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朝川知昭

朝川知昭の発言4件(2025-11-28〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 運用 (7) ポートフォリオ (3) 世帯 (3) 年金 (3) 日本 (3)

役職: 厚生労働省年金局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 1 4
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
朝川知昭 衆議院 2025-11-28 厚生労働委員会
お答えいたします。  日本年金機構の年金支給業務で把握しております統計などにおきましては、年金受給者の手取り額の推移は集計してございません。  一方、政府の統計ということで、総務省の家計調査の結果によりますと、例えば、二人以上の高齢者世帯のうち世帯主が無職の世帯につきまして、一か月当たりの可処分所得の平均を見ますと、二〇〇四年は約二十万三千円、二〇一四年は約十七万九千円、二〇二四年は約二十二万四千円、そういう推移をしておりまして、一時、可処分所得は減少していたものの、直近では増加しているというデータになってございます。
朝川知昭 衆議院 2025-11-28 厚生労働委員会
お答えいたします。  足下のデータでその五年間に限ったものがすぐ出てきませんが、二〇〇〇年から自主運用を開始して、今年度の第二・四半期まででいきますと、収益額の累積が百八十・二兆円、そういう状況でございます。
朝川知昭 衆議院 2025-11-28 厚生労働委員会
お答えいたします。  現在、GPIFで運用していただいておりますけれども、そのポートフォリオは国内株、外国株、国内債券、外国債券それぞれ二五%ということになっていますが、こちらは、昨年行いました財政検証、そこで、想定している運用利回りを踏まえまして、私ども厚生労働省の方が名目賃金プラス一・九で運用してくださいというお願いをして、それを専門的な計算をした結果そういう配分になっておりますので、やはり長期的な運用のためには今の資産配分が適切なものというふうに考えております。
朝川知昭 衆議院 2025-11-28 厚生労働委員会
二つございます。  一つは、今のポートフォリオの運用は、仮に日本株がほかの資産に比べて大きく上がりますと、日本株を売ってほかの資産に変えるというリバランスをすることになっておりますので、そういう意味で、先生御提案の趣旨を一部反映している仕組みになっているかと思います。  あともう一つは、このGPIFのポートフォリオそのものにつきましても、策定時で想定した運用環境から乖離がないかとか、適時適切に検証を行うことになってございますので、そういったことも含めて対応してまいります。