 今回の不記載の問題について、またいろんな不祥事について、国民の皆様が一番思われていることは、会計責任者や秘書の人たちに責任を我々政治家が押し付けて、議員は責任を回避しているという、その御意見というか怒りが一番大きいと思います。  具体的には、これまでの法律というのは、政治家とその会計責任者が共謀するとか政治家が指示をしたことを明確にできない場合はなかなか政治家の責任を問うことができないという政治資金規正法の在り方について批判が集中してきたわけでありますけれども、今回の法律の改正につきまして連座制ということがいろいろ問われてきましたけれども、今回の政治資金規正法の改正案について、そのいわゆる連座制ということで監督責任を重くしたということでありますけれども、公職選挙法の連座制というのは、選挙違反をその地位に、本人でなくとも地位にある者が犯した場合、その責任を政治家も取って連座
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牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○牧野たかお君 私もそのように思っておりますけれども、一つだけちょっと懸念することがございまして、代表者の責任の強化による不祥事の再発防止に関しての懸念というのは、会計責任者が代表者への収支報告書について意図的に説明しなかったり、うその説明をした場合、代表者が監督義務違反として公民権停止ということになりはしないかという点であります。政治資金の透明性を高め、議会制民主主義の発展を進めるための法改正が悪用されて、かえって議会制民主主義をゆがめてしまうようなことがあってはならないと思っております。  監督義務違反に対する罰則の強化というのは、これは必要でありますけれども、その強化を図る中でその悪用により公民権停止が発動されることがないように、改正法案においてどう制度設計されたのか、提案者に伺います。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○牧野たかお君 ありがとうございました。  続いて、いわゆる政策活動費について伺います。  持ち時間が少なくなってまいりましたので簡潔に伺いますけれども、政策活動費という言葉自体が国民の皆様に理解されていないということが私は感じておりますし、正直言って、所属議員の私どもも、政策活動費というのが、常に、何というんでしょう、議員活動の中で必ずしも、何回も、そういうことで受領したことがそうないものですから、まず政策活動費ってどのようなものなのか、どのように使われているものなのか説明していただいた上で、その実態を踏まえて改正案の条文上どのように規定をされたのか、伺います。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○牧野たかお君 政党活動費というのをちょっと調べましたら、ほかの政党でも政策活動費という名目で支出をされている政党もあるということであります。  しかし、それぞれが今まで各党でばらばらというか、定義がはっきりしていないことから、その政策活動費というものについての基準というか、規制もはっきりしておりませんけれども、ここはまあ政治への信頼を回復するために、政党への信頼性を高めるということから、政党関係なく透明性を確保するために使途の公開は不可欠であると考えております。  そこで、今回、各党の協議を得て、どのような考えで政策活動費に関して実効性のある措置を講じていくことにしたのか、伺いたいと思います。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○牧野たかお君 最後に、見直し規定について質問いたします。  今回、改正案をめぐる他党との協議の中で、新たに法律の施行後三年をめどにした見直し規定が追加されました。これは、今後不測の事態が起きた場合、新たな対応を講ずることもできますし、そういうことで対応を確実に担保することになると思います。  そこで、法案の提出者として、どのような形でこの見直しを実施していくことを想定しているのか、最後に確認をしたいと思います。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○牧野たかお君 終わります。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-26 本会議
○牧野たかお君 自由民主党の牧野たかおです。  私は、会派を代表して、岸田総理大臣の所信表明演説について質問をいたします。  ロシアのウクライナへの侵略戦争の長期化に加えて、ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃後の中東地域の情勢の緊迫化など、世界情勢は極めて不安定になっております。  国の最大の責務として日本の国民の命を守り抜くためには、迅速かつ臨機応変な対応が必要ですが、そのためには、あらゆる事態に対処できるよう、平時からしっかりと法整備や環境整備を進めていくことが必要です。  自然災害も同じことが言えます。そこで、国民の命と暮らしを守り抜くという観点から、防災政策について質問をしてまいります。  地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰の時代が到来した。今年の国連総会で、グテーレス事務総長は地球沸騰という衝撃的な言葉を使い、危機感を訴えました。その言葉のとおり、近年、世界は異常な高温
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牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 憲法審査会
○牧野たかお君 自民党の牧野たかおです。  参議院の緊急集会について、私の見解を申し上げます。  参議院の法制局からの説明や審査会での議論を通じまして、私は、国会召集ができない場合に緊急事態が発生したとき、できる限り民主政治を徹底するための暫定的な対応として参議院による緊急集会の規定を設けたというふうに、という趣旨があるというふうに受け止めました。参議院の緊急集会をめぐる四つの大きな論点についても、その趣旨を踏まえて考えるべきだと思います。  第一に、条文上明示されている衆議院が解散されたときというのは、それほど長くない期間の一時的な衆議院議員の不存在の例示でもあると考えます。したがって、任期満了後の衆議院議員の不存在も解釈により緊急集会に含まれると考えます。  第二に、緊急集会を開く期間については、解散が衆議院議員の不存在の例示ということであれば、特別国会が開催されるまでの最長七
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