児玉圭司
児玉圭司の発言3件(2023-03-14〜2023-03-30)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
技術 (10)
放送 (10)
サービス (5)
開発 (5)
研究 (4)
役職: 日本放送協会理事・技師長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 2 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 児玉圭司 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○参考人(児玉圭司君) お答えいたします。
地域放送局の放送会館は、大規模な災害が発生した場合でも確実に放送が実施できるよう、津波や洪水の浸水域などハザードマップを踏まえて立地を選定しているほか、建物につきましては、免震構造とし、自家発電設備と燃料備蓄による停電対策などを行っています。また、環境に優しい会館をコンセプトに、周辺景観との調和を図るほか、空調、照明設備の効率化、太陽光発電や自然エネルギーの利用など省エネルギー対応を進め、省電力化やCO2の排出削減を進めています。
ソフト面では、公開スペースを、番組の公開収録だけでなく、地域の皆様との交流の拠点として様々な取組やイベントを行っています。例えば、地元スポーツチームの試合をパブリックビューイングで御覧いただくことや、親子で楽しめる放送体験コーナーの設置、専門家を招いての防災教室などを行っております。
これからもNHKの放送
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| 児玉圭司 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○児玉参考人 お答えいたします。
放送技術研究所で開発した8K技術は、究極の二次元映像を表現する高精細、広色域の特徴を利用して、放送以外の分野でも活用されることが期待されております。
これまでに、関連団体などとも連携をして、遠隔手術支援システムなどの医療分野での開発や、重要文化財の映像保存などで8K技術の活用が進められております。
NHKが研究開発した技術が新たなサービスや製品の創出に寄与していくためには、メーカーや様々な関連業界と連携して、標準規格の策定や技術協力の取組も重要であると考えております。
今後も、メディア産業、医療、芸術、教育など、幅広い分野に貢献していけるよう取り組んでまいりたいと考えております。
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| 児玉圭司 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○児玉参考人 お答えいたします。
放送技術研究所では、人間の視覚や聴覚に関する長年にわたる研究成果と最新の技術を組み合わせて、高齢者や障害者など、誰もが身近に放送・サービスを楽しめるよう、ユニバーサルサービスの研究開発を進めております。
これまでに、音声認識による字幕制作、高齢者や障害のある方が音声を聞きやすくなる話速変換技術などを実用してまいりました。また、二〇二一年の東京オリンピック・パラリンピックでは、手話CGによる実況サービスをインターネット配信で実施しました。
今後は、更なるユニバーサルサービスの充実に向けて、ニュース速報など、定型化されていない文章を手話CGで伝えるための技術や、放送の内容を合成音声で補足解説する自動解説音声技術などの研究開発に取り組んでまいりたいと考えております。
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