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先崎卓歩

先崎卓歩の発言3件(2024-02-28〜2024-04-17)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 施設 (8) スポーツ (7) スタジアム (4) アリーナ (4) 指摘 (4)

役職: スポーツ庁スポーツ総括官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
経済産業委員会 1 2
予算委員会第八分科会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
先崎卓歩 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○先崎政府参考人 お答え申し上げます。  スタジアム、アリーナは、するスポーツの施設という観点だけでなく、見るスポーツの施設という観点から、コンスタントに多くのお客様が集まる施設としての特徴を踏まえていく必要がございます。  御指摘の資料につきましては、「現状」と「目指す姿」の四点が記載されております。  まず一点目については、プロスポーツの試合は、一年間を通じて開催される試合数というのは限定されております。そこで、スポーツイベントのためのみの単機能施設ではなくて、コンサートやコンベンション等多様な利用シーンを実現できる多機能型の施設を目指す必要があるということ。  それから二点目といたしましては、公費負担を軽減して効率的かつ効果的な施設の整備、管理を行うためには、行政指導で行うより民間の資金や経営能力、技術的能力といった民間活力の導入を目指すということが重要であるということ。
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先崎卓歩 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○先崎政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の資料は、スタジアム、アリーナの新設、建て替えの全国状況について、各種発表資料を踏まえて、全国約九十か所について記載をしたものでございますが、その中の一つとして、御指摘の名称も記載されているところでございます。
先崎卓歩 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○先崎政府参考人 お答え申し上げます。  ワールドゲームズについては私どもも情報を持ち合わせていないんですけれども、御指摘いただいたジャパンビーチゲームズ須磨二〇二三につきましては、スポーツ庁も後援をさせていただきました。ビーチマリンスポーツの各競技の公式大会や各種プログラムを集結したスポーツイベントでございまして、多くの参加者や企業等から協賛も得て、参加されたと承知しております。  こうしたイベントが各地域で実施され、地域が盛り上がり、活性化することは、国際競技大会の我が国への招致、開催に向けた機運醸成の観点からも意義があるものと承知をしております。